父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

富士山マラソン後の休養VS勝田全国マラソンとのバランス

富士山マラソン終了後、12日経過。
時の流れは早い。随分と昔の出来事のような感じ。
年明け1月26日開催の勝田全国マラソンに、既に気持ちが向いているからかな。

勝田全国マラソンまで残り50日。
時間が足りないと感じ始めている。

富士山マラソンと勝田全国マラソンの間隔は、約2ヶ月。
当初、富士山マラソン完走の勢いで、勝田全国マラソンに突入!と考えていた。

しかし、まだ、微妙に疲労が抜けていない。
ジョグをしても脚が重い。まだ、抑えていたほうがよいと感じる。

実は、富士山マラソンの疲労、レース翌日はあまり感じなかったが、翌々日、三日後に吹き出し、怠かった。
やっぱり歳かね(苦笑)


昨シーズン、勝負大会として、以下の3大会に参加。括弧内は、タイム。

10/21 アクアラインマラソン(3時間54分)
1/27 勝田全国マラソン(3時間53分)
4/21 かすみがうらマラソン(3時間48分)


昨シーズンのスケジュールだと、大会と大会の間が、各々約3か月空く。
振り返ると、この3か月間隔は、案配が良かった。

一つの大会終了後、1か月程度、疲労度合いを考慮しながら、基礎的走りこみができた。
そして、2か月~3か月の間で、本格的走り込み→テーパリングと流れがスムーズ。


これに対し、今シーズンの勝負大会のスケジュール・目標等は、以下の通り。

11/24 富士山マラソン(結果:3時間47分)
1/26 勝田全国マラソン(←打倒!郷ひろみ!=3時間38分)
4/20 長野マラソン(←目指せ!サブ3.5!)


勝田全国マラソンと長野マラソンとは、3か月空くので、ちょうどいい。

しかし、2か月間隔だと、疲労抜きの期間を短縮せざるをえない。
故障リスクが高まる。

ランニング書籍を読むと、フル終了後、2週間程度は身体を休め、本格的トレーニングの再開は、1か月後という指導が一般的だと思う。

しかし、このセオリーに従えば、勝田全国マラソンには間に合わない。
現状維持が精一杯。

ブログ村の方々のブログを拝見すると、このセオリーには従っていない方が多いと感じる。

1か月に1回のスパンでフルマラソンを入れる強者もいらっしゃる。
休養もそこそこに、短期間で、閾値走、インターバル走、レースペースの30㎞走を繰り返される方がいる。

よく故障しないもんだなぁと感嘆する。
もっとも、注意深く拝読すると、身体のケアも十分にされているようだ。

整骨院等にお世話になっている方も見掛ける。
私は、整骨院にお世話になることを考えたことがない。
怪我をしていないのに、先生のお世話になるのは心理的抵抗がある。
マッサージとか効くのかなぁ。

記録を狙うようになると、故障と裏腹。
ギリギリ故障をせずに、トレーニングを重ねればいいのだが、言うは易し。

自分の体調は、自分しかわからない。
手探りで進むしかないですねぇ。

長く書いたけど、答えを出してないな(笑)

結局、トライしてみないと、この先はわかんないから、まぁいいか(爆)
未知の世界って、楽しいね♪

父ちゃん、気分だけはアスリート♪

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