父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

真田丸~大河ドラマを一年通して視る

真田丸。遂に最終回。
この一年楽しませてもらったな。



セリフ回しが時代劇らしくない。
女性陣の演技がウザい。
家康が情けない。お笑い。

最初は、そんな印象を受けてたけど。
軽妙で面白い。
回を重ねるうちに楽しみになっていく。

主人公を凌ぐキャラクターも続々と登場。

黙れ小童!



名台詞!

刺殺されるとき。
『人として武士としてお主に劣っていると感じたことは一度もない。』
あの場面は、真田丸屈指の名シーンだったんじゃないかな。



本能寺の変、天下分け目の関ケ原をあっさりとしか伝えない。
斬新な描き方だったね。

さぁ!決戦!と石田三成が奮い立つシーンから30秒後に、サスケが「関ケ原にて石田三成敗れる」と報告した場面は、あり得ないと苦笑したけど(笑)


真田幸村。大阪夏の陣で滅び行く英雄。
もはやこれまでと悟り、切腹する場面。
悲痛になるところだが、最後までお笑いを忘れない。

「サスケ、何歳になった?」

「55歳になりました。」

「………………疲れたろう。」

「全身が痛う存じます。」

クスリと笑わせる。喜劇。

真田丸から感じたこと。
人間には、ユーモアが必要だな。
あからさまなものではなく、さりげないユーモア。余裕、ゆとりを感じさせる。
追い込まれても笑う。いいな。

まさに、人生はラテン系♪
地で行ってるんじゃないかな。



大河ドラマを最初から最後まで欠かさず視たのは初めて。
一年間。合計50回。ロングラン。楽しませてもらいました。

最終回。見終わった後、録画を消去できなかったよ。
年末の総集編は、永久保存版だな。

真田丸、ありがとう♪




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