ベテランシングルス 対戦相手によるアドバイス

テニス
10 /31 2017
【一回戦の相手のアドバイス】
○粘るタイプですね。

○短いボールをミスしてくれると思いました。

【エキジビションマッチの対戦相手(第4シード)のアドバイス】
○粘るプレイはいいですね。

○武器がないですね。スピードは感じないです。

○打って決めていくのは難しいですよねぇ。

○粘るなら、徹底的に粘りに徹した方がいいと思います。

○ボールが浅いので、打ち返しやすいです。粘るなら、もう少し深いところに返球した方がいいです。



試合後にアドバイスを求めると、粘るタイプですねとほぼ100%言われる。

テニス再開して9ヶ月。
シングルスエントリー前は、快楽のテニスだぁとサーブ&ボレーを多用していた。

が、公式戦で勝つためにどうするか?を意識し始めてから、サーブ&ボレーを封印するようになった。

走ってつなげる。
ハードヒットはしない。
フォアは逆クロスで相手のバックに返す。
追い込まれたら、緩くてもいいので、ロブ気味に返す。
センターセオリー。

対戦相手からすると、あまり恐くはないんじゃないかなぁ。

「武器がない」「ボールが浅い」と評され、ハッと目が覚める想いはあった。

最近のラケットは飛ぶと感じて、コントロールしやすいラケットを追い求めたことを通じて、つまんないプレイヤーになっちまったか?

一回戦の相手には、サーブ&ボレーを一回だけした。
バックボレーが決まり、ノータッチエースを取る。

快感だったねぇ。

公式戦が終わったら、サーブ&ボレーを練習してみっか。隠れた武器にすべくね。

サーブ&ボレーを成功させるには、威力のあるプレースメントの効いたサーブが必要。難しいよねぇ(苦笑)

テニスはミスを減らすことが勝利に直結するスポーツではある。
だからといって、粘るだけでは限界がある。
案配をどうするかですなぁ。

とりあえず。

今週末に控える公式戦シングルスBの大会では、粘ろう。
それしかできないんだから、粘るのだ。粘って、粘って、粘るのだ。

今の自分を表現しようじゃあ、あ~りまへんか。


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ベテランシングルス 勝負のあや~対戦相手のお子さんとの会話

テニス
10 /30 2017
市民大会ベテランシングルス一回戦。

対戦相手は、昨秋、ダブルスBの部で優勝されている。
今秋は、ダブルスAの部にて、4チーム総当たりの予選リーグで、1勝2敗でリーグ戦敗退。但し、優勝ペア相手に2ー6と善戦されていた。

この過去の結果から想像していたこと。
Bの部で優勝し、昇格したAの部でも善戦されているので、ダブルス巧者でネットプレイが上手いのではないか。




父ちゃん、トスに勝ち、リターンを選んだ。
試合前のコート開放で、父ちゃんはアップしたが、相手はアップしていないことに気づいていた。身体は暖まっていないはず。
最初にサーブをやらせよう。

この作戦は、効を奏した。
相手は、第一ゲームでいきなりダブルフォルト。ネットミスもする。第一ゲーム先取。


第一ゲームで、対戦相手がズルッと一回大きく足を滑らせた。

あれ?

なんで、なんでもないところで、足を滑らせたのだろう?

不思議に感じたが、そこまで。

これが勝負のあやであったことには気づかなかった。


第一ゲームは先取したものの、そこからはシーソーゲーム。ゲームを取ったり取られたり。

実力はほぼ互角だったとは思う。
相手は、機を見てネットプレイを仕掛けてくる。ダブルス巧者らしさを感じていた。

試合途中から、対戦相手のお子さんが観戦されているのに気付いた。小学生ぐらいの男の子。

へぇ~子どもが応援に来てくれるなんていいなぁ。

大会会場は、父ちゃんの自宅から遠くはないので、もしかして、かみさんがサプライズで応援にくるかも?

と頭に過ったが、その気配は皆無でございました(笑)


ゲームカウント4ー4の4オールになったところで、対戦相手が「すみません。こんなタイミングで申し訳ないのですが、シューズを履き替えさせてもらえませんか。」と声をかけてくる。

「あぁ、どうぞ。」

「こんな場面で、本当にすみません。」

「いえ、どうぞ、ごゆっくり。」

対戦相手は恐縮しきりな感じだったが、目くじらたてるところではない。

このがっぷり四つの接戦の場面でシューズを履き替えるかな?とは思ったが。


次のゲームは、父ちゃんが相手のサービスブレイクし、5ー4でリード。

しかし、ブレイクバックされ、さらに、サービスキープされてしまい、逆に、5ー6でリードされる。

ここら辺から、相手のネットプレイが冴えてきていたかもしれない。
ラストは、相手のアプローチショットに対し、父ちゃんがネットミスして、ゲームセット。
3ゲーム連取されて、敗戦。逆転を許してしまった。

相手の力量、気合いが少しだけ勝ったか。
一球、一球、ラストまで集中を切らさず、ファイトすることができたので、悔いはない。


試合終了後、対戦相手が大会運営者に結果報告。お子さんと一緒だった。

父ちゃん、お子さんに向かって、軽口を叩く。

「お父さん、勝ってよかったね~お子さんの前で、お父さんに勝ってはいけない。。。。。とは、まったく思ってなかったけどね~~~(笑)」

父ちゃん、リップサービスのウケ狙いだったのだが、お子さんはニコリと微笑んでくれたので、通じたかな。


対戦相手は、父ちゃんとの試合終了10分後、第一シードと対戦。

お子さんが金網越しに観戦している。

で、お子さんに話しかけてみた。

「お父さんの相手、第一シードなんだよ。三年連続で優勝している絶対王者なんだ。強いよ。応援しなきゃね。」

「そうなんだぁ。」

「何年生なの?」

「5年生です。」

「5年生か。大きいね。お父さんの名前はなんていうの?」

「○○です。」

「○○か。よし、○○ファイト!って言おうぜ(笑)」

「やだよ。恥ずかしい(笑)」

「恥ずかしいか。まっ、そりゃそうだわな。」

「それに、ぼく、応援しに来たわけじゃないんだ。」

「えっ、じゃあ、何で来たの?」

「お父さんから、間違えて滑りやすいシューズを持ってきちゃったから、家にあるシューズを持ってきてくれと連絡があったんだ。頼まれたからだよ。」

「そうだったんだ~じゃあ、お父さんを助けに来たんだね。」

「助けに来たってほどのことでもないけどね。」

「いや、間違いなく助けになったと思うよ。シューズを持ってこなかったら、おじさんが勝っちゃったかもしれないよ。まぁ、それはないかな(笑)」

そうだったのか。

第一ゲームで足を滑らせた理由。

シューズを履き替えた後、ネットプレイが冴えた理由。

わかった気がした。

シューズを変えるまでは、微妙に走りにくさを抱えていたのかもしれない。

息を吹き返して、逆転を食らってしまったかなぁ。

お子さんの機転にあっぱれ!


秋季市民大会~ベテランシングルス参戦

テニス
10 /29 2017
ベテランシングルス当日。

朝5時過ぎに目覚める。起き上がり、日課の体重測定。65.3㎏。

マラソンであれば、体重の微妙な増減に一喜一憂するが、テニスでは全く気にならない。

まずは、天気予報の確認。台風が近づく中、かろうじて、午前中は曇りの予報。

よっしゃーできるでぇ。

朝食はパンを軽めに。
マラソン大会参加時だと、餅四個とか炭水化物系のエネルギー補給に努めるところだねと思う。
テニスだと、神経質にはならんね。


朝6時50分に車で会場に向け、出発。
会場には車で10分足らず。自転車でも行けるが、荷物の置場所として、車を利用。

さーて、市民大会の雰囲気ってどんなもんかなぁ。

父ちゃん、15年ほど前に所属していたテニスサークルで、団体戦メンバーとして参加したことはある。
シングルス個人戦に参加するのは、社会人になって初めてだ。

朝7時過ぎに、駐車場に到着。まだ、車は2台ほどしかない。

あれ?出足が早すぎたかなぁ。

参加者の集合時間は8時だが、ウォームアップで朝7時からテニスコートを使えることになっている。
当然、朝7時には来るでしょう?と思っていたのだが・・・・・

テニスコートへと向かうも、全く大会開催の雰囲気を感じない。
一瞬、もしかして会場を間違えたか?と不安に思ったりする。

テニスコートに着くと、ネットの準備をしている方がお二人。おぉ、いた。

「あの~市民大会ってここでやるんですよね?」
「はい、そうです。」
「そうですか。初参加なので、勝手が分からなくて。失礼しました。」
「大会運営の人は、7時半頃に来ますよ。」
「そうですか。ありがとうございます。」

勇んで早く来る必要はなかったと拍子抜け。



お二人が、アップを開始する。
見るからに上手い。ヤバイね、こりゃ。レベル高そうやな。
後でわかったのだが、お一人は去年の準優勝者で第2シード。上手いはずや。

一緒にアップさせて下さいとも言えず、コート脇で準備体操。

大会運営の方もお二人ほど来られて、受付用のテーブルを用意したり、準備を始める。
アップする相手はいそうにない。では、ランニングしますか。

運動公園内の野球グランドの回りを走る。
サイドステップ、バックステップ、クロスステップ、プチダッシュを織り混ぜながら、軽く1㎞。ほどよく身体が暖まる。

こんなもんでいいかとコートに戻る。
コートでは、相変わらず、お二人がウォームアップ中。

すると、大会運営者らしき方から、「アップしませんか?」と声をかけて頂く。

おぉ、ありがたい。「お願いします。」

ショートラリーしながら、この人も上手いなと感じる。
後でわかったのだが、このお方は第4シード。そりゃ上手いわね。



大会の雰囲気で感じたこと。
こじんまりと仲間内でしてる感じがしましたな。

運営者も参加者も互いに知り合いが多いらしく、朗らかに会話している。

父ちゃんのような一見さんは少数派なのかね。


さて。肝心のシングルスの結果。

残念ながら、5ー7で一回戦負け。初戦突破ならず。

接戦やったけどな。ゲームを取ったり取られたりのシーソーゲーム。
ラストゲームはデュースの末に、ネットミスしてしまった。

あ~と天を仰ぎ、ガックリ。試合時間は一時間近くになりましたな。

初戦突破していたら、三年連続優勝の第1シードと対戦できたんだけどなぁ。想いは叶わず。

悔しいという感覚はない。今の実力は出せたからだと思う。
最後まで集中できていた。結果には納得している。


父ちゃんに勝ったお相手は、父ちゃんとの試合10分後に第1シードと対戦。

あっさりと0ー6で敗戦。

テニスの次元が全く違うと言われていた。
第1シード恐るべし。

この第1シード、以前は東京実業団第一部で活躍されていた方らしい。レベル高過ぎやで。


一回戦敗退者には、エキジビションマッチがあった。

なんと、お相手は朝アップした第4シード。
タイブレークの末に2回戦負けだったようだ。

父ちゃん、エキジビションマッチまで一時間待たされたので、すっかり、身体が冷えてしまった。
激闘の末に負けたので、精神的な緊張も切れてしまっていた。

せっかくだから、楽しんでプレーしようと公式戦ではやらないようなハードヒットをしたり、サーブ&ボレーをしたり。

ほとんど通用せず、凡ミスを連発(苦笑)

途切れた緊張感は、戻らない。

9ゲームほどしたが、1ゲームも取れず。精神的に切れたら、おしまいやね。


総括として、「大会」という厳かな雰囲気はなかったね。

エントリー者数は、合計21名。
この少人数で、テニスコート五面を贅沢に使用する。団体戦のように応援する者もいないから、静か~な雰囲気だったねぇ。

さて。来週はシングルスBの大会がある。

初戦は突破したいもんだが、どうなることか。相手次第やね。

とりあえず、疲れた。なんだか気合いが抜けた。糸が切れた凧のようだ。

気力を戻すのが先決やね。


秋季市民大会に向けての最終調整と微妙な空模様

テニス
10 /27 2017
いよいよ、大会本番は明日。

最終調整って呼べるほどのことはしていない。
最後のあがきで、昨日木曜日に有給取得して、中上級テニスオフ4時間に参加。

スクール形式で、球出し練習二時間、ラリー練習100分、残り20分足らずでタイブレーク方式のダブルス。

平日に有給取得して、テニス。我ながら優雅なもんだ。

が、歳を取ったら、人生はラテン系なのだ。ビジネスに支障がない限り、やりたいことをするのだ。



ここ2週間、天候不安定で雨続き。女心と秋の空。
先週末から今週初めにかけて、大型台風が来襲したりもした。

大会に向けて、調子を上げるべく、シングルスのテニスオフをガンガンする予定だったが、2週連続で中止の憂き目。

直前に実践感覚に磨きをかけられなかったのは残念。一抹の不安を感じる。
しかし、お天道様には勝てない。

で、有給取得して、付け焼き刃したんだけどね。

先週末はテニススクールのお試しレッスンに参加したりね。



やるだけのことはやったとは、とても言えない。

少なくとも、1か月前に購入したテニスラケット スリクソンREVO CX2.0を腕に馴染ませることができたことは、光明。

後は、持てる力でやるしかないですな。



テニスは足ニス。

最終調整の名の下に、本日、軽く早朝ランニング。4㎞弱を25分かけてジョグ。

合間合間に、サイドステップ、クロスステップ、バックステップ、プチダッシュを適度に取り混ぜなから走る。

サイドステップをしているときに、少しだけ重心を下げた方が身体が安定すると感じた。

ランニングは腰高の方がいいが、テニスではボールを待ち構えるときに、体勢を低くしていた方が父ちゃんはプレーしやすい。

これがスポーツ毎の特性なのかねぇとジョグをしながら、感じましたな。



本日早朝6時10分過ぎ、中央公園の寒暖計の気温は、7.1℃を示していた。
晩秋の雰囲気が漂いましたなぁ。

微妙なのは、明日の天気。曇りなのか、雨なのか。
天気予報をザッピングしても、予報が区々に別れ、はっきりしない。

たとえ、天候不順であろうとも、朝8時には大会会場にいなければならない。

参加者はウォームアップのために、朝7時からコートを使えることになっている。
どしゃ降りでない限り、朝7時には会場に着いておこうと思う。

アップの相手がうまく見つけられるかどうか。そもそも、市民大会の雰囲気はどんなものなのか。

ドキドキ、ワクワク♪

初参加って、いいもんやねぇ。


不定時法と定時法

中央公園の寒暖計
10 /18 2017
本日早朝、久し振りの晴れ間。

ここぞ!とばかりに、早朝ジョグに繰り出した。



ここぞ!というのは、実は真っ赤な嘘(笑)

朝5時頃に目覚めるも、まだ暗い。
ゆっくりと起き上がり、日課の体重を計った後、コーヒーを飲みながら、本を読む。

5時50分頃に、外が明るくなってきたかなぁと感じる。

では、ゆるーく走りますかぁ。

で、のんびりと3㎞少々の距離を20分少々。



本日6時10分過ぎの中央公園の寒暖計は、9.2℃を示していた。グッと冷え込んだね。

秋になり、日の出が遅い。
暗いうちは、外に走りに行こうという気分にはなりにくい。

夏は4時頃に明るくなるから、走る気分にもなるが、冬に向かう時期は、ジョグが億劫になってくるよねぇ。

【不定時法とは】
日の出から日没までを昼とし、日没から日の出までを夜として、それぞれを六等分して時を決める方法。日本では、江戸時代に民間で行われた。

現在使われている時間の数え方は定時法。
昼夜など関係なく1日を等分して時間を決める方法を定時法と言う。



不定時法によれば、日没と日の出で時を判断するので、昼夜の長さが、日によって季節によって違ってくる。

一定の時に拘束されるより、お日さまの時間に従って生活するほうが自然じゃないかな。

これを世間様は、ジーさん生活と評するらしいが(笑)


市民大会シングルスまで2週間を切る~冷たい雨

テニス
10 /16 2017
いよいよ、市民大会ベテランシングルスまで残り12日。

先週末の土日は、大会に向けて拍車をかけるべく、シングルスのテニスオフ参加を予定していたが、あいにくの冷たい雨。

残念ながら、2日連続で雨天中止の憂き目にあってしまった。



フルマラソンの場合、大会に向けての調整方法は、ある程度ルーティン的に決まっていた。
残り2週間を切る時期になると、根を詰めるような走り込みは必要ない。
むしろ、当日に向けて、余計な疲労を残さないよう体調を整えていく。
ホッとする時期でもあった。

が、テニスの場合、フルマラソンのような調整方法はないと思う。

学生時代含め社会人になってからも、テニスの対外試合にはちょこちょこ参加していたけど、大会に向けての調整はしたことがない。

試合前日に、酒を飲んだりして、「俺は飲んだほうが調子がいい。」とかカッコつけて吹聴したりね。

出たとこ勝負やね。



まだ、チョイと新しい相棒との経験が足りないかなぁとは思っている。

先々週末のテニスオフでマッチングしてきた感覚はあったので、さらに試したかったんだけど。

無情の冷雨やったねぇ。

まー仕方がない。

テニスは、相手があるスポーツだから。
勝つときは勝つし、負けるときは負ける。番狂わせは少ない。

相手に恵まれんかなぁと思うのは、弱気の証拠なのだろう。

反面、1勝はしたいと願う気持ちの現れでもあるわな。

ブログを綴るに従って、微妙に沸き上がる緊張感。


初オペラ

映画・舞台
10 /15 2017


チョイとご縁があって、初めてのオペラ。

ストーリーのあるオペラをひとつ演じるのではなく、つまみ食い的に様々な曲を披露する演目だったので、肩が凝らずに楽しむことができた。

オペラには高尚なイメージを抱いていたが、そんなことはなかった。喜劇中心だったからかもしれない。

歌詞の意味がわからなくても、洋楽ロックを楽しめるように、オペラも気楽に音の旋律に委ねればいいんだと感じたねぇ。

オペラだけでなく、クラシックって贅沢な音楽だと思えるようになってきた。
大人になりつつあるのかね(笑)


アンコール後、拍手大喝采!
500人を超える聴衆の前で、マイクなしでラストまで引き付けるオペラ歌手は凄い。

会場を出ると、オペラ歌手の皆さまが観客を見送るべく、にこやかに立たれていた。

近づいてみると。
舞台を眺めているときと比べ、がっしりとした体躯。堂々たる存在感。

声量を支えるには身体から。さすがなのでございます。


土佐堀川~広岡浅子の生涯@シアタークリエ

映画・舞台
10 /14 2017


面白かった!

笑いあり!涙あり!

NHK連続テレビ小説「あさが来た」の舞台化。
江戸末期から明治にかけての波乱万丈な人生模様。
三時間、たっぷりと舞台の世界にはまらせていただきました。

高畑淳子さん、役者やねぇ。若女将から老年まで、きっちり演じてたね。



父ちゃん、一押しの役者は、小松政夫さん。
劇場の笑いを誘うコミカルな佇まい。
父ちゃん、役者やるなら、小松政夫さんみたいな感じがいいな。

南野陽子さんも役者になられましたなぁ。
父ちゃん的にはアイドルのイメージが未だに残っているけど、いつの時代の話をしてるんだ!?ってとこやな。

ピンポイントに印象に残った役者さんは、芋洗坂係長。
デカイ身体に愛嬌が漂う。インパクトありましたねぇ。

「聴くことを多くし、
語ることを少なく、
行うことに力を注ぐべし」


セリフも脚本も粋でございました。

ありがとうございました。


浅田真央のフルマラソン挑戦~伊達公子のラケットのこだわり

父ちゃんの独り言
10 /12 2017


浅田真央さんが、12月にホノルルマラソン挑戦という記事を見かけた。

フィギュアスケート引退後、新たなチャレンジ。
フルマラソンには、トップ・オブ・ザ・トップの超一流アスリートを駆り立てるものがあるのかね。

目標は、4時間30分切りらしい。
インタビュー内容から、42.195㎞を走るという未知へのチャレンジに胸をときめかせていると感じた。

チョイと羨ましいね。
父ちゃんもフルマラソンは25回経験しているが、一番思い出深いのは、初フルのマウイマラソン。
初フルに賭けた想いを超える経験は、人生ではそうそうできないでしょうなぁ。



「昔のラケット(YONEX R22とか)は飛ばないので振り抜いてちょうど良かったけど、今のラケットは軽くて良く飛ぶので抑えなきゃいけなくて色々工夫してました。」

先日、復活後の再チャレンジに終止符をうった伊達公子さんの言葉。

伊達公子さん、46歳だったんだね。
現役後半は、故障との闘いだったみたいだけど、年齢の壁ってあるよね。

今のラケットが「軽くて良く飛ぶ」と感じていたなんて。
父ちゃんもテニス復活後、全く同感。

父ちゃん、昔の感覚でガツンと振り抜いていきたいと未だに思うね。
なぜなら、その方が気持ちいいから。変な風にセーブするより、思い切り振っていきたいね。

50半ばになると、ラケットのパワーに助けてもらうという考え方もあるようだけど。
復活して1年も経たない父ちゃんには、まだ、その考え方はあてはまらないな。

どうせやるなら、ナダルのように全身全霊を込めた力感溢れるファイトをしてみたい。



とりとめもなく。



2018京都マラソン当選♪

フルマラソン全国制覇
10 /08 2017


京都マラソン当選♪

かみさんとの家族エントリーで、幸運をGET!

ありがとうございました♪

古都京都。文化の香り漂う。日本が世界に誇れる街だよね。

父ちゃん、京都マラソンの抽選エントリーに参加したのは初めて。

初参加であっけなく当選したねぇと感じたので、倍率は意外に低いのかな?と思って調べてみると、4.73倍!?

無欲の勝利でしたかな。

かみさん、早速、宿の手配にイソイソといそんしんでおられます。

当選してよかった、良かった♪


ジャイアント馬場の腕回り~そびえ立つボブ・サップ

父ちゃんの独り言
10 /03 2017

ジャイアント馬場。
父ちゃんの世代では、アントニオ猪木と並ぶプロレスのヒーロー。

テレビのプロレス中継が華やかりし頃、もう30~40年ぐらい前の話になるが、ジャイアント馬場の腕は妙に細く見えた。

写真からも腕の細さは見てとれると思う。



「ジャイアント馬場の腕は、実際には細くない。身体がデカイから、細く見えるだけだ。まるで丸太のようだった。」

我が弟が、プロレス会場で、ジャイアント馬場の試合を観戦した後、興奮しながら語った言葉。

当時、弟は、極真空手をしていた。格闘技を見る目は確かだったと思う。

「恐ろしいほどデカイ。あいつは化け物だ。空手チョップも本物だ。あんなのとは闘えない。」

そりゃ闘えるわけないでしょ!?と爆笑したけどね。
若い頃はあり得ないことを口走ったりするもんだね。



父ちゃん、六本木を歩いていたときに、偶然、ボブ・サップと対峙したことがある。

なんだ!?このドデカイ奴は!?と思って見上げたら、なんと、ボブ・サップ。おぉ~

まるで、そびえ立つ山のよう。あんなのに突進されたら、ひとたまりもない。一撃だろう。



なぜに、こんな話を思い出したかって言うと。

昨今、ネットやらSNSやらで仕入れた情報を鵜呑みにするなよって感じることが多々あるからだ。

能書き垂れる前に、現場を見ろよ、現場を。

以上。


インソールのへたり

テニス
10 /02 2017
週末土曜日。
テニスをするも、動きが鈍い。ボールを追いかけるときに、もう一歩足が出ない。

午前7-9時の2時間、午後2-4時の2時間、合計4時間テニスをしたが、午後になると、明らかに疲労を感じ、動きたくない気分になっていた。

一週間前の榛名湖マラソンの疲労がまだ残ってるのだろうかと感じる。

俗に、"フルマラソンは全治10日"と呼ばれる。

ランニングが趣味の中心だった頃は、フルマラソン完走1週間後の辺りでは、緩いジョグを30~40分して、身体をほぐす程度に留めていた。

いきなり、4時間テニスは、体力的にハードだったかなぁ。

で、翌日の日曜日。
初中級ダブルス4時間のテニスオフに申し込んでいたものの、キャンセルしようかなぁと頭によぎる、過る、よぎる。

50半ばのオヤジ。無理しちゃアカン。

結局、主催者さんに迷惑かけてはいけないと思って参加したのだが。
一面8名で、その内、女性が3名だったので、ほどよく緩やかなテニスになり、身体には適度だった。ツイてたねぇ。



帰宅後、テニスシューズも休ませようと思い、インソールを取り出してみる。

あれ?随分と傷んでいるな?
親指の付け根部分が屈曲しているし、爪先部分全体が擦れている。

このシューズは購入して7ヶ月。
1年も経たないうちに、こんなに傷むかねぇ。

ランニングシューズのインソールの状態は、どうなっているんだろう?
一週間前の榛名湖マラソンで使ったシューズのインソールを取り出してみる。

おや?意外に綺麗やな。

【左側(黒):ランニング 右側(緑):テニス】


写真では分かりにくいが、並べてみると、テニスシューズのインソールの方が、見た目は相当に傷んでいる。

ランニングシューズは、1年8ヶ月前に購入したもの。
テニスシューズより1年以上前に買ったのだから、ランニングシューズのインソールの方がへたっているのが普通じゃないかな?と思う。

ランニングシューズのインソールは黒なので、傷みの度合いが判別しにくいかな?と思い、裏をひっくり返してみる。

【左側:ランニング 右側:テニス】


明らかに、テニスシューズの方が傷みの程度がデカい。
特に、親指と拇趾球の部分。汚れが目立ち、摩擦による擦れが目立つ。

比べると、ランニングシューズは綺麗なもの。へたりをさほど感じない。

ふーむ。テニスは動きがハードなんだねぇ。
ストップ&ゴーを繰り返すから、一瞬、一瞬踏ん張ることによる負荷が高いのかもね。

フルマラソンのような長距離のランニングだと、余計な力みを入れずに、淡々と軽やかに足を運んだ方がいいもんね。
インソールの特定箇所に傷みが目立つってことはないんだろうな。

スポーツの特性がインソールの傷みにも現れるんだねぇ。

で、新しいテニスシューズをそろそろ買った方がいいのかしらん?

スポーツの秋?物欲の秋?


スリクソン REVO CX2.0デビュー~鉄人コーチのアドバイス

テニス
10 /01 2017


新しいラケット、GET!

スリクソン REVO CX2.0!

トラックマンラケットカウンセリングで数値測定以来、数々のモニターラケットを試してきたが、ようやく、踏ん切りつけて、GET!

最初から、心はひとつ!のような感じはあったけどね。



で、デビュー戦は、某テニスショップ主催の鉄人コーチのレッスンで使ってみた。

¨鉄人¨と称されるコーチに、新しいラケットへ魂を入れてもらうために。個人的な験担ぎ。



フォアハンドを安定させるためにはどうしたらいいか?
鉄人コーチのアドバイスは、二つ。

○身体の軸が斜めにぶれているのが、逆クロスがアウトする理由。偉そうな感じで、体の軸を真っ直ぐに立てること。

○グリップを強く握りすぎ。親指と中指で緩く握った方がいい。

鉄人コーチのレッスンは、爆笑ものだった。
父ちゃん、お笑い魂を発揮。掛け合い漫才のように、レッスンが進んだね。



さーて、市民大会まで残り1ヶ月を切った。

新しい相棒も決まったことだし、練習あるのみ!

よしこい、おーら♪


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。