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【映画】イーグル・アイ~監視社会



一年近く録画したまま放置していた映画を観てみた。

録画して放置する映画は数知れず。
選んだポイントは、スティーブンスピルバーグ製作総指揮。外れないでしょって感じで。

のっけから、ド派手なアクションの連発。

FBI組織のビルが破壊されたり、破壊されたビルから決死のダイビングをしたり、急スピードで逆走する地下鉄から飛び降りたり、市街地を猛スピードの車で逃げ回ったり、解体工場のクレーン車に車がぺしゃんこにされたり、送電線が暴発したり。

アクション、アクション、アクション!

てんこ盛りでお腹いっぱい。

主人公は、コピー屋さんの平凡な店員という設定。
一般人で素人なのに、FBIや空軍相手に、タフに逃げ回り続ける。
ケガひとつしないのはなぜ?と感じるのは、アメリカ映画特有のご愛敬。

主人公は、電話をかけてくる謎の女性の指示に従わざるを得ず、振り回されて、動き回る展開。

結末として、アメリカ国防総省にて試験中の「イーグル・アイ」と呼ばれる、テロ対策のAI(人工知能)を有したコンピューターが暴走して、アメリカ大統領暗殺を企てるという物語。

この「イーグル・アイ」が謎の女性として、主人公を操っていくのだが。

さすがに、人工知能のコンピューターが、そこまで人間を操るのはあり得ないでしょ!?と思ったが、まぁ、やはり、ご愛敬ですな。
難しく考えずに、アクションを楽しむ映画ですな。



この映画、2008年公開のようだけど、10年前に監視社会の恐ろしさを描いていたんだねぇ。

10年前と言えば、日本では、スマホが普及し始めた頃じゃないかな?
と思って調べてみたら、iPhoneは、2008年夏に販売開始したんだね。そういえば、「iPhone10周年」ってニュースが流れてるよね。

スマホの「位置情報」とかヤバいと一般的に云われるけど、この映画を観ると、確かに危険と改めて感じたね。

今は、日本でも、街中の防犯カメラによる映像が当たり前のように報道で使われる世の中になったよなぁ。

10年一昔。


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