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BS日テレ サブ4 シーズン1から2へ

父ちゃんの独り言
10 /06 2018


シーズン1のクライマックス函館マラソン。

レース後半の吉竹VS中村のデッドヒート。
中村が脅威の5:15/㎞ペースで吉竹を抜くも、ラストまでもたず、失速。吉竹が再び抜き返す。凄かったねぇ。

真剣やったね。後半に向けて、徐々に苦しそうになってくる表情。

ヘロヘロな姿になっても、必死にゴールを目指す。

市民ランナーのフルマラソンの姿をとらえていたね。

シーズン2も開始。初回は3㎞走。淡々と走っているのだが、これがいいんだなぁ。

市民ランナーの気持ちが投影される感じ。これから、どれだけ成長していくのか。楽しみやで。



ひとつだけ、あれっ?って感じたこと。

函館マラソンのレースでは、時計をしていなかったね。寄り添うコーチがペースコントロールしているのだろうね。

トップでゴールした吉竹さんが、「(サブ4)ダメでしたよね?ごめんなさい。」と涙するシーンがあった。

ゴール後にタイムを聞くってことは、レース本番中はタイムを自ら把握していないってことだよね。

ホノルルマラソンにチャレンジした浅田真央さんも時計をしてなかった。

完走後、「タイムは?」「4時間34分です。」「あ~~~」と残念がるシーンがあったけど。

自らペースコントロールしないで、フルマラソンという競技をしたと言えるのかな。

マラソンはペースメイクが競技の醍醐味。
タイムを把握しながら、自分の身体と相談しつつ、どう走るのか。
攻めるのか、守るのか、耐えるのか、我慢するのか、スパートをかけるのか。

ただ42.195㎞を走るだけだと苦行じゃないかな。
ペースメイクしないと、一か八かのバクチになってしまうのでは?

小うるさいオヤジは思ったりするのであります。


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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。