父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

東京マラソンコース変更で感じたこと

朝一番。かみさんに話しかける。

「東京マラソンのコース、変更になるらしいよ。」

「へぇ~~~そうなの。前のコースは走れなくなっちゃうんだ」

「そうだね。俺は走ったぜ。フッフッフッ」

朝から、一言多い、自慢気なオヤジやったな(笑)



より東京らしさを感じられるコース。
変更のコンセプトのようだ。
10年一区切りの意味合いもあるのかな。

ゴール地点を東京ビッグサイトから、東京駅に。湾岸地区は、外れている。
そのため、コース後半の難所と呼ばれる佃大橋等、坂が連続するロードがなくなっている。

よりフラットで、記録を出しやすいコースへの変更。
高速化するマラソンへの対応。



とても平凡な一市民ランナーとして、素朴に感じたこと。

佃大橋なくなるのかぁ。寂しいねぇ。
難所だからこそ楽しみ。振り返ると、佃大橋から始まる坂はキツかったと記憶に残る。

喉元過ぎたかもしれないが(笑)

でも。例えば、アクアラインマラソン。
アクアラインから眺める絶景。
それ以上に印象に強く残るのは、勘弁してくれぇと唸らされた後半の厳しい坂。
歩きたくなる衝動を抑えて進む。

記録は大切。そして、記憶も大切じゃないかな。

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