父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

バボラ ピュアコントロールを使ってみる

試打ラケットのお試しに、頭打ちみたいな感覚が生じて1週間。

昨日のテニスオフでは、手持ちのバボラ ピュアコントロールを久しぶりに多用してみた。



朝9時から11時のシングルスのテニスオフ。

先ずは、現在の相棒、ヘッドグラフィンスピードMPで第一セットを戦ってみる。

6-2で勝利後、ラケットをバボラのピュアコントロールに変えてみた。

続く第二・第三セットは、6-3 6-0で勝利。

ピュアコントロールは飛び過ぎると感じていたので、使わなくなっていたのだが、飛びの感覚はウィルソンプロスタッフ97に似てるかなぁと感じた。

ピュアコントロールは、スピードMPに比べると、狙ったエリアへのコントロールはしやすい。
ただ、ピュアコントロールは重たいので、サーブでの取り回しが少々振り抜きにくい。

特にバックのスライスを打つときに、スイートスポットにはまらないと、ネット際でお辞儀するようなボールになってしまう。
ボレーでも、スポットでとらえないと飛んでくれないと感じた。



午後3時から5時のダブルスのテニスオフでも、ピュアコントロールを使ってみた。

ストロークでは飛ぶ感覚があるので、心理的に抑えながら打つ一方で、ボレーは飛ばず、サーブも振り抜きにくい。

途中、ヘッドスピードMPに持ちかえると、とても軽く、ポーンとスピードアップして飛んでいくと感じる。

感覚的には好対照。

扱いやすいのは、ピュアコントロールと思ったが、ボールの伸びがいまひとつでしたかねぇ。

う~ん、ラケットでこんなに違うかなぁ。

難しいねぇ。



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