父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~マラソン風景点描 その1



海外マラソンの参加。
2011年9月に参加したマウイマラソン以来、2回目。ほぼ5年振り。

マウイマラソンでは、マイルにて距離表示。

1マイルは、1.609 キロメートル。
フルマラソン42.195キロメートルは、26.2マイルになる。

バンクーバーマラソンも、当然、マイル表示だろうと思っていた。

ところが、1㎞毎のキロ表示。

【27㎞】


マイル表示もあるにはあったが、5マイル毎。
キロ表示が海外でもスタンダードなのだろうか。



フルマラソン参加者の定員は、5000名。
実際の参加者は、4000名弱のようだ。

ハーフマラソンの方が人気があるらしく、定員は10000名。

どうせ楽しむなら、距離が長い方が良くない?
と思うのは、個人的な感覚なのだろう。



Expo会場で、はためく国旗。
そうそうに居並ぶ中で、地元カナダ国旗の隣に、日本国旗がはためく。

ずいぶんと光栄な位置だな?
と感じたが、日本人の参加者数は、地元カナダ、アメリカに次いで、3番目らしい。

フル・ハーフ合わせて15000名のうち、日本人の参加者は、350名程度いるそうだ。



外国人男性ランナーの走りは、市民レベルでもパワフルだ。
前傾姿勢を保ち、力強く腕を振り、フォアフット気味に、グイグイ前を進んでいく。
長距離というより、中距離的な走りに見える。

押し並べて、ガタイがいいので、パワフルに映るのかもしれない。
日本人市民ランナーの走りは、彼らの目からはどのように映るのだろうか。



女性ランナーのスタイルは、タンクトップが多い。
海岸線沿いを走るので、太陽が眩しく照りつける。紫外線が強そうだが、日焼けを全く気にしてない。

タイツとかアームスリーブをしていると、日本人ランナーだろうと想像がつく。
明るく開放的で陽気なコースの下では、正直、暑苦しく見える。

現地ツアーガイドさんが、ジョーク混じりに、日本人に比べ、カナダ人は面の皮が厚いので、普段から、タンクトップスタイルと言っていた。
なので、シミが相当に目立つらしい。
統計では、皮膚がん発生率が高いとのデータがあるとかないとか。
本当かどうかは、わからない。



気温は、20度を越えていた。マラソンを走るにはやや暑い気候。
が、日本と異なり、湿度が低いため、日陰に入ると快適。風が吹くと、冷えを感じるほどだ。



コース各所に、バンドブースがあり、ミュージックでランナーを盛り上げる。
10ヶ所ぐらいはあったかな。

ノルよね。ノリますよ。ロックンロールが響くと、立ち止まりたくなるね。

イチバーンのド迫力!サンバ隊!

大地に響き渡るサンバのリズム♪




人生はラテン系!


しばし、サンバのリズム!

イェーイ!どうせ、アホなら、踊らにゃそんそん♪

拍手大喝采!




外国人の応援は陽気だ。

自分が映画スターになった気分を味わえる。

カナダの地では、外国人はオイラなんだけど(笑)


Thank You so much ♪


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