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一時的な腰痛の発生

テニス
10 /09 2018


朝7時から9時までの地元早朝テニス。

第1試合が6-5の熱戦になる。試合時間は45分。

ラスト2ゲーム辺りから、腰にきているのに気づく。

運動しすぎが腰にきたかな。

続く第2試合。踏ん張って打とうとすると、腰に痛みが走る。

相手から、「腰は大丈夫ですか?」と聞かれる。腰を気にしているのがわかったのだろう。
「大丈夫です」と答えたものの、止めたほうがいいかなぁとボンヤリ。

2オールで迎えた父ちゃんのサービスゲーム。
フィフティーンオールからのセカンドサービス。相手リターンが鋭角にフォアサイドに切れ込んでくる。

腰にきて走れない。取りにいけない。ストップして腰を庇って立ち止まる。

相手が「止めた方がいい。少しでも気になるなら、止めた方がいいですよ。交代してくれる人はいませんか。」

ベンチで控えている人に声をかけてくれる。
助かった。続けなきゃと思っていたので。ホッとした。



午後1時から3時までの学生時代のテニスサークル仲間とのテニス。

アップルマラソン中止を受け、急遽参加希望したので、ドタキャンは許されない。腰を気にしつつ、日比谷公園へ。

アップで微妙に痛む。やはり、アカンかなぁ。

学生時代の仲間とのテニスは気楽だ。休もうと思えば休んでもかまわない。

短めのアップを繰り返しながら、腰の痛みが気にならなくなったことに気づく。

大丈夫かな?

で、4ゲームマッチを連続4試合。16ゲーム。
腰が痛むことなく、無事にテニスができた。

一過性でしたな。よかった、よかった。


地元テニスの重鎮との会話。

「第1試合が長かったもんね。身体が暖まらずにラリーをしたから、痛めたのかな。」

「えぇ、歳ですかねぇ(笑)」

「わたしに向かって歳なんていっちゃいけないよ(笑) わたしは83歳なんだから。誕生日を迎えると84歳だよ。」

「えっ。私の父と同じですかね。私の父は昭和10年12月生まれなんですけど。」

「あぁ、ちょうど同じだね。」

「凄いですね。私の父は運動はできません。階段を降りるときに脚がガクガクしてます。」

「階段は上るより下りる方が危ないんだよね。私は、接骨院に週2-3回、月1回お灸治療をしてケアしてるからね。」

「そうなんですか。テニスはいつからされてるのですか?」

「50代の頃からだよ。」

「その前は何かスポーツされてたのですか。」

「なにもしてない。」

「それであんなに上手くなるんですか。凄いですねぇ。」

ホントに凄い。お相手をするときは、少し手を抜いてプレイはしている。でも、少しだけだ。油断すると、やられてしまうこともある。

オイラが80代に突入したとき、元気にテニスができるものだろうか。想像できない。

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。