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【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~エア・カナダの旅

バンクーバーへの旅路は、成田発着便のエア・カナダを使った。



JALやANAを選択すると、ツアー料金が上がる。
問答無用で、エア・カナダ。

実際に搭乗すると、機内アナウンスは、英語、仏語、日本語の順でされる。
日本人のキャビンアテンダントもいた。
エア・カナダで、何の不便もなかった。


出発日時は、4/29(金)17:00。GW初日。
国際線の出国ラッシュの日。



GWに海外旅行をするのは、初めて。
噂の混雑は、どんなものだろうか?

出国審査は、溢れんばかりの行列。



テレビ撮影とか、インタビューとかに出くわすかな?
と思ったが、そんな光景には巡り会わなかった。



行きの搭乗時間は、約8時間30分。
帰りは、約9時間30分。
帰りの時間が長いのは、気流の関係。

エア・カナダでは、エコノミー席でも、タッチパネル式のスクリーンが用意されていた。



英語表示のみだが、簡単な英語。直感的に使いやすいシステム。

コンテンツも豊富。
映画、music、テレビ、ゲーム、エトセトラ、エトセトラ。

映画だけでも、コメディ、アクション、ドラマ、ファミリー、ドキュメンタリー等々細かく分類。
さらに、日本語吹き替え対応している映画が選択可能になっている。

正確に数えてないが、日本語吹き替え対応している映画だけでも、20本以上は用意されていたんじゃないかな。

驚いたのは、ディカプリオのアカデミー賞作品「レヴェナント」が日本語対応していたこと。
日本では、ロードショー上映している最中だよね。



こいつはラッキー!
タダで、ロードショー映画が観れるぞぉ!
飛行機代を考えると、タダとは言えないけどね(笑)

勇んで観るも、サバイバルな映像の壮絶さに、15分くらいでストップ。

もっと気楽に楽しめる娯楽映画はないか?
便利なことに、「review」映像で、どんな映画がわかるようになっている。
あちこちザッピング。

ザッピングの末、行きで最後まで観賞した映画は、『007 スカイフォール』『ジュラシック・ワールド』の二本。

帰りでは、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『コンカッション』の二本。

『コンカッション』は、ウイルスミス主演。
聞いたことない映画だな?と思ったが、後で調べると、日本では、2016年公開予定の映画だった。

おぉ!タダで先取りやないかい!先見の明あり!

繰り返すが、実際にはタダとは言えない(笑)



スター・ウォーズ最新作『フォースの覚醒』もあったが、15分ほどの観賞でストップ。
最後まで観とけば、良かったかなぁ。後悔先に立たず。

アデルやデヴィッドボウイのライヴもチラ見したりした。

暇潰しに、オセロゲーム(リバース)も少々。

盛り沢山なコンテンツプログラム。


機内食は、行きも帰りも2回。

フライト約90分後。
ビーフかチキンを選べたが、ビーフ選択。


到着約90分前。
オムレツかお粥を選べたが、オムレツ選択。


飲み物で、ビール♪を頼むと、ハイネケン。
ハイネケンって、カナダ産だっけ?
調べると、オランダ産。

チョイとガックリ。
が、かみさんによると、カナダビールも選べたようだ。
先に言ってくれよ~~~


行きも帰りも約9時間のフライト。

2時間くらいは仮眠しておきたいところ。
特に、行きのフライトでは、バンクーバーに朝到着のため、3時間は寝ておきたかった。

が、ウツラウツラと、精々、1時間位しか寝れなかったんじゃないかな。



バンクーバー空港の入国審査官は、屈強な警備員風。濃いサングラスをかけていた。

「入国の目的は?」という質問に対し、「marathon」と答えると、ややこしくなりそうだとの予感が走る。
無難に、「sightseeing」と答えた。

審査後、「welcome to vancouver」と声をかけられたが、サングラスに表情が隠され、スマイルが足りないねぇと感じた。


帰宅路。
成田空港に到着、飛行機から降りて、歩いているとき。
バンクーバーマラソンツアーで、ご一緒したご年配の男性に声をかけた。

「バンクーバーは良かったですね。私は、帰ってきたくなかったですねぇ。」

「えぇ、そうですね。しかし、飛行機の旅はしんどいですわ。席が狭苦しいですし。年寄りには堪えます。」

「あぁ、私もしんどいです。飛行機さえなければ、海外旅行はいいんですけどね。」

「私は、これから長野まで、車を4時間、運転しなきゃならないんですよ。しんどいなぁ。」

「それは、しんどいですね。」

「ご自宅はどちらなんですか?」

「私は、東京です。」

「東京なら、近くていいですね。」

「いや、なんだかんだ、帰るまでに2時間はかかりますかね。飛行機の旅って、時間がかかりますよねぇ。」


帰国直後、ポツリと飛び出す、偽わざる本音。

電車の旅のように、旅情が感じられるようにならないものか。
フト思ったりするね。


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