スリクソン REVO CX 2.0の印象~初中級は卒業

テニス
08 /29 2017


初中級向けダブルスのテニスオフにて、スリクソン REVO CX 2.0を試してみた。

テンポよく、スピンをかけて強打してくる20代男性プレイヤーとアップしてみて。
負けずに、むしろ、押し込む形で打ち返すことができた。
コントロールよく、ベースライン際に落ちてくれる。

学生時代のテニスサークル仲間が、弾んでから伸びてくると評していたが、威力あるボールになっているかもしれない。

スリクソン、ズバリ、父ちゃんに合っている。

今週末に、バボラのピュアドライブ、ヘッドのラジカルMP辺りを試した後、そろそろ、新しい相棒をどうするか、決めたい。

今回購入するラケットは、おそらく、長い相棒になると思う。
早く買いたい!との物欲を押さえつつ、お値段が張るものなのだから、もう少し考えよう。



初中級向けダブルスのテニスオフ。ほぼ1ヶ月半振りの参加。
父ちゃんにとって、テニス再開時の7か月前、オフ初参加となった記念すべき練習会。

一番参加しているオフじゃないかな?
参加回数を数えてみたら、合計9回。お世話になってるね。月日の経過は早いもんですなぁ。

で、練習会で感じたこと。


初中級は、卒業ですな。


参加者にもよるが、全般的に緩いと感じた。
最近は、中上級向けシングルスに参加するようになったが、比べると、プレーレベル、テンポ、スピード感が相当に落ちる。

ただし。

卒業と言っても、多分、参加したくなることがあるんじゃないかな。
原点みたいな存在だからね。情ですな。


スポンサーサイト

学生時代のテニスサークル仲間にラケットを借りてみる

テニス
08 /27 2017


金曜日夜。

シングルス練習のナイターテニスオフにて、トラックマンラケットカウンセリングで勧められたウィルソン ブレード98CV(16×19)を試してみた。

コートでの第一印象。

チョイと飛ぶ感じ。打球感も固め。
コントロールしにくいかも?と感じた。

このナイターテニスオフは、30代~40代の男性が中心だったが、荒いプレーが目立った。
例えば、錦織ばりにエア・ケイを打ってくるが、アウトボール連発する感じ。

プレーが荒いと、モニターラケットの正否がしにくい。
評価は一旦お預け。



翌日土曜日早朝6時から8時のシングルスのテニスオフ。
モニターラケットを使って試合をする。

第一試合は、6-4で勝利するも、前夜同様、チョイと飛ぶなぁと感じた。
特に、サーブのコントロールが定まらない。ファーストサーブが入らず、ダブルフォルトを数回してしまう。

第二試合は、マイラケットのヘッドを使って、使用感を比較してみようと思い立つ。

すると。

逆に、マイラケットは飛んでくれないと感じた。思うように返球できない。

あれ?おかしいな?と思い、ゲーム途中でモニターのウィルソンに変える。
チョイと飛びやすい印象は変わらず。

ラケット選択に悩むうちに、1-6であっさり負けてしまった。


結論として、ウィルソンのブレード98CVは、飛びやすく、コントロールが少々難しいと感じた。

で、次なるオススメラケット、スリクソン REVO CX2.0を借りてみた。



土曜日午後。
学生時代のテニスサークル仲間とのテニス。

モニターのスリクソンラケットを使いつつ、仲間のラケットも借りて、色々と試してみた。

学生時代の仲間であれば、ラケットを貸してくだされと言いやすい。
初対面中心のテニスオフとは違いますな。


借りたラケットは、バボラのエアロとピュアドライブ。
現在主流の中厚の回転系のラケットだ。

二つのラケットの印象。
ラケットの力で、パーンと楽に返してくれると感じた。スピードも早い。
ただ、ストロークでコーナーを狙い定めるようなコントロールはしにくいと感じる。

一方、モニターラケットのスリクソンの印象。
ウィルソンに比べ、飛び過ぎることはない。程よい飛び。
ラケットが固い印象もなく、食い付きがよく、コントロールしやすい。

こりゃいいね!


ただ、仲間に借りたラケット2本も楽でいいと思った。
仲間は、歳を取ったんだから、ラケットに助けてもらった方がいいぜと言う。

色々使うと、どれにするか悩むだろう?と言う仲間の問いに対する父ちゃんの答え。


「シングルスならスリクソン、ダブルスならバボラだな。」


シングルスやるのか?スゲーなと反応される。

確かに、歳は歳だからなぁ。

バボラのラケットもモニターして、シングルステニスオフで使ってみようかしらん。

とりあえず、今日もテニスオフがあるから、スリクソンをさらに試してみようっと♪


秋季市民大会のドロー発表

テニス
08 /25 2017
注目のドローが発表された。

8月末公表とアナウンスされていたので、ここ数日、ソワソワと大会ホームページを閲覧していた。

ドロー掲載!と文字が踊るのを見るやいなや、父ちゃんの相手は!?と浮き足立つ。

見たところで、知り合いはひとりもいないから、相手のレベルはわからないんだけどね(笑)


まずは、ベテランシングルス(45歳以上)の部。

なんと、なんと。

父ちゃん、第一シードの下のブロックに入りました!

この第一シード。
過去の成績はどうなんだろう?
過去の大会成績を紐解いてみると。

なんと、なんと。


2014年から、3年連続で優勝してるやないかい!


ひえ~~~

3年連続とは、並大抵じゃない。
絶対王者。地元のフェデラーみたいな存在やねぇ。

ここは、何がなんでも1回戦突破して対戦してみたい!
公式戦で絶対王者と戦えるチャンスは、そんなにあるもんやないでぇ。

ところで、1回戦のお相手は、過去の大会成績はどないなもんでしょ?

げっ。


春期大会ダブルス Bの部で優勝してるやないかい!


ひえ~~~

厳しいドローになっちまったなぁ。

よし!相手に不足はない!やったるで!

父ちゃんに失うものはない!

当たって砕けろや!


もうひとつエントリーした男子シングルスBの部。

こちらは、過去の大会成績を紐解いてみても、対戦相手をドンピシャリと探し当てることができない。

Bの部は、Aと違い、シード制度を採用していない。事前に相手のレベルを探るのは不可能。

後は野となれ山となれ。

当日のお楽しみやな。



で、先日のトラックマンラケットカウンセリングで、勧められたウィルソン ブレード98CV(16×19)を借りてみた。

秋季市民大会まで、残り2ヶ月。
時間はあるようでない。新しいラケットを買うのなら、早めに買って慣れなきゃね。

モニターして気に入るかどうか。試してみよう。

ここで、かみさんの一言。


あんた、仕事はしてんの?


してますよ(笑) 忙中閑あり。

父ちゃん、気分はアスリート♪


トラックマンラケットカウンセリング/ウインザーラケットショップ

テニス
08 /22 2017
ウインザーラケットショップ主催のトラックマンラケットカウンセリングに参加してみた。

このカウンセリングは、トラックマンという測定器を用いて、球速、回転数、打ち上げ角度等を測定し、ラケットとの相性分析を行うもの。

自分のラケットでのデータを基礎に、様々なラケットを試打しながら、よりフィットするラケットの提案が行われる。

テニスをする者にとって、ラケットとの相性は永遠の課題みたいなもの。
面白そうだと思って、企画に飛び付いてみた。



現在のマイラケットは、ヘッドのグラフィンスピードMP。

マイラケットのデータ測定後、カウンセラーに勧められて試打したラケットは、以下の5本。


○ヘッド グラフィンタッチスピードMP
○ウィルソン ブレード98CV(16×19)
○スリクソン REVO CX 2.0 LS
○ヘッド グラフィンXT ラジカルプロ
○スリクソン REVO CX 2.0



で、カウンセラーによる一押しのラケット!


ウィルソン ブレード98CV(16×19)!


2番目にオススメのラケット!


スリクソン REVO CX 2.0!




カウンセラーによると、父ちゃんのようなフラットストローカーだと、ラケットのフレーム厚が薄い方がいいそうだ。

さらに、計測データからは、軽いよりは重いラケットの方がいいとのこと。

オススメの2本は、いずれもフレーム厚が21㎜で、重さは300gを超える。

多分、そうじゃないかなぁと思っていた想定内の結果になった。




よーし!

世話になったし、男の心意気で買うかぁ!

と思うも、チョイとお値段がはる。

すると、カウンセラーは、この結果を基に、モニターラケットを貸しますので、ぜひ、テニスコートでお試し下さいと言われる。

おー、ありがとう!



ではでは、引き続き、じっくりと検討させて頂きましょう。


山荘ライフ

百名山・ハイキング
08 /20 2017


初日に、白駒池・麦草峠を散策。

二日目に、雨池・八柱山へと登山。

かみさんのリクエストで、北八ヶ岳の自然を楽しんだ。



一泊した山荘は、ロフト付和室、暖炉、囲炉裏等懐かしさを感じさせる凝った作り。

山荘のご主人。なんと、父ちゃんのオヤジと同い年。御年82歳。
そのお年で山荘を切り盛りされるとは、お元気そのもの。

50歳の時に、都会のサラリーマン生活に区切りをつけて、山荘を始めたとのこと。
既に、30年以上の歳月を経たらしい。

なんで、やりたいと思ったのですか?

質問すると、「50歳になった時に、色々思うことがありましてね。若い頃から、してみたいと思ってたんですよね。思うことはないですか?」と逆に問われる。

一瞬、ドキリとする。

夏場は、東京に比べ、気温が10度は低く、快適そのものだが、冬場は零下20℃という厳しい寒さになるらしい。

標高1700Mの世界。
父ちゃん、漠然と憧れはあるが、そんな簡単なものではないだろうな。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


相棒ラケット~今時のガットの盛りだくさんな選択肢

テニス
08 /16 2017


ヘッドのスピードMP。
半年前、テニス再開時に中古で購入したもの。

ガットは、ショップで一番安いものを選ぶ。
Wilsonのシンセティックパワー16。ゲージは1.3㎜。テンションは52。

再開にあたり、ガットにこだわりはなかった。張ってあれば何でもOK。



バボラのピュアコントロール。

4か月前に、もう一本、今時のラケットを試してみようと購入したもの。
新品なのに、ガット込みで格安だったので(笑)

ガットは、バボラのアディクション。ゲージは1.3㎜。テンションは50。


ヘッドとバボラのラケットを比べながら、プレーしてきたが、ヘッドの方がシャープでスピーディーな打球感。

バボラは、ボヨーンと飛び過ぎる。切れもいまひとつ。

ストロークはヘッドの方がコントロールしやすいが、ボレーはバボラの方がタッチ感覚に優れる。

ダブルス中心にプレーしていたときは、ボレーしやすいバボラを使ってはいた。

が、シングルス中心に移行するに連れ、ヘッドを手にすることが増える。
コントロールしやすいラケットの方が使いやすいからね。

で、現在の相棒はヘッドに落ち着いた。



相棒ヘッド。

購入して半年を越えた。そろそろ、ガットを張り替えてもいい時期。

ガットは、3ヶ月に一回は張り替えるべしと言うのが定説。
が、それはビジネスだと思っている。

父ちゃんのように、週末しかテニスをしない一般市民プレイヤーならば、半年に一回でOK。

いや、ガットが切れない限り、一年に一回でもOK。

・・・・・・・・・・昔々、テニスをしていた父ちゃんの感覚は古いかな(笑)

しかし。

今時のガットは、選択肢が多いねぇ。

父ちゃんの学生時代、ガットはナイロンのハイシープ一筋。
ナチュラルなんて、高すぎて、学生が手を出すものではなかった。

今は、ナイロン、ナチュラル以外にポリエステルがあるんだね。
へぇ~~~

でも、ポリエステルは1ヶ月しかテンションもたないの?張った直後からテンションは落ちる?
なんやねん、それ?脆すぎるやないかい?

最近のラケットは飛び過ぎるから、飛び過ぎないポリエステルが生まれたんだ?
へぇ~~~

飛び過ぎるラケットに飛ばないポリエステルを張るの?
微妙に奇妙に感じるのは、父ちゃんだけ?

ガットのゲージも、1.3㎜、1.25㎜とか多彩やねぇ。

縦にナチュラル、横にポリエステルを組み合わせるハイブリッドガットって張り方もあるんだね。
へぇ~~~

でも、ハイブリッドって耐久性が低いの?
ハイブリッドのくせに、エコじゃないねぇとオヤジギャグを呟きたくなる。

で、一体全体、どれがベストなのかいな?



厄介やねぇ。

選択肢がありすぎる。

選ぶのが楽しい人もいるのだろうけど。

ベストな選択に行き着くには、お財布に厳しいんとちゃいますかねぇ。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


テニスの腕前が戻ってきてるかなと感じたこと

テニス
08 /15 2017


ダブルスのテニスオフにて。
5か月ぶりにご一緒させて頂いた女性参加者がいらっしゃった。

5か月前は、父ちゃん、テニス再開して1ヶ月半ほどの時期。再開間もない頃だったね。

この女性。
テニスコートに響き渡る、元気な明るい声を出される方だったので、印象に残っていた。

「以前、ご一緒したことがありますよね?」と聞いてみる。

「そうですね。あのテニスオフには、その後参加されてますか?」と返答される。

「いや、参加してないです。お久しぶりですね。」

当時、女性らしく、丁寧につなげてきて、ミスが少ない方だなぁと感じた。
粘られるうちに、父ちゃん、ミスを誘導されてしまう。

さーて。
久し振りのお手合わせ。
父ちゃん、5か月前とは違うと思うけど、どないなもんでしょ?



結論。

丁寧につなげてくるプレースタイルは変わらないけど、こんなにゆっくりしたボールだったのかぁと感じた。
少なくとも、ミスを誘われるようなボールではない。

女性に対して、パワーヒットするわけにはいかないので、男性参加者は、手加減しながら、プレイ。
父ちゃんも、ペースを落とす感じでプレイした。

ふむ。

少なくとも、腕前は5か月前よりは上がっておりますな。

父ちゃん、まだまだ、伸び盛りやでぇ♪

よしこい、おーら♪

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


久し振りのダブルス テニスオフで感じたこと

テニス
08 /14 2017


秋の市民大会に向け、ここ一ヶ月ほど、シングルスのテニスオフばかり参加してきた。

チョイと気分転換を図るために、久し振りにダブルスのテニスオフに参加してみた。

ダブルスのゲームをして感じたこと。

○展開が早い

○打ち込んでくるプレイが目立つ

○癖のあるプレイヤーがいる

○シングルスより体力的には楽


シングルスであれば、とりあえず、一本深くリターンを返しておけば足りる場面でも、ダブルスになると、前衛のポーチにつかまってしまうこともある。

シングルスの“粘り”に比べ、ダブルスでは”速攻“でスピーディーな展開になりやすい。
早め早めに仕掛けていく。

オールラウンドに一人で対応を求められるシングルスに比べ、ダブルスだと、極端にスライスをかけたり、攻撃的なパワーヒットを武器にするプレイヤーもいる。

ダブルスの方が体力的には楽だと感じるね。



ふと思う。

父ちゃん、元々はダブルスプレイヤー。

だから、シングルスのテニスオフに参加しても、サーブ&ボレーとか自ら仕掛けるネットプレイが好きなのかなぁ。

大体、学生時代はシングルスもしたけど、社会人になってからは、体力的にキツくてシングルスってあまりしたことなかったよな。

なぜに、50半ばに到達する年頃になって、シングルスの市民大会に向けて張り切ってるのかねぇ。

人生は何が起こるか、わからんもんだな(笑)

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村




帝国ホテル~NICOLE HENRY/COTTON CLUB

かみさん
08 /13 2017


山の日に。帝国ホテルに泊まってみた。

かみさんが、たまたま、リーズナブルなプランを見つけたことが発端。

7月に、軽井沢の万平ホテルに宿泊したのだが、老舗の一流ホテルのおもてなしに魅せられたようだ。



東京に住んでいるのに、なぜ、東京のホテルに泊まる必要があるの?

5年位前の父ちゃんの感覚なら、宿泊に反対したかもしれない。

しかし、今は、年に一度くらい、のんびりとホテルライフを楽しんでもいいんじゃないかなと思う。



帝国ホテルのスタッフ。
自然なスマイル、自然体な物腰、節度ある言葉遣い。

施設自体の伝統と相まって、働いてる人の雰囲気が格調をより一層高めてると感じましたな。



ナイトライフを楽しもうということで、COTTON CLUBへと繰り出す。

ジャズの歌姫/NICOLE HENRYのライヴ。



COTTON CLUBはお初。

収容人数は180名程度。かぶりつきのジャズライヴは初めて。



ロックのボーカリストだと、ライヴではフェイクする場面が結構あるが、ジャズボーカリストは、一切のフェイクなし。

ソウルフルでダイナミックに歌い上げる。

演奏陣も華麗だよねぇ。



ライヴ終了後、サイン会。

気さくに、写真も撮影させてもらいました。

お盆休み。たまには、のんびり。

ありがたいねぇ。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


テニスオフでの諍い(いさかい)に遭遇して

テニス
08 /10 2017
先日のシングルスのテニスオフ。
参加者3人総当たりで行う。
父ちゃんの出番は、第一試合と第二試合。

二試合連続のゲーム終了後、疲労した身体を休めるために、コートから離れる。
近くのベンチにゴロリと横たわる。

あ~疲れたぁ。



さーて。

そろそろ、コートに戻るとするかぁ。
喉が乾いたなぁ。自販機で、ミネラルウォーターを買ってから戻りましょ。

ゴクゴクゴク。イッキ飲み。暑いよねぇ。



おや?言い争いしてるのかな?

第三試合中のコートから、声がかん高く響いてくる。
ネットを挟んで、対戦者同士、何やら言い合っている姿。

あれ?何が起こったんだろう?
まさか、ケンカしているわけではないだろうが。

コートに入る。

父ちゃんの姿を見た主催者さんが、開口一番、


「すみません、主審をして頂けませんか。ジャッジでもめてまして。」


「はい、いいですよ。」と答えるも、主催者さんの怒り口調が止まらない。
対戦相手に向かって、繰り返し、声高に主張する。

「私の募集要項に書いてますよね!
アウトかどうか微妙なボールや、ラインをかすめたボールは、イン判定にするようにって!
私のオフは、そういうルールになってるんです!
キチンと要項を読んでから参加して下さい!」


ふーむ。

確かに、募集要項には、それらしきことは書いてあったが。
チョイと口調が激しすぎるんじゃないかなぁ。

対戦相手も「完全にアウトなボールをイン判定にしろとまで書いてありましたか?」と反論する。
口調は穏やかだが、譲る気配はない。





父ちゃん、もめる原因となったジャッジを見ていない。
どちらに落ち度があるのかは、わからない。

主催者さんの言うように、故意のミスジャッジがあったかもしれないし、なかったかもしれない。

わからない以上、口をはさむわけにはいかない。
じっと二人のぶつかり合いが治まるのを待つ。

お二人とも納得する様子はないながら、ようやくゲーム再開しようとなったとき。

「まぁ、せっかく集まってゲームしてるわけですから。深呼吸でもしましょうよ。」と声をかけてみる。

お二人ともリアクションなし。

余計なことを言っちまったなとプチ後悔。



父ちゃんが、2ゲームほど主審を勤めたところで、試合終了。

主催者さんは、憮然とした態度を崩さない。話しかけるなという雰囲気を醸し出している。

コート整備を終わらせ、微妙な雰囲気のままで解散。

父ちゃん、コートから少し離れたところで、対戦相手のお方に声をかけてみる。

「一体、どうしてあんな風になってしまったんですかね?」

聞くと、主催者さんは、対戦相手さんが故意に有利なようにミスジャッジをしていると思ったらしく、のっけから、上から目線で、判定に文句をつけてきたらしい。

対戦相手さんは、今回のテニスオフに、ほんの数分遅刻したのだが、判定を巡り口論するうちに、主催者さんは遅刻自体も責め立ててきたとのこと。

あ~遅刻のことを言い出すのはよくないね。言い過ぎだね。



テニスオフ参加して、はや半年。

こんな場面に遭遇することもあるんだね。

まぁ、めったに起こることではないだろう。

テニスはマナーが要求されるスポーツ。
クリーンな試合を望むなら、まず、自分自身が紳士にならなきゃね。

対戦スポーツである以上、熱くなってしまう場面はあるけど。

ミスジャッジは、テニスにはつきもの。

目くじらたてる前に、大人の対応をしなきゃ。感情的になっていいことはない。

最も重要なことは、スポーツマンシップ。 ロジャーフェデラーのように。

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


ガット張り専門店 店長とのテニス談義

テニス
08 /09 2017


接骨院の先生にテニスエルボーのケアでお世話になっているとき、地元のガット張り専門店の話を聞く。

地元に、そんな気の利いた店があるなんて、全く知らなんだ。

で、店を訪ねに行く。
こじんまりとした個人店。
店に入ると、店長が一人、「いらっしゃい」とにこやかに迎えてくれる。

チョイと店の感じを見させてもらおうかなぁと、仕事帰りに気軽に立ち寄ったのだが。

そこから、語り合うこと、語り合うこと。

最近のラケット事情、ガット事情から始まり、プロテニス、インターハイテニス、松岡修造、テニス上達法エトセトラエトセトラ。

あちこちに話が飛び火。
ふと気がつくと、1時間以上話し込んでいた。

お互いに、ガハハ、ゲラゲラと笑い飛ばしあう。


「初対面なのに、酒飲んで話してるみたいだよね(笑)」

「お客さん、感じいいから。感じ悪いお客さんとはこんなに話し込まないよ(笑)」



店長、67歳だって。そんな風に見えない。気持ちが若い!
40歳からテニスを始めて、ガット張り専門店を立ち上げたのは、15年前とのこと。

大型スポーツショップが目白押しの時代だけど。
個性的な職人気質のおっさんって、今でもいるもんだね。

まさに、人生はラテン系を地で行くオヤジ♪

ご縁やで♪

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


県予選出場女性とのシングルス~スピンサーブ開眼

テニス
08 /07 2017
日曜日のシングルステニスオフ。
主催者含め3名の内、女性プレイヤーが一人いた。
ダブルスでは女性参加者もチラホラお見受けしたことはあったが、シングルスでは初めて。

おそらく、相当な実力者だろう。



案の定、3ー6で負けてしまった。

前半、3ー1でリードする。
フォアサイドのネット際に緩く落とすと、ミスをしてくれる。前半はそのウィークポイント狙いが効を奏する。

が、そこから、試合巧者振りを発揮され、逆転をくらう。
ラリーは続くものの、チャンスボールを決めようとすると、アウトボールのミスを連発。

父ちゃんの粘り負け。


「女子と試合をしているようでした。」


試合後、女性にアドバイスを求めると、端的に感想を述べられた。

「前に落とすボールは上手いけど、それ以外は強く打ってくるわけでもないし、打ってくるとミスしてくれるので、つなげていこうと考えました。
女子とプレーしているみたいで、苦しかったです。」


いい得て妙。父ちゃんのプレイスタイルを読まれてたね。

打ったときのミスを減らすにはどうしたらいいでしょうか?

質問してみると、「緩くても深く返した方がいいんじゃないでしょうか。」と答えられた。

試合後、調べてみたら、某市の県代表シングルスを目指す大会(上級者限定)で活躍されている方と分かった。

試合巧者のアドバイス。
強打しても安定しないのなら、深く返していかないとね。



主催者さんは、男性らしく、強打してくるタイプだったが、ミスも多い。

こちらには、6ー1で勝利。


父ちゃん、粘ってくるシコラータイプに弱いと感じる。

展開を打開しようとして、サーブ&ボレーに出ても、見透かされるかのようにパッシングや足元をつくリターンにやられてしまう。

本番の公式戦になると、粘るプレイヤーは多いだろう。
シコラータイプといかに戦うか。考えた方がよさそうだ。



シングルスのテニスオフは、朝6時30分~8時30分の二時間。

場所を変え、午後4時~6時のシングルスの練習オフに参加した。

かみさんは、こんなに暑いのに、また、テニスにいくの?と呆れる。

気温は、34℃。確かに、外出する陽気ではなかったね(笑)

父ちゃん、練習では、スピンサーブがファーストサーブとして使えるかを試してみた。

午前中のシングルスゲームの結果を踏まえ、父ちゃんのストロークでは上のレベルには勝てない。
やはり、得意で好きなネットプレーを織りまぜたほうがいい。
そのためには、強く、かつ、安定したサーブを身につける必要がある。

フラットサーブは決まると早いが、安定性を欠く。
回転のかけたスピンサーブを強く打ちながら、キチンとサービスエリアに収まってくれるかどうか。

練習なので、失敗を恐れず、思う存分、スピンサーブを繰り返してみたら、結構、上手くいくことが分かった。

スピンサーブに開眼した気分。

練習でトライを重ねていきましょう。



酷暑の練習。

参加者は、お上手な方ばかりだったが、後半残り30分での試合形式のポイント練習になると、明らかに、体力的に厳しく、一様にプレー精度が落ちていると感じた。

父ちゃんもキツかったが、プレー精度は落ちなかったと思う。

長年のマラソントレーニングのおかげで、体力面の心配は、50半ばのお年頃にしてはないかもしれない。

かみさんに言わせると、そうやっていい気になって油断するなよってことらしいけどね(笑)

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村


ベスト8(5回戦進出者)とのシングルス

テニス
08 /06 2017
土曜日のテニスオフ。参加者3名。
四時間シングルス。総当たり2回。計4試合。



昨日の参加者のうち、注目していたのは、某市民大会ベスト8。5回戦まで勝ち上がるのは、かなりの実力者。

父ちゃんのテニスがどれだけ通用するものか?
対戦を楽しみにしていた。



で、結果。

1ー6
1ー6


スコア的にはあっさりと負けた。

凄い武器があるわけではない。コースを狙って丁寧につなげてくる。機を見てネットプレー。
パワーは感じないものの、オールラウンドにプレーにそつがない。

全く相手にならないわけではないが、スルスルとポイントを重ねられてしまう。
相手の弱点を見つけることはできなかった。

要は、このレベルの方とは、互角に戦えるだけの腕前が今の父ちゃんにはない。
戦術で勝てる相手ではなかったですな。



もう一人のお相手は、40代男性。
高校からテニスを始め、直近は10年ほどブランクがあったらしいが、1年前頃から復帰されたらしい。

経験者だし、自らシングルスのテニスオフを開催されている方なので、ゲーム慣れされてるのでは?と想像していた。

で、結果。

6ー4
6ー1


2ゲームとも勝利することはできたが、粘り強いプレイヤーだった。

ゲーム前半では、バックハンドが弱点かな?と感じたが、中盤に入ると、確実に返球してくるようになる。
特に、第一試合は、5ー1リードから、3ゲーム取り返されるという苦しい展開になった。

ポイントを簡単にくれないため、根負けした方が負け。
気温30℃という暑さの中、体力勝負で逃げ切れた感じだった。


4試合ともネットにはあまり出ず、ストロークで粘ることを意識してプレーした。

ストローク合戦になると、相手のミス待ちになり、精神的には苦しい。
しかし、それは相手も同じこと。これがシングルスってもんだ。

ただ、もう少しネットに出て見てもよかったかなぁとは思う。
父ちゃん、ストロークよりボレーが好きだしね。

前に出るタイミング。
前に出てもいいアプローチショットとは、どんなものか。

ゲームを通じて獲得していこう。



快楽のテニスから勝つためのテニスへ

テニス
08 /05 2017
先週末のテニスオフで、面白い経験をした。

1セットマッチのシングルスゲーム。
対戦相手は、ストロークを強打してくるタイプ。
父ちゃんは、強打に対抗すべく、強めに打ち返す。サーブ&ボレーにも出たりした。
が、相手の術中にハマり、1ー5でリードされてしまう。
相手の強打が一枚上手と感じていた。

ところが。
緩くサービスライン付近に返球すると、相手はハードヒットしてミスをすることに気づく。

おや?
緩く短いボールが苦手なのかな?

試しに、緩くポヤーンと返球してみる。
すると、また、簡単にミスをする。

緩くポヤーンとサービスもしてみる。
すると、ハードヒットはしてくるものの、簡単にアウトしてくれる。

緩いボールに弱い。間違いない。

そこからは、自分のテニスを捨てて、ひたすら、ベースラインから緩く返すだけにする。
面白いようにミスを重ねてくれる。

1ー5からまくり、3ゲーム連取し、4ー5まで追い上げる。
最後は、強打を決められて、4ー6で負けるも、相手の弱点をつく重要性に気づかされた試合になった。



テニス再開して半年。
「勘を取り戻す」段階は過ぎたと思う。

市民大会まで残り3ヶ月足らず。
ここから先のテニスでは、「快楽」だけではなく、「勝つ」ためのテニスを意識していきたい。

勝つためにどうするか?

相手の弱点を見つけること。
そのために、相手をよく観察すること。
相手の動きをよく見て、予測しながら動くこと。

やたらと前に出ず、一本返す。苦しければ、ロブでもいい。
粘り強くプレーすること。センターセオリー。

ミスをしても、その結果にとらわれないこと。集中すること。

何より足を動かすことを忘れない。
テニスは、「手」ニスではなく、「足」ニス。

さぁ、今日もシングルスのテニスオフ。
胸を借りるつもりで、謙虚に戦おう。

公式戦にエントリーした途端に、燃えてきたな♪

父ちゃん、気分はアスリート♪

久しぶりやなぁ、このセリフ(笑)



ついでに、この画像も久しぶりやな(笑)



秋季市民大会 シングルスにエントリー

テニス
08 /03 2017


秋季市民大会にエントリー完了!

10/28(土)に、ベテランシングルス♪

11/3(金)に、一般シングルスB♪

いきなり、二つエントリーするのはどうなのよ?

とは思ったが、ベテランの部は45歳以上ならエントリー可能。

えーい、乗り切った船や!

で、一気に2つ。2週連続の公式戦になりますな。

シングルスの公式戦に参加するのは、実に学生時代以来やで。

社会人になってから、以前、所属していたテニスサークルで、団体戦でダブルスの選手として出場したことはあるけんども。

個人戦に自らエントリーするのも初めてやで。

公式戦は独特の雰囲気がある。楽しみやなぁ。

とりあえず、目指せ、1勝!

父ちゃん、気分はアスリート♪




戦意喪失の雨中シングルス~市ベスト16との試合

テニス
08 /02 2017
日曜日。朝から微妙な小雨がぱらつく。
中止かなぁ?と思いつつ、車でテニスコートへと向かう。フロントガラスに当たる雨粒が強くなっていく。
テニスコートに到着するも、雨が止まない。
車中待機して、コートの様子をボンヤリと眺め続ける。



主催者さん「こんな天候ですけど、どうしますかね?テニスはしないという方はお帰り頂いてもいいです。」

主催者さんも判断しかねる雨模様。
参加者は、どうしようか?とお互いの顔色を伺う。

「やりましょう!」参加者の一人が力強く言葉を発する。
こんな状況だと、強く声を上げた方の意見に引きずられるもの。

父ちゃん、篠突く雨の中、テニスをするのは初めての経験。
中止?と思い込んでいたので、ウォーミングアップしても気分がノラない。



メガネに雨粒がまとまわりつく。曇ってボールが見えない。
懸命にレンズを拭いても、むしろ、見にくくなるだけ。

戦意喪失。グダグダのシングルスゲーム。

帰ればよかったなぁと思いながら、プレーしてもいいことはない。


朝7時から9時までのテニスオフだったが、全くいい場面なく、帰途につく。

どうも気分がスッキリしない。
このまま、日曜日が終わるのかと思うと、心残り。

で、急遽、夕方5時から7時のシングルステニスオフに参加することにする。

主催者さんは、プロフィールによると、某市民大会のシングルスA級本戦でベスト16の戦績を持つ強者。ダブルスでは、B級で優勝の実績あり。

今の父ちゃんのレベルでは、お相手にならないかも?と思いつつ、「勉強させてください」とのコメントを添えて、思いきって申し込んでみた。

午後になると、雨が止む。



参加者は、主催者さん含め3名。総当たりのシングルスゲーム。

父ちゃんはじゃんけんに勝ち、第一試合と第三試合にゲームすることを選択。

第一試合は、もう一人の参加者に、3ー6で敗れる。
サーブとフォアハンドストロークがとても力強い方だった。バックのスライスも鋭く切れてくる。
年齢35歳とお若く、パワフルに攻めてくる分、ミスも多かった。よく3ゲームを取れたなと思う。

第二試合は待機しつつ、市民大会ベスト16のプレー振りを観察させてもらう。

すると。
父ちゃんは、パワフルな打球で押されぎみだったのに、ベスト16は丁寧に返球している。

ベスト16は、ダブルス優勝の実績が物語るように、ネットプレーも上手い。
機を見て、サーブ&ボレーも展開する。

シングルスのテニスオフに参加するようになって久しいが、ポイントを確実に奪取するサーブ&ボレーは、テニス再開後、初めて見た。

素晴らしいラリーの応酬。レベルが高い。
ベスト16が、結局、6ー3で勝利。

第三試合を控える父ちゃん、内心、ヤバいことになったと身構える。
ベスト16の相手にはならないかも?
1ゲームも取れないようだと、恥ずかしいなぁ。


で、いきなり、結果。

3ー6で負け。

負けは負け。

しかし、手応えを感じられる敗戦だった。

対戦後、握手を交わすときに、ベスト16は「苦手なタイプです。」と声をかけてくれた。

ベスト16のプレーは、父ちゃんと似ているところがあった。
パワフルさはないものの、丁寧につないでくる。機を見て、ネットプレーをしてくる。
パワーよりプレースメント重視。
似た者同士だと、根負けしないように集中する必要がある。

父ちゃん、再開後のシングルスゲームの中で、一番試合らしい試合をした気分になれた。

ベスト16に質問してみる。

「もう少しこうした方がいいとか思った点はないですか?」

「ネットに出るとしても、何でもかんでも出ない方がいいと思います。」

おっと、また、言われちまったよ(笑)

考えずにネットに出る特攻作戦は止めよう。

もっと、考えて、粘り強く。

テニス再開後、復活の狼煙が上がった気分。
ボチボチと面白いことになってきましたな。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。