父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

テニスオフでの諍い(いさかい)に遭遇して

先日のシングルスのテニスオフ。
参加者3人総当たりで行う。
父ちゃんの出番は、第一試合と第二試合。

二試合連続のゲーム終了後、疲労した身体を休めるために、コートから離れる。
近くのベンチにゴロリと横たわる。

あ~疲れたぁ。



さーて。

そろそろ、コートに戻るとするかぁ。
喉が乾いたなぁ。自販機で、ミネラルウォーターを買ってから戻りましょ。

ゴクゴクゴク。イッキ飲み。暑いよねぇ。



おや?言い争いしてるのかな?

第三試合中のコートから、声がかん高く響いてくる。
ネットを挟んで、対戦者同士、何やら言い合っている姿。

あれ?何が起こったんだろう?
まさか、ケンカしているわけではないだろうが。

コートに入る。

父ちゃんの姿を見た主催者さんが、開口一番、


「すみません、主審をして頂けませんか。ジャッジでもめてまして。」


「はい、いいですよ。」と答えるも、主催者さんの怒り口調が止まらない。
対戦相手に向かって、繰り返し、声高に主張する。

「私の募集要項に書いてますよね!
アウトかどうか微妙なボールや、ラインをかすめたボールは、イン判定にするようにって!
私のオフは、そういうルールになってるんです!
キチンと要項を読んでから参加して下さい!」


ふーむ。

確かに、募集要項には、それらしきことは書いてあったが。
チョイと口調が激しすぎるんじゃないかなぁ。

対戦相手も「完全にアウトなボールをイン判定にしろとまで書いてありましたか?」と反論する。
口調は穏やかだが、譲る気配はない。





父ちゃん、もめる原因となったジャッジを見ていない。
どちらに落ち度があるのかは、わからない。

主催者さんの言うように、故意のミスジャッジがあったかもしれないし、なかったかもしれない。

わからない以上、口をはさむわけにはいかない。
じっと二人のぶつかり合いが治まるのを待つ。

お二人とも納得する様子はないながら、ようやくゲーム再開しようとなったとき。

「まぁ、せっかく集まってゲームしてるわけですから。深呼吸でもしましょうよ。」と声をかけてみる。

お二人ともリアクションなし。

余計なことを言っちまったなとプチ後悔。



父ちゃんが、2ゲームほど主審を勤めたところで、試合終了。

主催者さんは、憮然とした態度を崩さない。話しかけるなという雰囲気を醸し出している。

コート整備を終わらせ、微妙な雰囲気のままで解散。

父ちゃん、コートから少し離れたところで、対戦相手のお方に声をかけてみる。

「一体、どうしてあんな風になってしまったんですかね?」

聞くと、主催者さんは、対戦相手さんが故意に有利なようにミスジャッジをしていると思ったらしく、のっけから、上から目線で、判定に文句をつけてきたらしい。

対戦相手さんは、今回のテニスオフに、ほんの数分遅刻したのだが、判定を巡り口論するうちに、主催者さんは遅刻自体も責め立ててきたとのこと。

あ~遅刻のことを言い出すのはよくないね。言い過ぎだね。



テニスオフ参加して、はや半年。

こんな場面に遭遇することもあるんだね。

まぁ、めったに起こることではないだろう。

テニスはマナーが要求されるスポーツ。
クリーンな試合を望むなら、まず、自分自身が紳士にならなきゃね。

対戦スポーツである以上、熱くなってしまう場面はあるけど。

ミスジャッジは、テニスにはつきもの。

目くじらたてる前に、大人の対応をしなきゃ。感情的になっていいことはない。

最も重要なことは、スポーツマンシップ。 ロジャーフェデラーのように。

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