父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

都議選翌日~朝の最寄り駅街頭での落選者の姿

都議選翌日。
朝の出勤時、最寄り駅街頭にて、当選者が挨拶をしている。

父ちゃんの地区は、6名の立候補者が3つの議席を争っていた。
自民党、都民ファースト、公明党、共産党、民進党の候補者が並び、激戦模様を呈していた。

都民ファーストの新人候補者、公明党の現職候補者の当選は早々と決まったが、残る一議席の共産党VS自民党の争いは熾烈。

最終的には、1000票程度の僅差で、共産党の現職が滑り込み。自民党の現職が破れる結果となった。



最寄り駅街頭では、共産党の当選者がご挨拶をされていた。支援者含め、明るい雰囲気が漂う。
自民党との激戦を制したのだから、喜びひとしお、安堵ひとしおと言うところだろうか。

さらに、公明党の当選者、民進党の落選者が並んでご挨拶されている姿に気づく。

当選者と落選者が並ぶとは。
一寸先は闇。落選者の心境やいかに?

公明党の当選者は、満面のスマイルで「ありがとうございました!」と、繰り返し頭を下げている。

民進党の落選者は、黙して語らず。しかし、頭をゆっくりと下げ続けている。結果を噛み締めるかのように。

横を通りすぎる時に、民進党の落選者の顔をチラリと覗いてみる。
伏し目がちに、涙をこらえているかのような表情。

父ちゃんは、民進党には投票していない。
が、律儀に挨拶をする姿には、心打たれるものを感じた。

武士の情け。捲土重来。お疲れ様でした。


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