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32年振りの名画座/早稲田松竹

11月1日。映画ファンサービスデー。

高田馬場にある名画座/早稲田松竹にて、映画観賞。



上映開始時間の40分前に、到着。
既に、チケットを求める人の列。20名足らず。
この列が、少しづつ延びていく。

通常、1300円のところ、映画ファンサービスデーのため、800円。
早めに来てよかった。

この日のラインナップは、二本立て。



【イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 】

【博士と彼女のセオリー】




劇場は、満席。立ち見が出ていた。

今は、シネマコンプレックスの時代。
立ち見なんてことはない。

昔は、立ち見で映画を観たこともあったね。


二本立て映画観賞は、本当に久し振り。

休憩をはさみ、賞味、4時間以上、映画館の座席に座り続ける。

映画へと繰り出す前。早朝ジョグ83分、13㎞。

眠くなってしまわないだろうか?

映画や舞台を観に行くと、途中で、うつらうつら、船をこいでしまうことが多くなった、今日この頃。

しかし、大丈夫だった。全く眠くならなかった。

二本とも素晴らしい映画。
いずれも、実話をベースにした物語。
ハッピーエンドではない。挫折感の余韻。


『イミテーションゲーム』

英国政府が50年以上封印した、ナチスドイツの暗号解読の裏に隠された秘話。
コンピュータの父と呼ばれる天才数学者の悲劇の人生を描く。



印象に残った殺し文句。

「時として想像もつかないような人物が、誰にも思いつかない偉業をやってのける」


『博士と彼女のセオリー』

車椅子の天才物理学者スティーヴン・ホーキング博士の半生を描く人間ドラマ。
元妻との関係を巡るラブストーリー。



ALSという難病で、若くして、余命2年と言われたホーキング博士。

綺麗に、夫婦の機微を描いてはいる。
実際には、遥かに過酷であったであろう現実に、思いを馳せる。


観賞後、映画館の外に出る。
入れ替えを待つ人の群れ。こんなに大勢?
名画座の人気、未だに根強い。



32年振りの早稲田松竹。

館内は改装。
座席もソファ状の座り心地がいいものに。
32年前は、もっと固いイスだったね。

32年前。この日がスタート。
学園祭の後。ビートルズのトレーナー。シャレっ気なし。

早朝ジョグをしているときに、そう言えば?とハタと感じたのだが。

そんな感傷に、隣の人は、全く気づく素振りがない。

そこがいいところ。

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