父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

“死の世界”に挑む~『エベレスト 3D』

感動の登頂、衝撃の嵐、下山までの真実。
2時間1分で世界最高峰のサバイバル体験!
『エベレスト 3D』11/6(金)公開!



たまたま、目にした宣伝文句につられた。
エベレストの3D映画?
凄そうだな!ってノリで。

山好きのかみさんを誘う。二つ返事で即決。


(写真は、山好きのかみさんと登った立山)


映画は、1996年に、エベレストで実際に起こった遭難事故を題材にしたもの。
エベレスト登山のきびしい環境、自然の脅威を大迫力の3D映像で体感できることを売りにしている。

エベレストは、ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰の山。標高8848メートル。
山頂部では、時に、気温氷点下26度、風速320キロの強風が吹き荒れるらしい。

“死の世界”と呼ばれるそうだ。


映画前半の登頂までは、暗雲を漂わせつつ、淡々と進む。

下山では、一転して、壮絶かつ怒涛のサバイバル。
次々に、襲いかかる自然の猛威。

ひとり、またひとりと力尽きていく登山家達。
動けなくなってしまう仲間を放置せざるをえない。

息をのみ、大画面に見入る。
歯を食い縛ったり。しかめっ面になったり。

遭難者をヘリコプターで運ぶシーン。
ヘリが墜落してしまうのでは?と、ウワ~~~と、小声で呻いてしまった。


結局、山岳隊長の判断ミスじゃないの?と、単純に感じたりもするけど。

ハリウッド映画では、勧善懲悪的に、分かりやすく、良い人、悪い人を色分けすることがあるけど。

この映画は、そんな評価、演出を排除してるね。

想像を絶する“死の世界”では、全て、自己責任。
改めて、そう思います。

この映画を観て、エベレストは無理だなと思いましたね。

山好きのかみさんにも、エベレストは、絶対にダメと言っておきました。

かみさんは、金もないし、行くわけないじゃんと言ってます(笑)

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