父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

年齢に対する感覚的な話

『年だ、年だ、なんて言ってると、本当に、年取っちゃいますよ(笑)』

職場で。女性社員に言われる。苦笑。

おっしゃるとおりです。


過去を振り返ると。30歳の誕生日。
俺も、いよいよ、30代ね。と感じた記憶がある。

20代と30代とは、年齢に対する感覚的な響きが違うと感じる。

20代。若い。

30代。それなりのお年ですね。


40歳の誕生日。
30代に突入したときより、心理的抵抗は少なかったかな。
記憶を上塗りしてしまっただけかもしれないが。

50代の父ちゃんから見た40代の感覚。
ズバリ。 まだ、若い。人生はこれからです。

40代では、先が見える感覚はなかった。
50代になると、少しだけ先が見えたと感じることがある。

「もう、40代ですから。いいかげん、いいオヤジです~」
自分を茶化したことが何度もある。

「40代なんですかぁ。見えないですね~お若いですね~」
様式美・形式美のように、同じ反応が返ってくる。

「オヤジです~」この言葉。
半ばジョーク。いや、100%ジョークだったかな(笑)

50代が近づき、小さい文字が見えにくくなりだすと、ジョークとは言い切れなくなったけど。
老眼ってやつね。


50代の誕生日。

『人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり 』

毎年、この言葉を想起する。
50代。どうってことない。小さい、小さい。

でも。ふとしたときに感じる。
もう。50代なんだよな。

かみさんと、染々、実感したりする。
俺らも、結構、いい年になったもんだよなぁ。


『年だ、年だ、なんて言ってると、本当に、年取っちゃいますよ(笑)』

職場で。
ちょっとつまずき、足下が軽くふらついたとき。
おどけて、「もう年なので。」と言った言葉に対して。女性社員の切り返し。

そこは、「まだまだ、お若いですよ~」と言うところじゃないの?
定番な様式美、形式美の反応をしてくれないのね(苦笑)

いや、おっしゃるとおり。
年を重ねたからこそ、年だ、なんて言っちゃアカン。

それに。本音で、年だと感じているならば。
道化を演じる言葉を発したりはしない。


市民ランナーの世界。
50代前半だと、老け込む年ではないと感じる。元気な方が多い。

一方で、ランネットの統計では、サブ3達成者が100人を割る年齢は、52歳と出ている。
分岐点のお年頃ではあるのでしょうかね。

夕方。日が落ちてから、「軽く走ってくる」と、かみさんに言ったとき。

「行ってらっしゃい」ではなく。
「寒いから、気を付けてね」と、声をかけられるようになると。

やっぱり、お互い、お年を召しましたかね。

とりとめもなく。

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Comment

ミノル  

No title

私は、まだ自分のことをオッサンと呼ぶのに抗っています(笑)

ただ、オールスポーツの写真を見ると、いつももういい歳なんだなと、少し残念なきもちになります。

BJさんは、若いんでもっと記録狙っていえけると思いますよ。

2015/12/02 (Wed) 19:40 | EDIT | REPLY |  

BJ  

Re: ミノルさん

ミノルさんの世代なら、おにいさんと呼んでもおかしくないと思いますね。

オールスポーツの写真もそうですが、昔の写真を見て、若いと感じるようになると、それなりのお年頃だと思います(笑)

記録は、ボチボチと、ボチボチと。
コメントありがとうございました!


2015/12/02 (Wed) 21:56 | EDIT | REPLY |  

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