父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

草野球で、全力投球したときに、右腕に衝撃が貫いた瞬間を思い出す

井川慶。37歳。
関西独立リーグで、練習生として野球を続けるとのニュースを見た。

元阪神タイガースのエース。
全盛期に、左腕から繰り出される投球は、力強かった印象が残っている。
ヤンキースでの大リーグ挑戦は失敗に終わったものの、記憶に残る投手だと思う。

一時代を築いた男が、プロ野球では戦力外になりながらも、なお、野球を続ける。
年俸は0からのスタートらしいが、それでも、野球を続ける。

諸事情があるのかもしれないけど、野球が好きなんじゃないかな。どうなんだろう。



井川慶のニュースを見ながら、思い出したことがあった。

もう10年位前になるだろうか。
父ちゃんが40代前半の頃の話。振り返ると、まだまだ、若かったと思う時(笑)

草野球の試合で、父ちゃんはセカンドを守っていた。
バッターがライトオーバーの特大の打球を放つ。ライトが懸命にボールを追いかける。
セカンドの父ちゃんは、中継のため、ライトの守備位置辺りまで走る。

ライトからの返球を受け、内野を振り向くと、バッターランナーは、二塁を走り抜けようとしている。


三塁打にさせてなるものか!


父ちゃん、ショートに向かって、全力投球!腕を思い切り振り切る!

その瞬間。

右肩から右腕にかけて、ビシッーーー!と衝撃が貫いた。

あっ、ヤバイ。
右腕の筋肉の筋をやっちまったか?

投げた直後。
恐る恐る右肩を回してみる。上腕を揉んで、状態を確認してみる。

………………大丈夫なようだ。額の冷や汗を拭った。


草野球のレベルでも、本当に強いチームは、20代のプレーヤーが主体になる。
40代になると、もはや、ロートルだ。

右腕に衝撃が貫いたとき。
歳なのかなぁと素朴に感じた(苦笑)

50代となった今。
キャッチボールをしても肩が軽い。全力投球したら、肩が逝ってしまうかもしれない(笑)

井川慶。37歳。
彼の肩の状態はどうなのだろう?
もう一花咲かせることができるのかな。


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