父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

スーツ着こなし本を読み倒していく

図書館の検索にて、「スーツ着こなし」「男 着こなし」等で見つけ出してきた本。



ハウツー物なので、読後感は軽い。つまみ食い的読み方になる。
中には、読み始めた瞬間、面白くないと感じ、読まなかった本もある。

ファッションの本なので、文字だけではなく、視覚で見本を示してくれると参考になる。

手っ取り早くコーディネートを考えるなら、MEN'S Ex等の雑誌で十分。
が、本には、意味合いを掘り下げる力がある。本の楽しみはそこだね。



スーツの世界も奥深い。
伝統的には、欧米文化を色濃く反映している。
本格的に学ぶのであれば、歴史的観点が必要なのかもしれない。
特に、ヨーロッパでは、服装は文化なようだ。

父ちゃん、そんなレベルにはほど遠い。サクッとコーディネートが分かれば十分とも思う。

日本男児の感覚としては、オシャレに興ずるなど至極千万かもしれない。
が、男50代。服装術を勉強しても面白いのではないかと感じる。

一応、本日の着こなし。



ネイビースーツ、グレーシャツ、濃赤基調のストライプネクタイ。
シャツとネクタイは、会員ショップの店員さんのオススメ。

お気に入りのコーディネートだが、着こなし本を読んでいくと、グレーシャツは王道ではなさそうだ。
シャツの基本は、白と青。ボタンダウンは不可。
父ちゃん、ワードローブを眺めると、ボタンダウンが多い。この辺から、手をいれていった方が良さそうだ。

以前、橋本元総理がスリーピーススーツにボタンダウンシャツを着て、ヨーロッパ諸国からブーイングを食らったという記事を読んだことがある。

着こなし本を読み、その理由がようやくわかった。
スリーピーススーツはフォーマル、ボタンダウンシャツはカジュアル。だから、その組み合わせは、伝統的にはおかしい。

取り急ぎ、スリーピースでは、ボタンダウンシャツを止めよう。
そこから先は、少しづつ。徐々に。

一気に進めると、金がもたん。商業主義的な口車には乗らないように。
服装術ってやつは、そこが厄介だ(笑)




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