父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

シングルス中止~テニスエルボー

GW4日目。

朝の6時より、中級向けシングルスのテニスオフに参加。

一対一だったが、アップのときから、この方、かなりうまいかも?と感じる。

実際に試合が始まると、第一セットは、2-6であっさり取られてしまう。

フラットサーブが強烈。ダブルバックハンドで、フォアもバックも打ち込んでくる。
試しに、サーブ&ボレーで前にでても、あっさり抜かれてしまう。

相手になってない。

悪いことに。
第二セットから、右腕が痛み始める。
バックハンドを打つと痛みが走る。
フォアでバック側に打ち込まれたときに、痛みでラケットを落としてしまう。

相手の方は、大丈夫ですか?なるべく、バックには、打たないようにしますと遠慮される。

いや、気にせずに打ってくださいと言うも、バックにはボールがこなくなる。

悪いね、こりゃあ。
第二セットは、0-6で取られてしまう。
ラブゲームとはアカンな。

サーブでも痛みを感じるようになる。
痛みでプレーがどんどん雑になっていく。なす術なし。

第三セットが2-2となったところで、中止を申し上げた。
大変に申し訳ない。不養生。



で、ランニングで膝を故障したときに、お世話になった接骨院の先生の門をくぐる。

3月末の頃に、痛みが発生してから、ほぼ1か月。しゃーない。

先生の診断は、やはり、テニスエルボー。

《アドバイス》
①肘に炎症があり、手首までの筋に痛みが出ている。
②プレー後、しっかりケアをすること。アイシングとストレッチ。
③ストレッチは、痛みを感じるところでゆっくりと伸ばすこと。
④温めるより冷やす方がいい。風呂に腕を入れてもいいが、温めすぎない方がいい。
⑤テニスは続けながら、ケアしていきましょう。かなり痛むときは、プレーを控えること。

ランニングで故障したときと同じく、先生はプレーをしても大丈夫と仰られる。
プレーヤーの気持ちがわかってるよね。
先生のご対応、変わってないね。



鍼を打つとのことで、2ヵ所パッチを貼られる。

えっ?鍼?
痛くないですか?と内心不安に思う。
父ちゃん、注射の類いには弱い(笑)

鍼といっても、とても小さいもの。貼っても特に痛みはない。
3-4日貼り続けるようにとのこと。風呂に入っても取れないらしい。

この鍼の効用は、肘に異変が発生していることを感じさせることによって、血の滞りを改善し、自力で治そうとする力を生み出す点にある。

東洋医学的な発想ですな。


さぁ、プレー続けても大丈夫!なんだから、次のテニスオフを入れるぞぉ!





…………………………と思うも、ラケットを振ると痛みが走る。

当分、おとなしくするか。様子見、様子見。

歳なんだからさ。足るを知りなさい(笑)


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