父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

初テニスオフ~50代父ちゃんの心情

初めてのテニスオフ。
サイト上で参加申込をしたので、参加者とは、全く面識がない。初対面の方ばかり。
初参加の父ちゃんとしては、礼儀正しく、ご挨拶をしなければならない。

まかり間違っても、自己紹介で、「人生はラテン系♪」が座右の銘です!
などと、口走ってはならない。

余計なことは言わずに、シンプルに「よろしくお願いします。」で十分。

若い頃は、笑わせれば勝ちだ!
ってノリだったけど、50代のオヤジになると、シンプル・イズ・ザ・ベスト!
アルコールが入る場合は別ですけどね。


目指すコートは、7番コート。



到着したのは、集合時間の1分前。
新参者としては、10分前位に到着すべきだった。ギリギリでは、気が急く。

7番コートに入る。
既に、10名ほどの方がいらっしゃる。
最初に目があった男性に、開口一番、ご挨拶。

「こんにちわ。今日、初めて参加するBJです。よろしくお願いします。」

「あっ、僕も今日初めて参加するんです。」

おっと。
父ちゃん以外にも初参加者がいるのね。
ホッと一息。

誰が既存メンバーなんだろう?
わからんな。

とりあえず、次に目があった女性に、話しかけてみる。

「すみません。主催者のKFさんはいらっしゃいますでしょうか?」

「KFさんは、今、別のコートにいます。後で来られます。」

「そうですか。では、(サイト上で参加承諾頂いた)ADさんは、いらっしゃいますでしょうか?」

「ADさん?」
誰それ?って表情をされる。

あれ?どうなってるんだろう?
この女性も、そんなに参加されている方ではないのかな?
まっ、いいか。チョイと静観しましょう。

しばらくすると、主催者のKFさんがお見えになる。

「今日、テニスオフで参加の方は、名簿にお名前とどちらから来られたかを書いて下さい。会費は、このボール缶に入れて下さい。」

名簿とボール缶を無造作にベンチに置き、その場を離れる。

おおらかな運営なんだね。
かしこまって挨拶することもなさそうだな。

名前を書き、ボール缶に本日の会費を入れる。
お金を放置してもいいのかな?って感じるのは、新参者だからかもしれない。

KFさんが、「では、皆さん、アップを開始してくださーい」と声を上げる。
既存メンバーらしき方々は、ペアを組んで、ショートラリーを始める。

父ちゃん、アップを誰にお願いしよう?
一瞬悩む。

あのフレンドリーそうな女性がいいかな?
でも、あの人、あの男性の奥さんみたいだしな。
躊躇して、声をかけられない。

アップはいいか。
ストレッチでもしながら、準備しましょ。いっち、に、いっち、に。
チョイと手持ち無沙汰。

すると。
その女性から、「三人でアップしましょう。」と明るく声をかけて頂ける。

ありがたい。
優しい気配りをされる方は、必ずいらっしゃるもの。
ホッと一息。

アップ後、主催者のKFさんから集合がかかる。
KFさんは、名簿片手に、「今日、テニスオフで参加される方は、板橋から来られたMTさん、○○さん、○○さん、」と順に紹介される。
新参者は、ご紹介に合わせ、軽く会釈。

自己紹介とかしなくてもいいのね。


肝心のテニスは、『テニスオフで、初テニス』で、書いたとおり。

全体を通しての印象。
お互い、特に会話をすることもなく、黙々とプレーする感じ。
個人的でプライベートな会話は、一切しなかった。
余計な気遣いは無用。

皇居ランなどランニング会の場合、走りながら、会話を楽しむことが多い。
ランニングと比べ、テニスというスポーツでは、プレー中、プライベートな会話を交わす時間はないかもしれないね。


テニスが終わり、コート整備をして、引き上げる準備をしていたとき。

朝に、開口一番ご挨拶した初参加の男性から、声をかけられる。

「これで解散なんですかね?」

「そうなんじゃないですかね?」

終了時間は、昼の12時半。
ランチでも行きますか?ってな、展開になるかな?と想像していたが、参加メンバーは、アッサリと引き上げていった。

新参者が、飯行きましょうと言うわけにもいくまい。
出会い目的と誤解を受けるわけにはいかんしな。

父ちゃんもアッサリとコートを後にした。


初テニスオフの総括。


ローマは一日してならず


テニスも交流も。

では、ごきげんよう。


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