父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~Ralph Shawとの邂逅

ダウンタウンを歩いていると、ストリートのあちこちで弾き語りに出会う。

手にする楽器は、様々。
アコースティックギター、エレキギター、ドラム、サクソフォン、電子ピアノ、琴、笛などなど。

バイオリンで、クラシックを奏でてる姿を見掛けたときは、チョイと感動。
バイオリンのストリートパフォーマンスは、日本で見たことがない。

【グランビルアイランド】


グランビルアイランドは、バンクーバーのパブリックマーケット。
日本で言うと、築地市場のような存在か。

色とりどりな生鮮品が、所狭しと並ぶ。



グランビルアイランドでも、弾き語りパフォーマンス。



あれ?Ralph Shaw?

ウクレレプレーヤー!

彼のCDを聞いたことがある。

いや、待てよ。
本当に聞いたことがあるウクレレCDか?

浮き足立つ。

ウクレレ、ハモニカ、シンバルのような鳴り物を自在に使い分ける。

小さな子どもが彼の音楽に合わせて、楽しそうに踊り始める。

子どもを踊らせるとは。素晴らしいパフォーマンスやねぇ。

パフォーマンス後。
販売していたCDジャケットを確認しにいく。



おぉ!これだ、これだよ。間違いない!

なんたる奇遇!遥々、カナダだぜ!

片付けをしているRalph Shawに、下手くそな英語を顧みず、話しかける。

「your CD listening in Tokyo Japan」

知っている単語を並べて、訴える。通じるかどうか。2回、繰り返す。

「Oh,Tokyo?Thank you」

やったぁ!通じたぞぉ!

「very very surprise. nice to meet you ♪」

手を差し出して、ガッチリと握手。

たどたどしい英語で、果たして、本当に通じたかどうか。

彼が返してくれた、満面のスマイル。通じたはずだ。


「I'm a ukulele player in Japan」


超一流プレーヤーに対し、さすがに、この啖呵を切ることはできなかった(笑)


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