父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

『プリンスオブペルシャ』を途中で止めて、『人生の特等席』に変える

『プリンスオブペルシャ』


アドベンチャーもの。
肩がこらず、気軽に楽しめるかな?と思ったが。

30分も経たずに、飽きてしまう。展開がいかにもディズニー映画的。
のら犬のような主人公と気位の高いお姫様の冒険活劇。先が読める。

止め!ってなことで、かみさんと意見が一致。連れなく消去。

次に選んだ映画。『人生の特等席』



クリント・イーストウッドが主演なら、外れないでしょう。
冒頭のイーストウッドの老齢ぷりがリアル過ぎたが、ラストまで飽きさせなかった。

ラスト、怒濤のようなご都合主義的展開。

ドラフト一位指名候補の選択に負けた後、偶然に凄いピッチャーを見つける。
そのピッチャーが、指名に反対したドラフト一位選手をカーブできりきり舞いさせる。
スランプで悩む選手を家族に合わせて、4割バッターへと導く。
コンピューター解析でドラフト一位指名を主張したスカウトがクビになる。
パートナー争いでライバルに負けた娘が、法律事務所から戻ってきてくれと連絡のあった携帯を投げ捨てる。
誤解で去った恋人が、娘の元に戻ってくる。

アメリカ映画丸出しの展開。
ハッピーエンドなのでいいでしょ。後味悪いより、いいでしょ(笑)

かみさんによると、ラストに主眼はなく、父娘の心情を描く物語なので、落ちはご愛嬌でいいらしいです。

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