父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

リハビリテニス~女性主催者によるテニスオフ

柏崎潮風マラソン完走後、1週間足らず。
まだ、ハードにスポーツをする気分ではない。

チョイと上から目線になるが。
フルマラソンのリハビリ兼ねて、緩いレベルでのテニスオフに参加しようと思った。

女性主催者によるスクール初中級~中級レベルで参加者募集のテニスオフを見つけ、参加。
テニスオフには、もう20回以上参加しているが、女性主催者は初めて。どのような運営をされるのかな?と興味があった。



女性主催者は、見た目、30代前半くらいだろうか。想像していたより、お若い。
女性で、男性交えた初対面が集まるテニスオフの運営をされるのは、相応の方じゃないかなと勝手に想像していたので、意外だった。

この父ちゃんの感覚は古いかもしれない。
一人娘と話すと、今時の若い世代は男女の性差がないと感じるからね。むしろ、女性の方が元気な時代だよね。



参加者は、女性3名、男性3名の合計6名。

いざ練習が始まると、女性主催者は、テキパキとコートを仕切る。
次々にトレーニングメニューを提示し、参加者はその指示に従う。

スクールばりに、時間を2分で区切ってダブルス並行陣VS雁行陣のメニューを出されたときは、感心しきり。
運営に手慣れていらっしゃる。



一般に、女性の場合、男性に比べるとパワーがない。
技術的に同じレベルであれば、パワーヒットすると、女性は力負けする場合が多い。

今回の女性参加者3名は、皆さん、お上手だったが、パワーはないと感じた。
父ちゃん、力を抑えて返球するようにした。
油断すると、鋭いボールが返ってくることもある。

再び上から目線になるが、強く打ち込みすぎてもひんしゅくだし、かといって、緩くやり過ぎると負けるし。
女性とプレーするときは、微妙なさじ加減が難しかったりする。


テニスオフ終了後、女性主催者と会話する。

「お疲れ様でした。主催は結構されているのですか。」

「えぇ、以前はスクールに通っていたんですけど、今は止めてテニスオフばかりです。」

「テニス歴はどれくらいなんですか?」

「スクールで3年、スクール止めてから2年です。」

「5年であんなに上手くなるんですか。凄いですね。」

「いえいえ、テニス歴はどれくらいなんですか?」

「私は、学生時代にテニスをしていました。今年の2月から本格的に復帰したんです。ブランクが長いんですよね。」

「今年の2月?まだ、4ヶ月くらいですか。それであんなにお上手なら、学生時代は相当やられていたんですね。」

「いや、まぁボチボチです。」

「レベル的には物足りないかもしれないですけど、また、よろしくお願いします。」

「こちらこそ、お願いします。今日はありがとうございました。」


ライジング・サン。

父ちゃんが追い抜かれるのも、そんなに遠い将来ではないだろうな。


スポンサーサイト

Comment

Add your comment

Latest