父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

シングルスのテニスオフ~緩いテンションを使う

週末土曜日。
朝7時から9時までシングルスのテニスオフに参加。
参加者は3名。6ゲームマッチで、総当たり。



初戦のお相手は、丁寧にコースを打ち分けるプレイヤーだった。右に左にアングルをついてくる。

父ちゃん、厳しいコースを攻められると、返しきれず、ネットに引っ掛けてしまう場面が目立つ。3ゲーム連取されてしまう。

で、思った。

緩いテンションのラケットの方が、追い込まれたときに返せるのではないか?

で、テンション52のヘッドより、テンション50のバボラにラケット変更。

効を奏した。結局、スコア2ー6で敗れるも、ラリーをつなげられるようになった。

第二戦のお相手とは、スコア6ー1で勝利することができた。


ダブルスだと、早い展開になるので、テンションが高いラケットの方が対応しやすい。

が、シングルスになると、一本つなぐ粘り強いプレーが重要。体勢を崩されても、とにかく、返す必要がある。
そのためには、緩いテンションの方が有効だと気づいた。

学生時代は、ラケットのテンションは固定で気にしなかったけど。
歳を取ると、場面に応じて、ラケットを使い分けてもいいかもね。

チョイとした発見をすると、やる気が増す。
今日もシングルスのテニスオフが控えている。
緩いテンションのラケットを使って、合わせるだけでなく、しっかり振り切るプレーを心がけてみよう。


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