父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

練習番長の勘違い

「○○さん、(テニス歴)5年程度と参加申込書に書いてましたが、本当ですか?」

「○○さんなら、スクール上級で大丈夫じゃないですか。」

「バボラのピュアコントロール使っているだけで、尊敬します。私は、スクールコーチに難しいラケットだから、使いこなせないと言われました。」



三連休最終日。シングルスのテニスオフ。
一対一での練習中、主催者さんから、おホメの言葉を数々頂いた。

で、一時間練習後のワンセットマッチ。

見事に、0-6を食らってしまった。

誉め殺しかいな?(苦笑)



この主催者さん。
某市民大会にて、2年前にシングルスBの部でベスト4入り。
今は、シングルスAの部で、2回戦突破辺りのレベルだそうだ。

まさに、今の父ちゃんが目指すレベル。
一対一でお相手して頂けるのは、貴重な機会だった。

一時間にわたる練習中。
僭越ながら、父ちゃんの方が力強くプレーしているかな?と感じてはいた。

オホメの言葉を頂き、小市民の父ちゃんは、まんざらでもなかった(笑)

が、試合になるや、主催者さんの丁寧につなぐプレーに、ポイントを失っていく。
ラリーはそれなりに続く。しかし、決めにいくと、父ちゃんはミス連発。

ずるずるとやられるうちに、1ゲームも取れずにダンゴを食らってしまった。



「私のバックを狙って攻めてきていると感じました。バックにボールを集めるのは、いいプレーだったと思います。
ただ、チャンスボールになると、どう打つのか、悩んでいるのかな?と感じました。」


ゲーム後、主催者さんにアドバイスを求めた。
「チャンスボールに悩む」と指摘されたのは、おっしゃる通り。父ちゃんの自信のなさを見抜かれていた。

父ちゃん、質問してみた。
「決めようとフォアの逆クロスを放つと、アウトボール連発していたと思います。
ああいう場面では、どうしたらいいでしょう?」

「クロスボールをストレートにコースを変えるのは難しいプレーですよね。アウト連発してしまうときは、打ってきた方向に、そのまま素直に返すのが一番楽だと思います。
クロスにはクロスで深く返球して、相手のボールが短くなるのを待つのがいいと思いますね。
もし、自分のボールが短くなってしまったら、腹をくくって相手の強打を待ち構える。これぐらいの気持ちで、私はプレーしています。」



バボラのピュアコントロール。
スイートスポットにハマると、素晴らしいボールがいくが、外すと飛んでくれない。
特に、バックのスライス、ボレーでのパワー不足を感じる。

残念ながら、今の父ちゃんの腕前では使いこなせないかなぁ。

何より、うまく飛んでくれるかな?と心に抱えながら、プレーする心理的精神状態が良くない。


「敵は己の中に在り」


秋の市民大会まで、残り1ヶ月強。
ラケットを変えるなら、そろそろ、タイムリミットやで。

どーすんや、おいこら、父ちゃん!?

続く。。。。。かな?(笑)

他人事のように結ぶと、気持ちは一旦落ち着くのである。

明日は明日の風が吹くのである。

ケセラセラ♪


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