父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

ランニング部同士の送別会と時の経過と若い人へ



会社ランニング部同士の送別会。

「この会社で、一番好きだった人はだれ~~~?(笑)」

送別会の余興的に、同士に聞いてみる。

「BJさんだよ~~~(笑)」ガッチリと握手。

お約束のような展開。
お約束だけではないと思ったりする。


部創設メンバーの同士の送別会。
部活動から足が遠のいてしまっているメンバーもチラホラと集まる。

一方で、半年くらい前から熱心に参加するようになった新部員もいる。

新部員から、「このクラブは、誰が立ち上げたの?」素朴な質問を面と向かって受ける。

「俺だよ(笑)」率直に答える。

「あっ、そうなの。」意外そうな顔をしている。

ランニング部を立ち上げたのは、6年半前。
ランニング部長を若い人に託したのは、4年ほど前。

時の経過は早い。
立ち上げ時のことを全く知らないメンバーが出てきたんだねぇ。

化石にならないよう、もっと参加しないとアカンかな(笑)


ランニング部の部長を退いてから、部活動参加を控え目にしたのは事実。
「立ち上げたのは誰?」と聞かれるだけある(笑)

ただ。
20代後半の若い人に、部長を託した理由。
部活動は若い世代が盛り上げるべき。持論だ。50を越えたオヤジが部長では、いずれ停滞化する。

この気持ちを理解してくれる人は少ない。と言うより、知られてない。話したことないから。

まぁ綺麗事ばかりではない。
部活動で、メンバーを引っ張っていく苦労から抜け出したかったこともあったからね。
会社でクラブを立ち上げ、活動を継続していくことがどういうことなのか。
経験した人でないとわからないだろう。

オイラがいなくても、参謀のような同士がいれば、部は大丈夫。
が、同士が辞めたとなると。
再び、目を配らないとアカンかなぁとも思う。

でも、いまさら、頑張るの?老兵は見守るべき?とも思う。

活動が停滞化していると感じるランニング部。

創業者の後継育成の悩み?

一見、深そうだが浅い。

人生はラテン系。なるようになる。

俺は、テキトーな奴なのだ(笑)

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