ジャイアント馬場の腕回り~そびえ立つボブ・サップ

父ちゃんの独り言
10 /03 2017

ジャイアント馬場。
父ちゃんの世代では、アントニオ猪木と並ぶプロレスのヒーロー。

テレビのプロレス中継が華やかりし頃、もう30~40年ぐらい前の話になるが、ジャイアント馬場の腕は妙に細く見えた。

写真からも腕の細さは見てとれると思う。



「ジャイアント馬場の腕は、実際には細くない。身体がデカイから、細く見えるだけだ。まるで丸太のようだった。」

我が弟が、プロレス会場で、ジャイアント馬場の試合を観戦した後、興奮しながら語った言葉。

当時、弟は、極真空手をしていた。格闘技を見る目は確かだったと思う。

「恐ろしいほどデカイ。あいつは化け物だ。空手チョップも本物だ。あんなのとは闘えない。」

そりゃ闘えるわけないでしょ!?と爆笑したけどね。
若い頃はあり得ないことを口走ったりするもんだね。



父ちゃん、六本木を歩いていたときに、偶然、ボブ・サップと対峙したことがある。

なんだ!?このドデカイ奴は!?と思って見上げたら、なんと、ボブ・サップ。おぉ~

まるで、そびえ立つ山のよう。あんなのに突進されたら、ひとたまりもない。一撃だろう。



なぜに、こんな話を思い出したかって言うと。

昨今、ネットやらSNSやらで仕入れた情報を鵜呑みにするなよって感じることが多々あるからだ。

能書き垂れる前に、現場を見ろよ、現場を。

以上。


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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。