父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

タバコとフルマラソンと健康と

「タバコを止めるぐらいなら、早死にした方がましです。」

昔、昔、タバコ部屋にて、ヘビースモーカーな若い人の言葉。若者特有の虚勢やね。


父ちゃん、昔、昔、ランニングを始めた頃は、喫煙者だった。
10㎞ランニング大会に参加する当日、朝からタバコをスパスパ吹かしていたりした。

大会会場に行くと、目立たないようにタバコを吸っている人が少数ながらいる。
昔、昔、父ちゃんもその少数派の一人だった。

初フルマラソン挑戦前に、止めた。男らしい。

が、初フル完走後にほどなく復活した。人間らしい(笑)

初フル後は、吸ったり吸わなかったり。
もらいタバコの不埒な輩に成り下がる。
タバコを頂戴する代わりに、コーヒーをごちそうしたりとか。
コストパフォーマンスとしては、お高めだったが、スッパリ手を切ることができない。

止める!と宣う(のたまう)ものなら、「まぁまぁそんなこと言わずに」とタバコを差し出す御仁が世間には多い。

愛煙家には厳しいご時世。タバコ飲みにはタバコ飲みの結束があったりした。同類相憐れむ。

タバコを完全に止められたのは、5年ほど前。
環境が代わり、もらいタバコができなくなったから。自然消滅。


タバコは身体に悪い。
タバコを吸っていたときの感覚として、鈍い重さを終始感じていたような気がする。

止めると、身体が軽く感じる。何より、飯が旨い。

タバコの効用は、一瞬、スッキリした感覚になること。中毒性があったと思う。
完全に止めた今となっては、スッキリする感覚は気のせいだったと感じる。


本日早朝、軽く散歩。
5日前の柏崎潮風マラソンのダメージが未だに残る。

ガチなレースに向けて、トレーニングを積み重ねていたときはこんな状態になることはなかった。継続は力なり。

一方で。

以前は、ガチなレース大会が近づいてくると、疲労が徐々に蓄積し、肩甲骨に痛みが発生することがあった。
身体にいいと思っていたことがいつの間にか相当な負荷へと変わる。歪みを生み出す。

タバコとランニング。対照的。

嗜好的には似たところがあるかも。

いや、事はランニングだけではないだろう。

いわんや、テニスをや。



それを言っちゃあおしまいよ

by フーテンの寅さん


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