家族揃い踏みライヴ~MR.BIG @ 日本武道館

Music
09 /27 2017


MR.BIGのライヴ参戦!

2009年の再結成ライヴ以来、8年ぶり♪

前回はかみさん希望による参戦だったけど、今回は一人娘のたっての要望により、参戦決定!

一人娘は、高校時代、通学のお伴で、MR.BIGを聴いていたらしい。
父ちゃん、知らなんだなぁ。



今回の席は、一階スタンドで、ステージから真正面。

父ちゃん史上、日本武道館でのライヴでは、ピカイチの席でしたな。
ステージのスピーカーを真っ直ぐに捕捉。
こりゃあ、爆音がストレートに来るぞぉ♪



ライヴ開始!

身体にビリビリと響く轟音!

エリックのシャウト!

ハイトーンに突き抜けるポールのギター!

ブンブンと唸りをあげるビリーのベース!

ズンズンと腹に直撃するマットのドラム!

要所に絡むパットのパフォーマンス!

パット、パーキンソン病なんだよね。頑張るよなぁ。



音の塊が怒涛のごとく、迫る!

父ちゃん、負けじと声を張り上げて歌う!

が、自分のボーカルが爆音にかき消されて、全く聴こえない。

いやはや、恐れ入りました。

父ちゃん、すっかり声が枯れました。



アコースティックセットになると、エリックのボーカルが際立つねぇ。

テクニシャン揃いのミュージシャンは、シンプルな構成でも聴かせるよねぇ。



締めて、2時間半に及ぶライヴ!

ありがとう、MR.BIG!

当分、MR.BIGをハードローテーションやね♪


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一般市民テニスプレイヤーによる榛名湖マラソンの結果

フルマラソン全国制覇
09 /26 2017


ネットタイム、4時間51分。


サブ5達成!


無事に完走!




「日本一標高が高い過酷な公認コース」がキャッチフレーズの大会。

まさに、おっしゃる通りでございました。

周回5周のコース設定なんだけど、3周目辺りから、漠然とDNF(途中棄権)したいという葛藤との戦いでございました(苦笑)

久しぶりのマラソン大会で感じたこと。
ランナーって、細いなぁ。感覚の違いに痛み入る。



完走後、両足はボロボロ。
膝が笑うのではなく、両足太ももの筋肉が笑う感覚は初めてやね。

7月から9月における3ヶ月間の走行距離が95㎞に留まる中、よー頑張りました。

正直に、腹積もりとしては、5時間半はかかるかなぁと思うてたからね。上出来やな。



帰宅後、家族に自慢話を炸裂させる。

「父ちゃん、走ってなくても5時間切って完走やでぇ。凄いやろう?」

一人娘「でも、ボロボロなんやろう。」

かみさん「ボロボロじゃね。フルマラソンは甘くないね。」

軽口を叩くと、批判的なのは相変わらず(苦笑)

口はそうでも、かみさんは、「アイタタタタタ.......」と呻く父ちゃんをなんとなく気遣ってるとは感じたね。



フルマラソン翌日。
有給を取って、スーパー銭湯に足の筋肉慰労へと出向きましたが。

入浴後、一時間半ほど横になって階段を降りてみると、アイタタタタタ.......

ここまで強烈な筋肉痛が残るのは初めてやねぇ。

まぁ、もう少し休めば解消するでしょう。

とりあえず。
テニスの秋季市民大会シングルスに向けて、変なダメージにはならんでしょ。

そんなことを気にしていたのなら、走るなよと言われるかもしれんが。

父ちゃんの辞書に、「エントリー費をドブに捨てる」という文字はないのである。

まいどあり!


さて、榛名湖マラソン

フルマラソン全国制覇
09 /23 2017


さて、明日は榛名湖マラソン。

で、ここ3ヶ月、どれぐらい走っているかというと。

9月→20㎞(9/23時点)

8月→44㎞

7月→31㎞


うーむ。

秋季市民大会シングルスに向けて、テニスに傾倒していく中、週末ランは皆無。
平日早朝に、週1~2回、緩く5~6㎞走る程度。

エントリー当初、 フルマラソン全国制覇!の気持ちをまだ持ってはいたが、今は興味が失われてしまったねぇ。

週末テニスのおかげで、体力自体は維持していると思う。
が、テニスとマラソンは全く別物のスポーツ。誤解を恐れずに言い切れば、テニスは瞬発力、マラソンは持久力。

テニスをしているから、マラソンも走れるなんてことは、絶対にない。
ズバリ断言できる。断固たる決意をもって(笑)



明日は、制限時間六時間を目一杯使って楽しもう。

テニスプレイヤーが、フルマラソンを走ると身体には一体何が起こるのか?

走ってみてからのお楽しみやな♪



乾杯の音頭~佐藤愛子「人間の煩悩」

読書
09 /21 2017
3年ほど前。とあるレセプションパーティーに参加。

そうそうたるお偉いさんが集まる中、父ちゃんは「枯れ木も山の賑わい」。別名、その他大勢。

レセプション会場には、所狭しと1000名を超える参加者はいたかねぇ。とにかく、ぎょーさん、人がいてはりました。

司会者は、某テレビ局ご出身の有名女性アナウンサー。テレビで見るより、痩せてたね。華やかなもんですなぁ。
ギャラはいくらなんだ?と思ったりする。

乾杯前に、お偉いさんが壇上に上がり、ご挨拶。

まず、いわゆる代表さん。

次に、副代表さん。

そして、ご来賓。

お三方のご挨拶で、締めて、一時間に達した。

いつになったら、乾杯が始まるんだ?
普通、30分程度で挨拶は終わりにして、懇談に入るもんじゃないの?

司会者の女性アナウンサーが、「では、乾杯に入らせて頂きます。乾杯の音頭は、○○会社の○○社長にお願いします。」とご紹介。

ご紹介を受けた社長さんが壇上に上がる。

「え~乾杯の前に、あまり長々と話をするのも無粋ですが、せっかくの機会ですので、一言だけご挨拶させて頂きます。」

前置きしつつ、乾杯までに要した時間。






。。。。。。。30分






気が遠くなった。
一言、30分。あたしゃー、秒を刻む時計とにらめっこ。

挨拶?聞いてないよ。耳に入ってくるわけないでしょ。



佐藤愛子さんのエッセイを読んで、このパーティーの思い出がよみがえった。
佐藤さんのベストセラー「90歳。何がめでたい」に続いて読んだもの。

乾杯の音頭をとった社長さんは、誰もが知る名だたる上場企業のトップ。

「失神して倒れる客がいるんじゃないかと思ったよ。」

「○○会社の社員は大変だな。常に、あの調子で延々と演説をかますのかね。」

軽口を叩くのが関の山。極めてささやかな抵抗。ごくごく日常的なサラリーマン社会の風景。

お疲れさんでございました。


【映画】イーグル・アイ~監視社会

映画・舞台
09 /20 2017


一年近く録画したまま放置していた映画を観てみた。

録画して放置する映画は数知れず。
選んだポイントは、スティーブンスピルバーグ製作総指揮。外れないでしょって感じで。

のっけから、ド派手なアクションの連発。

FBI組織のビルが破壊されたり、破壊されたビルから決死のダイビングをしたり、急スピードで逆走する地下鉄から飛び降りたり、市街地を猛スピードの車で逃げ回ったり、解体工場のクレーン車に車がぺしゃんこにされたり、送電線が暴発したり。

アクション、アクション、アクション!

てんこ盛りでお腹いっぱい。

主人公は、コピー屋さんの平凡な店員という設定。
一般人で素人なのに、FBIや空軍相手に、タフに逃げ回り続ける。
ケガひとつしないのはなぜ?と感じるのは、アメリカ映画特有のご愛敬。

主人公は、電話をかけてくる謎の女性の指示に従わざるを得ず、振り回されて、動き回る展開。

結末として、アメリカ国防総省にて試験中の「イーグル・アイ」と呼ばれる、テロ対策のAI(人工知能)を有したコンピューターが暴走して、アメリカ大統領暗殺を企てるという物語。

この「イーグル・アイ」が謎の女性として、主人公を操っていくのだが。

さすがに、人工知能のコンピューターが、そこまで人間を操るのはあり得ないでしょ!?と思ったが、まぁ、やはり、ご愛敬ですな。
難しく考えずに、アクションを楽しむ映画ですな。



この映画、2008年公開のようだけど、10年前に監視社会の恐ろしさを描いていたんだねぇ。

10年前と言えば、日本では、スマホが普及し始めた頃じゃないかな?
と思って調べてみたら、iPhoneは、2008年夏に販売開始したんだね。そういえば、「iPhone10周年」ってニュースが流れてるよね。

スマホの「位置情報」とかヤバいと一般的に云われるけど、この映画を観ると、確かに危険と改めて感じたね。

今は、日本でも、街中の防犯カメラによる映像が当たり前のように報道で使われる世の中になったよなぁ。

10年一昔。


練習番長の勘違い

テニス
09 /19 2017
「○○さん、(テニス歴)5年程度と参加申込書に書いてましたが、本当ですか?」

「○○さんなら、スクール上級で大丈夫じゃないですか。」

「バボラのピュアコントロール使っているだけで、尊敬します。私は、スクールコーチに難しいラケットだから、使いこなせないと言われました。」



三連休最終日。シングルスのテニスオフ。
一対一での練習中、主催者さんから、おホメの言葉を数々頂いた。

で、一時間練習後のワンセットマッチ。

見事に、0-6を食らってしまった。

誉め殺しかいな?(苦笑)



この主催者さん。
某市民大会にて、2年前にシングルスBの部でベスト4入り。
今は、シングルスAの部で、2回戦突破辺りのレベルだそうだ。

まさに、今の父ちゃんが目指すレベル。
一対一でお相手して頂けるのは、貴重な機会だった。

一時間にわたる練習中。
僭越ながら、父ちゃんの方が力強くプレーしているかな?と感じてはいた。

オホメの言葉を頂き、小市民の父ちゃんは、まんざらでもなかった(笑)

が、試合になるや、主催者さんの丁寧につなぐプレーに、ポイントを失っていく。
ラリーはそれなりに続く。しかし、決めにいくと、父ちゃんはミス連発。

ずるずるとやられるうちに、1ゲームも取れずにダンゴを食らってしまった。



「私のバックを狙って攻めてきていると感じました。バックにボールを集めるのは、いいプレーだったと思います。
ただ、チャンスボールになると、どう打つのか、悩んでいるのかな?と感じました。」


ゲーム後、主催者さんにアドバイスを求めた。
「チャンスボールに悩む」と指摘されたのは、おっしゃる通り。父ちゃんの自信のなさを見抜かれていた。

父ちゃん、質問してみた。
「決めようとフォアの逆クロスを放つと、アウトボール連発していたと思います。
ああいう場面では、どうしたらいいでしょう?」

「クロスボールをストレートにコースを変えるのは難しいプレーですよね。アウト連発してしまうときは、打ってきた方向に、そのまま素直に返すのが一番楽だと思います。
クロスにはクロスで深く返球して、相手のボールが短くなるのを待つのがいいと思いますね。
もし、自分のボールが短くなってしまったら、腹をくくって相手の強打を待ち構える。これぐらいの気持ちで、私はプレーしています。」



バボラのピュアコントロール。
スイートスポットにハマると、素晴らしいボールがいくが、外すと飛んでくれない。
特に、バックのスライス、ボレーでのパワー不足を感じる。

残念ながら、今の父ちゃんの腕前では使いこなせないかなぁ。

何より、うまく飛んでくれるかな?と心に抱えながら、プレーする心理的精神状態が良くない。


「敵は己の中に在り」


秋の市民大会まで、残り1ヶ月強。
ラケットを変えるなら、そろそろ、タイムリミットやで。

どーすんや、おいこら、父ちゃん!?

続く。。。。。かな?(笑)

他人事のように結ぶと、気持ちは一旦落ち着くのである。

明日は明日の風が吹くのである。

ケセラセラ♪


バボラ ピュアコントロールを使ってみる

テニス
09 /17 2017
試打ラケットのお試しに、頭打ちみたいな感覚が生じて1週間。

昨日のテニスオフでは、手持ちのバボラ ピュアコントロールを久しぶりに多用してみた。



朝9時から11時のシングルスのテニスオフ。

先ずは、現在の相棒、ヘッドグラフィンスピードMPで第一セットを戦ってみる。

6-2で勝利後、ラケットをバボラのピュアコントロールに変えてみた。

続く第二・第三セットは、6-3 6-0で勝利。

ピュアコントロールは飛び過ぎると感じていたので、使わなくなっていたのだが、飛びの感覚はウィルソンプロスタッフ97に似てるかなぁと感じた。

ピュアコントロールは、スピードMPに比べると、狙ったエリアへのコントロールはしやすい。
ただ、ピュアコントロールは重たいので、サーブでの取り回しが少々振り抜きにくい。

特にバックのスライスを打つときに、スイートスポットにはまらないと、ネット際でお辞儀するようなボールになってしまう。
ボレーでも、スポットでとらえないと飛んでくれないと感じた。



午後3時から5時のダブルスのテニスオフでも、ピュアコントロールを使ってみた。

ストロークでは飛ぶ感覚があるので、心理的に抑えながら打つ一方で、ボレーは飛ばず、サーブも振り抜きにくい。

途中、ヘッドスピードMPに持ちかえると、とても軽く、ポーンとスピードアップして飛んでいくと感じる。

感覚的には好対照。

扱いやすいのは、ピュアコントロールと思ったが、ボールの伸びがいまひとつでしたかねぇ。

う~ん、ラケットでこんなに違うかなぁ。

難しいねぇ。



自慢話はほどほどに

かみさん
09 /15 2017
先日。
とある見学会があり、職場仲間と出向く。
ぐるりと見学して、職場へと戻る。締めて、所要時間は二時間ほど。

職場の最寄り駅にて、地下鉄の階段を調子よくトントンと上っているとき。
背後から、職場仲間が声をかけてくる。

「○○さん、元気ですね。やっぱり運動しているからですかね。僕は少し疲れました。」

振り返ると、チョイとしんどそう。
この職場仲間のお年頃は、40代半ば。父ちゃんより、8歳ほど若い。

「いい若いもんが何を言ってるんだ⁉(笑)」

・・・・・・ってな調子の暴言は、もちろん、吐いてない。
内心はチラリと思ったけど(笑)



このエピソードを、かみさんに披露する。

どうだ、オイラは若いだろう?フッフッフッ。

すると、かみさんの一言。


「あんたはね、歩くのが早いのよ。あたしと○○(一人娘の名前)と一緒に歩いているときも、何も気にせずに歩いていっちゃうからね。少しは気を遣って欲しいよね。」


また、チクリと言われてしまった。

自慢話を披露すると、なぜか反撃に合うことが多くなったと感じるのは、決して気のせいではない(笑)


シングルス三昧で疲労困憊

テニス
09 /11 2017


先週末土日。
かみさんが友達と旅行に出掛けたので、ここぞ!とばかりにテニスオフで、テニスを満喫する。

【土曜日】
①7時~9時/中上級シングルス 30分マッチ
→6-2 1-6 3-5 3-0(10分)

②13時~15時/中級シングルス 1セットマッチ
→6-5 6-3

③17時~18時/初級者練習会:練習&ダブルスゲーム
※試打ラケットの感触をじっくりと確かめてみるために、参加。

【日曜日】
①7時~9時/中上級シングルス 4ゲームマッチ
→1-4 1-4 0-4 2-2(時間切れ)

②9時~11時/中級シングルス練習
※残り30分で試合→1-5



土曜日にテニスオフをはしご。

日曜日に、朝から疲労を感じながら、①中上級シングルスゲームに参加。

連チャンになった②シングルス練習は、主催者さんとの1対1。
開始時に、疲労が蓄積し、身体が重いと感じる。

主催者さんとは多少の顔馴染みになっており、おしゃべりしつつ、適度に休憩を取りながら、練習できたので、よかったのだが・・・・・

ゲームが始まるや、フットワークが悪く、動きが鈍い。
ゲーム後半では、サイドにボールを振られると追えずに、簡単に諦めるようになってしまっていた。

ラストゲーム後、主催者さんにお詫びする。

「後半、身体が動けなくなってスミマセンでした。せっかく参加させて頂いたのに、申し訳ありません。」

「いやいや、身体の方が大事ですから。ありがとうございました。」

主催者さんの優しい言葉に救われた。悪いことをしたと思った。



帰宅時での車運転中、ボヤーンとした熱の籠った疲労を感じる。
車内で外気温を確かめると、気温は32℃。しんどい。

コンビニに立ち寄り、火照る身体を癒すべく、飲み物とあずきバーを買う。



あずきバーで、一息つく。いざというときは、あんこ系の和物やで。
ガリガリ君とどちらにするか、チョイと考えたけどな(笑)


事の顛末をかみさんに話す。

で、かみさんの言葉。


「ポックリとされたら、困る。ほどほどにしときなさい。いい加減、年齢を自覚しなさい。」


同じことを言われるのは、何度目だろうか(苦笑)

若い頃とは違うんだから。
むやみに鍛えるより、適度に疲労を抜くことの方が大切やね。



ヘッドグラフィンスピードMPとスリクソン REVO CX2.0

テニス
09 /10 2017


マイラケットのヘッドグラフィンスピードMP。
スリクソン REVO CX2.0と比較しながら、シングルスのテニスオフで使ってみた。

一言で言うと。

スピードMPは、スリクソンより飛ぶが、スピードがあり、スピンが自然にかかる。

スリクソンは、スピードMPよりコントロールに優れる。狙ったところに飛んでくれるが、スピードのノリは落ちると感じた。

父ちゃんの求めているものは、ラケットを振りきってもコートに収まってくれるコントロール性。
とすると、軍配は、スリクソンにあがると感じた。

しかし。



本日、シングルスのテニスオフを二時間+二時間で、合計四時間プレイ。
昨日のシングルスの疲労も重なって、後半の二時間はバテバテになり、身体が動かない状態になってしまった。

すると。

しっかりと振り切る必要があるスリクソンだと、力の足りないボールしか返球できなくなってしまう。
スピードMPの方が楽にプレイできる。

ウ~ン、父ちゃん、50半ばなのだから、ラケットのパワーを活用するようなプレイの方が望ましいかねぇ。

ラケット選び、迷路に入り込んだかな。
選択肢が多過ぎて、選ぶことに疲れも感じ始めてるしな。

ややこしいと思い出したら、とりあえず、放っておくのがいいね。

大山鳴動して鼠一匹?


4本の試打ラケット 再び

テニス
09 /10 2017


現在、新相棒の本命は、スリクソン REVO CX2.0

使用感を比較するため、さらに三本の試打ラケットを借りてみた。

○ウィルソン プロスタッフ97
○ウィルソンブレード98CV
○バボラ ピュアストライク100


プロスタッフ97は、先週借りて好感触だったもの。

ブレード98CVは、ボヨンと飛んで合わないと感じたが、ラケットカウンセリングでは一番のオススメだったので、もう一度だけ試そうと思った。

バボラのピュアストライクは、フラットストライカー向きのキャッチフレーズに引かれて試したくなった。


シングルスのテニスオフで、試してみる。

朝7-9時に、シングルス三試合。

場所を変えて、午後1-3時に、シングルス二試合。



で、結論。

やはり、シングルスの試合で使うなら、スリクソン REVO CX2.0
ストロークで振りきれる安心感は、ピカイチ。

他の三本のラケットは、どれもボヨンと飛ぶなぁと感じた。
プロスタッフ97は、先週は飛ばないと感じたのに意外な結果。

但し、スリクソンで気になったのは、固いと感じたこと。
ガットは50ポンドで張っているのに、固くて、ボールの伸びが今一つと感じた。


帯に短し襷に長し?


ウ~ン、スッキリしないねぇ。

ラケットを変える必要あるのかな?
新しいラケットを買わずとも、今の相棒、ヘッドグラフィンスピードMPでいいのでは?

堂々巡りな気分やねぇ。

こんだけ試して、ラケットを変えないってあり得る?と思ったりする。
が、慣れた相棒で、プレー振りがさほど変わらないなら、変える必要はない。

てなわけで、今日のシングルスのテニスオフでは、マイラケットとスリクソンを比べてみるとしましょ。


お門違いな相談

父ちゃんの独り言
09 /09 2017
とある方から、電話が入る。久しぶりに。相談したいことがあるという。

どんな話ですか?チョイと聞いてみる。

ある人と会うことになっているのだが、そのことについて聞きたいと言う。

相談内容は、父ちゃんの専門分野に関わる。あ~いいですよと答える。

じゃあ、そちらに行きますからと電話を切られ、待つこと約5分。父ちゃんのところまでお越しになられる。早めに目処をつけたいのだろう。

会って再び話を聞く。

しかし、父ちゃんが、明確な回答をできる話ではないことが直ぐに分かる。

なんで、オイラに相談するのかなぁ。オイラより、あっちに聞けば早いのになぁと感じる。



ある程度のガイド的な話をする。
そして、もう少し詳しい話を調べたいなら、あちらに相談した方がいいよと道筋を示してみる。

「この手の話は、(父ちゃん)さんに聞くのがいいと思いまして。ありがとうございました。」と立ち去られる。

昔の仲間に頼られるって悪くない。何かあるときに思い出してもらえるのなら、光栄だ。

父ちゃんも気が長くなった。50半ばにして、ようやくって感じだが(笑)

仕事に振り回され気味な若い頃の父ちゃんなら、電話口で、「そんなことはあっちに聞け!あっちの方が早い!」と払いのけたかもしれない。
いや、払いのけていた(苦笑)

今はそんなことはない。多分ね。


雑誌特集「ラケット70本 本気試打 秋の陣」を読んで

テニス
09 /08 2017


新しい相棒を求めて、様々なラケットを試し打ちする中、雑誌の特集が目につく。

試したラケット。気になるラケット。コメントを読んでみる。

父ちゃんの学生時代、ラケットを作ってたっけ?というメーカーも見かける。
ミズノとかトアルソンとかテクニファイバーとか。

今をときめくバボラも、父ちゃんの学生時代はラケット作製してなかったね。

他方、作らなくなったのかな?と思うメーカーもある。
フタバヤとかカワサキとかヤマハとかロシニョールとかドネーとか。

父ちゃんの学生時代、初心者が手にするラケットは、猫も杓子も、男子ならフタバヤのゴールデンショット、女子ならウイニングショットだったけどねぇ。

NHKのテニス解説者の福井さんは、カワサキのオールマンを使ってなかったかなぁ。

学生時代。もう30年以上前の話。一昔どころじゃないですな(笑)


「今、選択肢はホントにたくさんありますもんね。選ぶのも大変ですよね。」


試打ラケットをお借りした店員さんの言葉。

試す旅路もそろそろ終着駅を迎えるかな。



ウィルソンプロスタッフ97 対 バボラピュアドライブ 対 ヘッドグラフィンXTマジカルMP

テニス
09 /04 2017
日曜日。
ダブルス中級二時間&シングルス中級二時間のテニスオフに参加した。



先ず、ダブルス中級二時間のテニスオフ。
ペア固定して、6ゲーム先取(ワンアド)で3試合行う。

参加者10名で、くじ引きにて即席ペアを決めたのだが、相性の合うペアに恵まれた。
プレイが攻撃的で並行陣を引いてくる。
父ちゃんはつなげるタイプなので、決めてくれるペアだと助かる。

第一試合で三ゲーム終わった後に、「並行陣を引かれるんですね。じゃあ、私も並行陣を引きますね。」と声をかけてみる。

「いやいや、ストロークが下手なので、前に出るんです(笑) 好きなようにプレイして下さい。」と謙遜されたが、ストロークも鋭かったねぇ。

おかげさまで、気持ちよく、6-4 6-2 6-1で三連勝を飾る。


このダブルスでは、ウィルソンプロスタッフ97を使ってみた。

土曜日のテニスオフでは、打球感が固く、飛ばないと感じたが、印象が一転。

ストロークもボレーもサーブもコントロールよく、飛んでくれる。

特に、ボレーのタッチ。
いつもより、狙ったところに決まる。

さらに、サーブ。
自分では、それほどいいサーブを打っている感覚はないものの、エースを何回か決めることができた。
感じている以上に、威力があるのかもしれない。



続いて、シングルス中級のテニスオフ。
参加者3名総当たりで、6ゲーム先取(ノーアド)で2試合行う。

父ちゃん、第一試合は、ダブルスに引き続き、ウィルソンプロスタッフ97を使ってみる。

シングルスになると、ストローク中心になるが、もうちょっと楽に飛んでくれるといいかなとは感じた。
特に、追い込まれて体勢が崩れたときにパワーが足りない。

この第一試合は、6-2で勝利。


第二試合も、最初はウィルソンプロスタッフ97を使ったが、途中でパワー系のバボラ ピュアドライブに変えてみる。

よく飛ぶと言われるピュアドライブがシングルスで使えるかどうか。試してみた。

ポーンと弾きよく飛びすぎる。
プロスタッフなら入っていたであろうバックのスライスが、アウトボールになってしまう。制御しづらい。

で、1ゲーム終わったところで、ヘッド グラフィンXTマジカルMPにスイッチ。

マジカルMPは、プロスタッフよりは楽に飛んでくれるとは思った。
反面、マジカルMPはプロスタッフに比べ、20グラムほどラケットの重量が軽いため、安定感に欠けるような気もした。

第二試合は、4-5で時間切れ終了。


で、試打の結論。

三本の中では、ウィルソンプロスタッフ97がベスト。

但し、先週試したスリクソン REVO CX2.0の方が父ちゃんには合うのではないか?



で、試打ラケットを返す刀で、再びスリクソンを借りてみた。

今週末に、シングルスで再度試してみましょう♪


4本も試打ラケットを借りるのは欲張りすぎ

テニス
09 /02 2017


ウインザーラケットショップにて、ヘッド グラフィンXTラジカルMPを借り。

VICTORIAにて、バボラ ピュアドライブ、ウィルソンプロスタッフ97、ヨネックス EZONE98を借りてみた。

どれも試してみたかったラケット。

で、中級ダブルス4時間のテニスオフで試してみたのだが・・・・・・

4本は借りすぎた。欲張りすぎやね(笑)

とっかえひっかえ使うと、「帯に短し襷に長し」の気分に陥る。
プレーが安定しなかったねぇ。

感想を一言づつ。

ヘッドグラフィンXTマジカルMP
→一番フィットしたが、もう少しホールド感が欲しい。

バボラピュアドライブ
→パコーンと伸びて楽だが、コントロールがアバウトな感じ。

ウィルソンプロスタッフ97
→打感が固い。飛ばない。

ヨネックスEZONE98
→パン!って感じで固い。ポリエステルガットの影響があるかもしれない。

色々と試してみると、やはり、気持ちよく打てるラケットがいいと思う。打球感やね。

今のところ、先週試した「スリクソンREVO CX2.0」がベストやね。

とりあえず、明日もダブルスとシングルスのテニスオフがあるから、引き続き、4本試してみましょ。

ポイントは、シングルスで使えるかどうか。

しかし。

選択肢がありすぎるのは、気分的に少々疲れてきますな。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。