父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

快楽のテニスから勝つためのテニスへ

先週末のテニスオフで、面白い経験をした。

1セットマッチのシングルスゲーム。
対戦相手は、ストロークを強打してくるタイプ。
父ちゃんは、強打に対抗すべく、強めに打ち返す。サーブ&ボレーにも出たりした。
が、相手の術中にハマり、1ー5でリードされてしまう。
相手の強打が一枚上手と感じていた。

ところが。
緩くサービスライン付近に返球すると、相手はハードヒットしてミスをすることに気づく。

おや?
緩く短いボールが苦手なのかな?

試しに、緩くポヤーンと返球してみる。
すると、また、簡単にミスをする。

緩くポヤーンとサービスもしてみる。
すると、ハードヒットはしてくるものの、簡単にアウトしてくれる。

緩いボールに弱い。間違いない。

そこからは、自分のテニスを捨てて、ひたすら、ベースラインから緩く返すだけにする。
面白いようにミスを重ねてくれる。

1ー5からまくり、3ゲーム連取し、4ー5まで追い上げる。
最後は、強打を決められて、4ー6で負けるも、相手の弱点をつく重要性に気づかされた試合になった。



テニス再開して半年。
「勘を取り戻す」段階は過ぎたと思う。

市民大会まで残り3ヶ月足らず。
ここから先のテニスでは、「快楽」だけではなく、「勝つ」ためのテニスを意識していきたい。

勝つためにどうするか?

相手の弱点を見つけること。
そのために、相手をよく観察すること。
相手の動きをよく見て、予測しながら動くこと。

やたらと前に出ず、一本返す。苦しければ、ロブでもいい。
粘り強くプレーすること。センターセオリー。

ミスをしても、その結果にとらわれないこと。集中すること。

何より足を動かすことを忘れない。
テニスは、「手」ニスではなく、「足」ニス。

さぁ、今日もシングルスのテニスオフ。
胸を借りるつもりで、謙虚に戦おう。

公式戦にエントリーした途端に、燃えてきたな♪

父ちゃん、気分はアスリート♪

久しぶりやなぁ、このセリフ(笑)



ついでに、この画像も久しぶりやな(笑)



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