父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

坂道走600m×6本~ネットで人生変わった?

「マラソン能力別上達法」を参考にして、坂道走にトライ。

インターバル走は、ペースコントロールがうまくいかない。
なので、坂道走。
600mの上り坂を利用。上って下る。合計6本。

150~200mの坂道ダッシュは、トレーニングの定番。何回もしたことがある。
600mに及ぶロング坂道走は初めて。

初トライの感想。
なかなかにキツい。2本目で止めたくなった(笑)
上りきって、心拍数を確認すると、173-176を示している。
下ると、130辺りまで心拍数が落ちる。
平地でのインターバルに比べ、坂道を走る分、脚にかかる負荷が高いと感じた。


東京新聞の朝刊に、「ネットで人生変わった?」とのコラムがあった。

【コラムの結論部分】

2000年代中盤当時、「ネットで人生、変わりましたか?」は、新しい価値観を提示した。
が、ネットが人生の一部に組み込まれた現代では、この問いが「ネットで人生が良い方に変わった人ではなくて、むしろ、ネットで炎上して人生終わった人を連想するように思いました。」
この感覚、よく分かる。


面白いと感じたのは、「独りぼっちでいかにクリスマスを過ごすか」という自虐的なブログへの論調。
以下のツイートを紹介している。

《いまやもうネットではモテないほうがマジョリティでクリスマスは皮肉ばかりなので、クリスマスは彼女ととっておきのレストランでデートでイエー!みたいな話が読みたい》


この感覚もよく分かる。

自虐的なネタは、確かにウケる。
しかし、どこもかしこも自虐的な感じのネタが並ぶと、正直、またなの?と感じたりする。

徹底的に自虐的に突き抜ければ、オモロイと思うけど。
自虐的なフリして、実は、リア充アピール。
こんな雰囲気が多いと感じるな。

リア充だぜ!イエー!を前面に押し出すネタも、チョイとうんざりするけど。

何事もバランスが必要かな。

でも、バランスを取りすぎると、つまんなくなったり。

結局、自分が書きたいように書けばいいんだと思うね。

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