父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

時計を忘れた青梅マラソン

青梅マラソン当日。
河辺駅付近の駐車場に車を止める。



車を降りた後。かみさんに尋ねる。

「ところで、今、何時かわかる?」

聞いた直後。妙だな?違和感。












あっ、時計忘れちゃった?


なんちゅうドジなんや!アホ!ボケ!スカタン!






……………アスリート気分の時代なら、自分を罵倒したかもしれない。時計を忘れるなんてあり得ない。

しかし。ウクレレ気分の今日この頃。
ありゃあ、しまったなぁと苦笑い。淡々と事態を受け止める。

かみさんの一言。
「いくらなんでも、気合いが入らなさすぎじゃない?(笑)」

かみさんのフォロー。
「スマホのストップウォッチ機能を使ってみたら?」

スマホにストップウォッチ機能があるなんてしらなかった(笑)



スマホのストップウォッチ機能。

使ってはみたものの。

いちいち、ポーチから取り出して、確認するのが面倒。
しかも、数字が小さく、見にくい。老眼にはツラい文字盤(笑)

ラップ確認するかぁと思いつつ、ボタンを押し間違えたりして、わけがわからなくなったり。

しまいにゃ、いつのまにか、タイムが止まっていたり。
一時間以上計測できないことに、現場で気付いた(苦笑)

で、スマホ計測を諦め、体感で走ることにした。マラソンペースな感覚で。

【青梅マラソン公式 結果速報】
2:39:31(5:19/㎞)(ネットタイム)


【ラップ】
5㎞ 27:34(5:31/㎞)
10㎞ 25:51(5:10/㎞)
15㎞ 27:09(5:26/㎞)
20㎞ 26:16(5:15/㎞)
25㎞ 27:40(5:32/㎞)
30㎞ 25:01(5:00/㎞)


レースなのに、トレーニング的な走りになってしまった。

最初の5㎞は、渋滞に巻き込まれる。
時計をしていたら、こんなペースじゃアカン!
スイッチが入っていたかもしれない。

20-25㎞区間では、私設エイドを楽しませてもらったので、チョイとペースが落ちましたな。



体感で走ると、こんなもんかと実感。

可もなく不可もなし。
レースの割りには、身体疲労の度合いが軽い。
筋肉痛も内臓疲労もなし。

心拍数のデータが欲しかったが。言っても詮無い。

ゴール後、ポツンと物足りない。

ゴールしても、自分のタイムが全くわからないって初めてだったからね(笑)



青梅マラソン。
参加者がキャパオーバー?と感じた。

公式の結果速報では、順位を終始上げ続け、ザッと単純計算すると、1200-1300人のランナーを追い抜く結果になっている。

ブロック分けは適切なのだろうか?と思ったりもした。



身体と会話しつつ、微妙にペース配分。

身体に適度なペース。恐らく、5:20/㎞ペース辺り。
把握できたことは、収穫。

普段、いかに時計に頼っていることか。

反面。身体にいい走りとは何か?

おぼろげながら、掴めたような気もする。

時計をしないと開放される。

だからと言って、今後、レースで時計はしない!と宣言するほどの勇気はない(笑)

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