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ランニングブームの陰りを実感した

父ちゃんの独り言
09 /25 2018




吉祥寺での下見探索中に、スポーツショップB&Dに立ち寄る。

あれ?

ランニングコーナーじゃないな。サッカーじゃん。

以前は店に入ると、直ぐにランニングコーナーが飛び込んできたが。

どこに移ったんだ?

店内を見回すと、一番奥の一角にランニングシューズが展示されている。

アディゼロジャパンブーストはいくらだ?

13000円くらいだったかな。買う気になる値段ではない。

気持ちがそそられるシューズはない。

アップルマラソンに向け、カフェイン入りのショッツはあるかな?

ない。補給食の品揃えが薄い。

ウェアはどうだろう?

女性用のは少しだけあるが、男性用は目につかない。

食指が伸びず。あっさりと店を後にする。

店を出て。開口一番、かみさんに話しかける。

「品揃えが悪くなったな。ウェアなんてほとんどないし。以前は一番手前にあって、ウェアもたくさんあったけどなぁ。」

「そうね。手前にあったよね。今は一番奥になっちゃったね。」

「ランニングブームは去ったってことがわかるねぇ。」


ギャラリー2の店員さんに話しかける。

一時に比べ、ランニングブームは去りましたかね?

えぇ、一時より100万人減ったって統計の数字が出てますね。

100万人?そんなに減ったの?そんなことないでしょう?

市民ランナーが4年で100万人も減った謎 (高井 尚之) | プレジデントオンライン

有森裕子 「ランニング人気の陰りはチャンス?」|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

おっと、合ってたんだ。

2012年の1009万人をピークに、2016年では893万人と右肩下がり。

父ちゃんも2015年2月の東京マラソンがピークだったもんなぁ。

ランネットショッピングも久しぶりに使うと、品揃えが減ったなと感じたりもしたねぇ。

走ることをやめることはないと思う。太るからだ。

しかし、ベジタブルハーフマラソンを走り、ランニングって苦しいスポーツだなと感じた。
3-4㎞辺りで今日は20㎞も走るのかぁとチョイとウンザリした気分になった。

レース中なのにねぇ。あかんなぁ。

ランニングは記録を狙うと苦しいのだ。歓喜の瞬間はゴール。そこまではしんどい。

テニスは苦しいってことはない。
うまくいかず、イラッとすることはあっても、ボールをヒットする一瞬、一瞬を楽しめる。

ハーフマラソンしかりフルマラソンしかり。
二時間も四時間も走るって長いねぇ。

アディゼロジャパンブースト3を買ったんだから、やる気はある。

しかし、つかの間、今回はどこまでやれるのかなと思ったりもする。

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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。