父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

不定時法と定時法

本日早朝、久し振りの晴れ間。

ここぞ!とばかりに、早朝ジョグに繰り出した。



ここぞ!というのは、実は真っ赤な嘘(笑)

朝5時頃に目覚めるも、まだ暗い。
ゆっくりと起き上がり、日課の体重を計った後、コーヒーを飲みながら、本を読む。

5時50分頃に、外が明るくなってきたかなぁと感じる。

では、ゆるーく走りますかぁ。

で、のんびりと3㎞少々の距離を20分少々。



本日6時10分過ぎの中央公園の寒暖計は、9.2℃を示していた。グッと冷え込んだね。

秋になり、日の出が遅い。
暗いうちは、外に走りに行こうという気分にはなりにくい。

夏は4時頃に明るくなるから、走る気分にもなるが、冬に向かう時期は、ジョグが億劫になってくるよねぇ。

【不定時法とは】
日の出から日没までを昼とし、日没から日の出までを夜として、それぞれを六等分して時を決める方法。日本では、江戸時代に民間で行われた。

現在使われている時間の数え方は定時法。
昼夜など関係なく1日を等分して時間を決める方法を定時法と言う。



不定時法によれば、日没と日の出で時を判断するので、昼夜の長さが、日によって季節によって違ってくる。

一定の時に拘束されるより、お日さまの時間に従って生活するほうが自然じゃないかな。

これを世間様は、ジーさん生活と評するらしいが(笑)


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