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私の履歴書

朝一番。

日本経済新聞の朝刊で、先ず、目を通すのは、最終面の「私の履歴書」。

日経新聞、個人的には、最終面から一面に遡って、読んでいった方が読みやすい。

いや、最終面から遡るのは、日経新聞に限らない。
他の新聞であれば、テレビ欄から眺め始める。

気楽に読めるところから、読み始めた方が気分的に楽なので。

いきなりインターバルとかではなく、ウォームアップしつつ、徐々にビルドアップするイメージかな(笑)


私の履歴書。
現在、連載されているのは、脚本家の倉本聰氏。

倉本聰さん。
「北の国から」のテレビドラマの作者というイメージが強い。



「北の国から」は、好きなドラマのひとつ。ほぼ全て観ている。
作者ご本人は、「北の国から」をどう語るだろうか?

今日から、『「北の国から」始動』というサブタイトルで、語り始められた。

・滅びつつあるものの哀感
・高度経済成長への怒りや疑問

こんなキーワードを出されている。
明日からの連載の続きが楽しみ。


今年になって、「私の履歴書」の中で、一番面白かったのは、ニトリホールディングスの似鳥社長。

当時、ニトリ武勇伝のタイトルでブログにもした。

ただ、面白かったのは、若い頃の武勇伝的な話までだったかな。

幼少の頃、実の両親の厳しさについて、鬼のような書き方をされていた。

戦後の混乱期に、ヤミ米屋で、母親に、日々、こきつかわれ、殴られ。
昭和、戦後の時代の親は、生きることへの迫力が違うと感じた。

が、似鳥社長が成功を収められた後に、骨肉の争いが生じていたことが、連載最後に明らかにされている。

鬼のような書き方の裏側、心の背景が透けたような感じがした。


「私の履歴書」は、全般的に、若い頃の想い出の語りは明快なのに、現代に近づくと、歯切れが悪くなる印象を受ける。

人目を意識し出して、トーンを下げる感じ。
経済人、政治家の方に多いかな。

功成り名を遂げられた方達ばかりだから、口が重くなることはあるでしょうね。

日本経済新聞の連載だと、下手なことは言えないという意識も働くでしょうし。

自分もブログを書くときに、それなりに気を遣うことがありますから。
その気持ち、わかりますよ。

同じレベルに置くなって、石が飛んで来そうですがね(笑)

近頃、「適度な距離感」は、いいキーワードだなと感じることがありますね。

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Comment

フランク翔太  

テレビ欄から

私もテレビ欄から読みます・・・。
新聞って、紙面のページの振り方を逆にすればいいのにって思うぐらい。

でも日経は読むことがない・・・
経済学部出身なのに、興味がないわけでもないのに、なぜか日経を読むと三分の一ぐらい読んだところで眠くなるんで・・・。

2015/08/25 (Tue) 09:10 | EDIT | REPLY |  

BJ  

Re: フランク翔太さん

やはり、テレビ欄からですか。
面白い番組はあるかな?と探すのは。気分転換になりますよね。

日経が眠くなる感覚、わかります。
私は、自分の興味のあるところしか読まないです。例えば、世界陸上の結果とかですね(笑)

2015/08/25 (Tue) 11:47 | EDIT | REPLY |  

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