父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

雁行陣の謎

なぜ、雁行陣ばかりなのか?

父ちゃん、テニス再開後、素朴に感じていることのひとつ。

上手いなと感じるプレーヤーでも、ダブルスゲームで前に出てくる方がほとんどいない。後衛同士のストロークラリーが続く。

雁行陣が幅を利かせる理由とは?
その答えらしきものが、図書館で借りた本に書いてあった。

【錦織圭に学ぶ テニス 勝ちにいく教科書】


「雁行陣が心理的にもっとも落ち着ける陣形だから。」
「心理的に落ち着ける理由は、前衛がまったくゲームに参加しなくても、ポイントを取れるパターンだから。」
「雁行陣は、極端な場合、前衛が居眠りをしていても成立する陣形だ」


現代テニスは、ストローク主体。
心理的に落ち着けるストロークでプレーをしたがるのだろうね。

この本は、レベルアップを目指すなら、陣形は「並行陣」に移行すべきとある。

しかし、テニスオフでは、初対面同士のプレーヤーとペアを組む。
雁行陣が現代の主流だとすると、共通認識を欠く並行陣をひいても、即席ペアではうまくいかないかもしれないと思ったりする。

一方、並行陣をひきにいくと、並行陣をひく人なのかぁってな視線を感じたりもする。

まっ、難しく考える必要はない。

たかが、素人テニス。楽しんでプレーできれば十分。攻撃的に前に出ていきましょ。


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