父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

走り納め~陸上素人のインターバル走

古河はなももマラソンまで、あと74日。

「マラソン能力別上達法」より、サブ3.5を狙うため、本日想定されていたメニュー。

300m(100mジョグ)×10本
300m72秒 100mジョグ60秒


このメニューを見て、陸上素人として、感じたこと。

300mとは短いな?
72秒疾走・60秒ジョグって、レストが長すぎないか?
それに、100m60秒は遅すぎないか?

父ちゃん、インターバルは、今年の8月と9月に、お試し的に、過去2回したのみ。
そのときは、400mを基準にトライしたが、ペースコントロールが陸上素人には難しいと感じた。

父ちゃんの素人的疑問に対して、「マラソン能力別上達法」は、以下のように、略答える。

○インターバルには、距離と本数、休息の距離と時間などの組み合わせが無限にある。まずは短い距離からアプローチしていくのが、取り組みやすいのでおすすめ。
○インターバル走で重視したい点は、設定本数に対してタイムの凸凹があまりないこと。つなぐジョグの時間をしっかり守ること。
○最初に極めた本数で設定タイムに遅れだしたら、設定タイムを持続できる距離まで縮めるか、あるいは打ち切ること。
○300mのインターバル走は、スピード感覚習得(スピードを出すフォーム習得)の狙いに即したメニュー。
○300mという距離は、一見中途半端に思える長さだが、テンポよく走り切るにはちょうどいい距離。
200mでは力むし、400mではペースコントロールが難しいが、300mはリラックスして、流しの延長で走りやすい距離。
○アフターケアとして、ダウンジョグをおろそかにしないこと。


他にも、インターバル走につき、詳しく言及されている。

納得できる。四の五の考えずに、トライしてみよう。

過去2回のインターバル。
突っ込んで、力みがちだったので、流しの延長の気分で、肩の力を抜こうと思った。

【結果】
① 64秒(3'33/km-133 bpm)
② 67秒(3'43/km-157 bpm)
③ 71秒(3'56/km-161 bpm)
④ 70秒(3'53/km-160 bpm)
⑤ 73秒(4'03/km-159 bpm)
⑥ 74秒(4'06/km-158 bpm)

⑦ 70秒(3'53/km-158 bpm)
⑧ 69秒(3'50/km-159 bpm)
⑨ 69秒(3'50/km-159 bpm)
⑩ 68秒(3'46/km-163 bpm)


はい、いきなり、突っ込みました(笑)

ランしているときは、何秒で走ってるかがわかってません。

実は。72秒を切れなかった⑤⑥本辺りで、苦しくて、止めようかと考えてました。

ただ、設定本数の10本はしてみようと、⑦本目以降、力みを抜いて、走ったら、あーら、不思議。
結果だけは、いい感じの秒数になってますね。

走っているときは、72秒を上回ってるだろうなと思ってました。感覚は、当てになりません。

それと。頭で想像する以上に、レストの60秒が短いと感じましたね。

走り納めで、途中でストップするなんて、縁起でもないので。
予定通り、本数守れてよかったですな。


インターバル走後、大掃除。
窓ふきとか、雑巾かけとか、掃除機とか。

インターバルより、疲れたような。腰に来たような(笑)

お腹が空いたので、お気に入りのラーメン屋『麺蔵 もみじ』にて、味噌辛つけ麺とジャンボ餃子。



ランチタイムは、麺大盛り無料なので、当然、大盛り。

ごちそうさまでした。来年もよいラーメンを♪

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