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勝田全国マラソン




五回目のフルマラソンは、勝田全国マラソン。
2013年1月に参加。那覇マラソンの一ヶ月半後。
いささか急ピッチで仕上げた。

目標タイムは、アクアラインマラソンで達成出来なかった、3時間50分切り。
夏日のアクアラインマラソンと比べ、真冬の大会。走りやすいはず。
内心、50分切りどころか、もしかして40分切れちゃうかも?と能天気に考えていた。

当日は、絶好のマラソン日和。言い訳のできない天気に恵まれた。
不安要素は、体重。正月太りが解消せず。
ベスト体重は、60㎏を切る辺り。しかし、当日の体重は、62㎏に近かった。

結果は、3時間53分。自己ベストをわずかに1分更新。とらぬ狸の皮算用。
フラットなコースと聞いていたが、後半の微妙なアップダウンが意外に堪えた。
寒さにもやられた。寒さのため、手足に痺れを感じた。向かい風に震えがきた。

原因は、前半のオーバーペース。35㎞以降でまたもや失速。
しかし、オーバーペースというほど、飛ばしたわけではなかったと思う。
単純に準備不足、実力不足だ。

フルマラソンは、ハーフマラソンなどと比べ、誤魔化しができない。
振り返れば、大会前に30㎞走を2回したが、5分30秒ペースで走るトレーニングしかしなかった。このペースでは、3時間52分程度でしかゴールできない。
もっとペースを上げてトレーニングする必要がある。トレーニングでしないことが本番でできるわけがない。
そして、後半失速するのは、地力が足りない証拠。ロング走も取り入れる必要があると反省しきり。
一ヶ月半程度の付け焼き刃のトレーニングでは、現状維持に留まるのだろう。

この大会は、公設エイドには補給食が用意されていない。私設エイド充実と聞いていたが、確かに充実していた。いいタイミングでバナナを食べられた。

えっ?と思ったのは、フレンチトースト。
何か網で焼いているな?と思ったら、「フレンチトースト」とのメモが掲げられていた。
「頂きます!」と咄嗟に言って、焼いていたフレンチトーストを掴む。甘くて絶妙な味。
網で一つ一つ丁寧に焼かれていように思う。手作り。美味しかったです。ありがとうございます。

35㎞地点で集会所のようなエイドがあった。
テーブルやパイプ椅子が並べてあり、座って何やら食べていたランナーもいた。
凄いなと感じたが、タイムを狙う身。横目でやり過ごした。
後で雑誌クリールの記事でわかったのだが、大会名物のエイドとのこと。豚汁、ご飯、漬物、コーヒー等など用意していたらしい。
知らなくて損した。でも、座っては食べられないよね。

この大会は、派手ではないが、応援に素朴な温もりを感じた。61回を数える長い歴史のある大会。伝統を感じた。




フルマラソンの神様は、なかなかに厳しい。
簡単には目標をクリアさせてくれない。
過去の大会のうち、会心のレースと言えるのは、サブ4達成した、板橋CITYマラソンだけだ。
このレース以外、全て後半に失速している。

トレーニングで工夫する余地は、まだまだある。
だから、面白い。気分は、アスリートなのだ♪
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