父ちゃん、人生はラテン系♪?

人生、楽しくいきましょうや♪

湘南国際~ネガティブスプリットの謎?

なぜネガティブスプリットができたのか?
走る前は厳しい闘いになるかも?と思っていた。



5週間前の30㎞ペース走は、失敗。28㎞で止める。
3週間前の30㎞ペース走は、5:29/㎞ペースでヘロヘロ。

9月の走行距離は、174㎞。
田沢湖フルマラソン、登山約12㎞含む。
10月の走行距離は、211㎞。登山6㎞含む。
11月の走行距離は、159㎞。

ロング走が足りない。ゆえに、月間走行距離も伸びない。

スピード練も坂ダッシュをしたぐらい。
閾値走、インターバルはしていない。

直前一週間のトレーニングは、火曜ジョグ、金曜ジョグ+ラスト1㎞フリーの2回に止めた。

客観的にはトレーニング不足。
ガチで挑む大会では、疲労蓄積し、背中に鈍い痛みが出たりするが、それも一切なし。

疲労を感じないため、ケアも気にしてない。風呂上がりのストレッチもしていない。

カロリーコントロールもしなかった。
スイーツ制限しなかったし。社食でのご飯減もしない。ゆえに、体重は、63-4㎏をいったり来たり。
OS-1で水分コントロールもしていない。

振り返ってみると。ないない尽くし。
サブ4、大丈夫かな?と感じていただけあるな(笑)



なのに、なぜ、ネガティブスプリットのサブ4ができたのか?

一言で言えば。経験と実績かな。
やればできるはず。自信だろうな。
身も蓋もない結論だけどね。

レースを走りながら、今日は調子がいいかも?とは感じた。

起爆剤になったのは、2週間前のつくば10㎞レースではないか?
息を切らす全力走で、調子が一気に上向いた感覚有り。

その後、10㎞ペース走・ラスト1㎞のみフリーを2回して、爽やかな感覚有り。

父ちゃんは、スピード練習で刺激を与えるのがいいのでは?スカッと終わる感覚がいい。

今後は、カミ式ビルドアップがいいかも?
3㎞毎にペースを上げる。ラスト1㎞のみフリー。

父ちゃんのトレーニングの原点は、ビルドアップ。
閾値走やインターバルに比べ、徐々にスピードを上げればいいから、身体には自然だ。無理な苦しさがないところがいい。

好きなように走ろうぜ。趣味なんだから。気持ちがいいと感じるトレーニングでいいじゃないか。

5㎞閾値走とか早朝に行うのは、身体への負荷が高すぎる。
30㎞ペース走とか、ため息が出る。ノルマのようだ。
20㎞までなら、気持ちよく走れる。

閾値走とか30㎞とか無理に走るのは止めようぜ。趣味なのに、気を重くして走るなんておかしいぜ。もっと気楽にいこうぜ。

記録を狙うなら、こんな精神、トレーニングではアカンのだろうな。
でもね。テクニカルに考えるから、つまんなくなったんだよ。ランが。

あれをしなければいけない、これをしなければいけない。
スタミナという弱点をつぶさなきゃ。
こんな発想がつまんなくしてんだよ。多分ね。

ビルドアップが好きなら、ビルドアップすればいいじゃないか。
俺は、もともと短距離の方が得意なんだから。スタミナを上げるためにはどうするか?なんて発想は、止めようぜ。

俺は、マシーンじゃない。好きなように走ればいいじゃないか。

もっと自然になろうぜ。人生はラテン系なんだから。


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