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【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~ダウンタウンあれこれ

【バンクーバー初日】


初日は、ガイドブックには頼らずに、思い付くままにダウンタウンをぶらついてみる。

案の定、ホテルへの帰り道がわからなくなる。
地図とニラメッコしても、土地勘がないので、方角がピンとこない。
ストリートで、かみさんと、あっちだ、こっちだと話し合う。

【ホワ~イ、ジャパニーズピーポー】


すると、老婦人から、「May I help you?」と声をかけて頂く。
道を尋ねると、ホテルとは、全く逆方向に進んでいたことがわかる。

「thank you so much」「you're welcome」

優しげな老婦人。
バンクーバーは、東洋人に優しい街だと感じた瞬間。

【イングリッシュ・ベイに沈む夕陽】


バンクーバーは、5月から、サマータイムを導入している。

日の入りが遅い。午後8時半頃。
いつまでも明るいので、感覚的に、違和感が生じる。
反面、日の出は、午前6時頃だ。

【早朝のギャスタウン/蒸気時計】


かみさんと、ギャスタウンまで早朝ウォーク&ジョグ。
ホテルから15分ほどの距離。

ギャスタウンのシンボル『蒸気時計』は、昼間は観光客で賑わう名所。
朝7時半過ぎの時間帯だと、さすがに、観光客は見当たらない。



ギャスタウンの隣り合わせのチャイナタウン。
ガイドブックでは、夜は危険なので出歩くなと書かれてある。

朝早い時間帯なら、物騒なことはないでしょう?

………と思ったが、レゲエおじさんが10名ほどたむろしているところに出くわしてしまう。

かみさんが、何気に、ジョグのペースアップ!
わかりやすい(笑)



「お釣りは、入りますか?」

レストランで、勘定の際、カナダドルで渡すと、必ず、聞かれる質問。

お釣り?払うのが当然でしょう?ってなことにはならない。
チップがあるからだ。

旅立つ前、かみさんが、あらかじめ、チップの早見表をスマホに登録していた。
早見表は、15%、18%、20%に別れている。
サービスの案配を考慮して、チップの計算をする。アバウトに。

たいてい、15%を越えるチップを払っていた。厳密な計算はできない。



バンクーバーでの最後の晩餐。
クレジットカードで支払うことにした。
カード処理機で精算をする。

すると。
チップ計算につき、15、18、20%でボタンを選択できるようになっていた。

なんだ、なんだ。
クレジットカードで支払えば、わかりやすいじゃん。

海外旅行に慣れてない小心者のレベルは、この程度(笑)


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