父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

高円寺散歩~友川カズキ ワンマンライヴ

子供の頃、実家が中央線沿線の関係で、遊びに出掛ける場所は、専ら、吉祥寺、又は、新宿。
高円寺駅で降りて、遊んだ記憶はない。

高円寺でのライヴ前に、ブラブラと散歩。せっかくだから。

歩いてビックリ玉手箱。栄えてるねぇ。
初めて田舎から出てきた若者のように、ウロウロ、キョロキョロ。



高円寺 純情商店街?

純情って、一体、何が純情なんだろう?



自分勝手に、高円寺のイメージは、文化の街。

新宿ゴールデン街のようなストリートがあったり。
風情を感じる喫茶店があったり。
昔ながらの中古本屋をあちこちで見かけたり。

面影は感じる。

オイラとしては、寂れた看板を見つけると和む。




友川カズキ ワンマンライヴ。高円寺ウーハ。



江東フォークフェスティバルでの衝撃的パフォーマンス。

ワンマンライヴでは、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか。

開場は夕方6時。
散歩前、5時過ぎに覗いてみたら、既に、お二人並ばれていた。

散策後、5時45分頃。15人くらい並んでたかな。



店内はすし詰め状態。
狭い空間に、立ち見含めて、40名程度だろうか。

夜7時半より開演。
一部・二部構成。途中、休憩は15分程度。
10時に終了。
アコースティックギター一本で、二時間を越える熱演。

怒鳴り付けるかのように、時折、シャウトするボーカル。唸り声。
弦が吹っ飛びそうな、力強いストローク。
内面から弾き出される、ドがつく迫力。
たった一人の弾き語りなのに。濃密な熱気。

そして、軽妙なMC。
クスリとした笑い。爆笑を誘う笑い。
世の中を見据えるトーク。
どんな話が飛び出すのだろう?
歌より、楽しみだったりもする。

御年66歳。恐れ入りました。

ご本人は、売れない歌手と自身を揶揄される。
確かに、世間的には、マイナーな存在かもしれないが。
少なくとも、オイラの中では、メジャー。矢沢永吉クラス。
そんなミュージシャンに出会えて、幸せだと思う。



友川カズキ様の音楽は、ウォークマンで、BGMのように聞き流せる音楽ではない。
しっかりと耳を傾けて聴きたい。歌詞を聞き取りたい。意味を考えたい。

こんな風に思わせてくれるミュージシャンって、今や、稀有な存在だと思うね。

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