父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

若いって素晴らしいな

両膝が悲鳴をあげた。

昨日は、3時間LSDの予定。
が、走り始めから、両膝が痛む。
8:00/㎞を下回るペースで、ゆっくり走り、様子を見た。

左膝の痛みは、走るうちに消えたが、右膝の痛みが消えない。
走り出して40分後、傾斜のキツい下り坂で、右膝の痛みに堪えられず、遂に歩いてしまった。

原因は、前日の30㎞走。
膝の案配が良くないことはわかっているのに、バカみたいに、ラストでビルドアップし過ぎた。
アホや。

歩き出してしまったときに、中学生ぐらいの野球部員が集団でランニングをしていた。
50名くらいはいただろうか。
広々とした公園の道を利用して、スピードを上げ、競争するかのように走っている。

元気のいい中学生を尻目に、とぼとぼと歩く。
情けない。

彼らは、私の存在なんて気にしないだろう。
ひとりひとりの顔を眺めると、苦しそうだ。一生懸命走っているのがわかる。
楽しそうに走っているのは一人もいない。

気持ちはわかる。
私も中高生の頃は、ランニングが嫌いだった。

中高では、サッカー部。
短距離は速いほうだったが、1500㍍走とかは、嫌いだった。
サッカー部でも、長距離のランニングが好きだと言う奴は、一人もいなかったように思う。

運動部的には、ランニングは罰ゲーム的要素もあった。
部活に遅刻したら、グランド5周とか。
プレーでヘマをしたり、ダッシュ・ドリブル競争で負けたりしたら、グランド走ってこいとか。
ランニングには、いいイメージがなかった。

中学一年生の頃、1500㍍走の測定では、6分くらいのタイムだったと記憶している。
部員では、真ん中より少し早い程度の記録。

そんな平凡な中学生の頃の自分に、今の私は勝てない。
中学生の頃は、ランニングの知識なんて全くなかったが、そんな若い自分に、私は追い付けない。

若いって、それだけで素晴らしい。
でも、その価値に、若いときは気がつかない。

目の前で走っている少年達も気づいてないだろう。
ランニングなんて、早く終われ!くらいにしか思ってないのでは?
私は、そうだったなぁ(笑)

中高生の時は、練習し過ぎで故障なんてことも経験したことがない。
毎日、毎日、よく元気にグランドを駆け回れたもんだと感心する。
筋肉痛なんて感じてる暇はなかった。
若いって、そういうことなのだ。

膝の痛みを感じつつ、歩きながら、少年達の走りが羨ましかった。
彼らがその価値に気づくのは、もっと先だろう。
目の前のランニングを走りきるのに懸命だろう。

少年達は、ランニングウォッチなんて持たない。
タイムなんて気にしない。
ただ走るだけ。
それが青春なんだろうな。

さて、9連休も終わり、仕事始め。
切り替え。
ランニングは、当面、スイッチオフ。
頑張ってくれた両膝を労りましょ♪

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Comment

ゆう  

膝ですか...(T_T)
かなり長引いてしまいそうですか?
早く治ると良いのですが...(T_T)

2014/01/06 (Mon) 23:32 | EDIT | REPLY |  

BJ  

Re:

>ゆうさん
ありがとうございます。
今回は、しばらく大人しくしていようと思ってます。
勘では大人しくしていれば、いずれ治ると感じてます。
激走、いつかご一緒させて下さい(^^)d

2014/01/07 (Tue) 05:19 | EDIT | REPLY |  

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