父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

県予選出場女性とのシングルス~スピンサーブ開眼

日曜日のシングルステニスオフ。
主催者含め3名の内、女性プレイヤーが一人いた。
ダブルスでは女性参加者もチラホラお見受けしたことはあったが、シングルスでは初めて。

おそらく、相当な実力者だろう。



案の定、3ー6で負けてしまった。

前半、3ー1でリードする。
フォアサイドのネット際に緩く落とすと、ミスをしてくれる。前半はそのウィークポイント狙いが効を奏する。

が、そこから、試合巧者振りを発揮され、逆転をくらう。
ラリーは続くものの、チャンスボールを決めようとすると、アウトボールのミスを連発。

父ちゃんの粘り負け。


「女子と試合をしているようでした。」


試合後、女性にアドバイスを求めると、端的に感想を述べられた。

「前に落とすボールは上手いけど、それ以外は強く打ってくるわけでもないし、打ってくるとミスしてくれるので、つなげていこうと考えました。
女子とプレーしているみたいで、苦しかったです。」


いい得て妙。父ちゃんのプレイスタイルを読まれてたね。

打ったときのミスを減らすにはどうしたらいいでしょうか?

質問してみると、「緩くても深く返した方がいいんじゃないでしょうか。」と答えられた。

試合後、調べてみたら、某市の県代表シングルスを目指す大会(上級者限定)で活躍されている方と分かった。

試合巧者のアドバイス。
強打しても安定しないのなら、深く返していかないとね。



主催者さんは、男性らしく、強打してくるタイプだったが、ミスも多い。

こちらには、6ー1で勝利。


父ちゃん、粘ってくるシコラータイプに弱いと感じる。

展開を打開しようとして、サーブ&ボレーに出ても、見透かされるかのようにパッシングや足元をつくリターンにやられてしまう。

本番の公式戦になると、粘るプレイヤーは多いだろう。
シコラータイプといかに戦うか。考えた方がよさそうだ。



シングルスのテニスオフは、朝6時30分~8時30分の二時間。

場所を変え、午後4時~6時のシングルスの練習オフに参加した。

かみさんは、こんなに暑いのに、また、テニスにいくの?と呆れる。

気温は、34℃。確かに、外出する陽気ではなかったね(笑)

父ちゃん、練習では、スピンサーブがファーストサーブとして使えるかを試してみた。

午前中のシングルスゲームの結果を踏まえ、父ちゃんのストロークでは上のレベルには勝てない。
やはり、得意で好きなネットプレーを織りまぜたほうがいい。
そのためには、強く、かつ、安定したサーブを身につける必要がある。

フラットサーブは決まると早いが、安定性を欠く。
回転のかけたスピンサーブを強く打ちながら、キチンとサービスエリアに収まってくれるかどうか。

練習なので、失敗を恐れず、思う存分、スピンサーブを繰り返してみたら、結構、上手くいくことが分かった。

スピンサーブに開眼した気分。

練習でトライを重ねていきましょう。



酷暑の練習。

参加者は、お上手な方ばかりだったが、後半残り30分での試合形式のポイント練習になると、明らかに、体力的に厳しく、一様にプレー精度が落ちていると感じた。

父ちゃんもキツかったが、プレー精度は落ちなかったと思う。

長年のマラソントレーニングのおかげで、体力面の心配は、50半ばのお年頃にしてはないかもしれない。

かみさんに言わせると、そうやっていい気になって油断するなよってことらしいけどね(笑)

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