快楽のテニスを求めた結果

テニス
07 /30 2017
「何でもかんでも前に出ようとしない方がいいと思いますよ。
いいアプローチを打てたときだけ出た方がいいんじゃないでしょうか。」


快楽のテニスを求め、昨日のシングルステニスオフでは、とにかく前に出ることにした。

冒頭のアドバイスは、対戦した主催者さんの言葉。
先週のシングルステニスオフでも対戦したのだが、父ちゃんが6ー3で勝利。

先週は父ちゃんのサーブ&ボレーに戸惑ったらしい。
昨日はどのように闘うか、対策を考えられていたそうだ。

で、父ちゃん、4ー6で返り討ちにあってしまった。

主催者さんによると、先週はネットに出て来られると、プレッシャーを感じ、慌ててしまったとのこと。
が、甘いアプローチショットであれば、落ち着いて、パッシングしたり、ロブを上げたりすれば対応できると考えられたそうだ。

恐れ入りました。考えてプレーされましたね。
父ちゃん、快楽を求めた特攻作戦では、負けても当然ですな(笑)


で、昨日のシングルステニスオフの結果。

0ー6
4ー2
4ー6(主催者さん)
4ー6
4ー3


前に出る特攻作戦。
気分的になんとも微妙な結果になった。
勝てるテニスではない。勝負事である以上、勝てなければスッキリしない。



単純に前に出るだけではダメ。もう少し粘り強くプレーをしないと。

今日もシングルスのテニスオフに参加する。今日は、ストロークで粘ってみるとするかな。

日々のささやかな変化。
テニスは考えたことが直ぐに結果に現れる。刺激になるね。


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サーブ&ボレー~快楽のテニス

テニス
07 /29 2017


プロテニスでは、サーブ&ボレーの選手は、絶滅危惧種と言われているらしい。

男子テニス界を席巻するBIG4。
フェデラーは、機を見てサーブ&ボレーを展開するものの、ナダル、ジョコビッチ、マレーは典型的なストローカーだ。

父ちゃんが学生時代にテニスをしていたときは、華麗なサーブ&ボレーのプレイヤーがきら星のごとく輝いていたけどなぁ。



一般市民レベルのテニスでも、シングルスでサーブ&ボレーを展開する方はほとんどいない。

ネットに出て、積極的にボレーを打ちにくるプレイヤーもあまりいない。

ダブルスですら雁行陣が主流だからなぁ。
時代は変わりましたねぇ。


そんな時代の趨勢の中、父ちゃん、たまにサーブ&ボレーをしてみる。

相手のサーブに対し、リターンダッシュなんかもしてみたりする。

このプレースタイルは、超攻撃的で脅威を与えるようだ。

何より、ボレーを決めたときの爽快感。ホント気持ちいい。

サーブ&ボレーもリターンダッシュも、攻撃的である反面、リスクも高い。
ボレーを失敗したり、パッシングをくらうことも当然ある。

テニスはミスを少なくした方が勝利に結び付くスポーツ。
前には出ず、ストロークでプレイしていた方が安全と言えば安全。

でも、市民プレイヤーなんだから、ストロークで我慢するだけでなく、快楽のテニスがしたいね。
週末しかテニスはできないんだし。

勝ったり負けたりすることは、たいして重要じゃない。
テニスで飯を食ってるわけじゃないんだから。

重要なのは、自ら決めに行く爽快感。快楽のテニス。 by 村上龍

ということで、本日のシングルスも、父ちゃんは前に出る。

快楽を求めて(笑)


テニスでダイエットはできるのか?

テニス
07 /25 2017
ランニングから遠ざかる歳月。

で、先週の体重の推移。



体重が66㎏台で安定飛行してますな。

水曜日に至っては、67.1㎏!



Oh My God !(オーマイガー!)



いやはや、67㎏台に到達するとは。
腹周りに貫禄がついてきましたな。
去年まで履けていたスラックスがキツいっす(笑)

ランニングの代わりに、週末テニスしてるけども。
ダイエットのためには、有酸素運動が必要ですかねぇ。

7月の月間走行距離は?

22日の時点で、27㎞ですか。。。。。



で、先週末の土日にシングルスのテニスオフ参加。


土曜日のスコア→2-6 6-1 1-2(2時間枠)
日曜日のスコア→0-6 5-6 6-3 5-1(4時間枠)



で、週明け月曜日朝一番の体重は!?


64.4㎏!


Thank you so much !


テニスでもシングルスなら痩せる!


よし、こい!


「よし、こい!」は、テニスでエースを決めたときの父ちゃんの決め台詞♪

人生はラテン系♪


埼玉県シングルスベスト4のアドバイス

テニス
07 /24 2017
「相手のミス待ちテニスだと、上には通用しない。
若いんだから、もっと打った方がいい。」




日曜日。シングルスのテニスオフに参加。

初戦のお相手に、0ー6であっさり破れた。
テニスでは、1ゲームも取れずに負けることを「団子をくらう」と呼ぶ。0という数字が「団子」のように見えるからだ。

テニス再開して、早6ヶ月。
最近は、シングルスに軸足を置きつつあるが、「団子をくらった」のは初めて。

試合後。
アドバイスを求めたときに、冒頭の言葉が飛び出す。
ミスが少ないプレーもいいが、今のテニスだと上には通用しない。上を目指すなら、「もっと打て」とのこと。

「対外試合には参加されてるんですか?」と質問してみる。
現在は58歳だが、42歳の時に埼玉県のシングルスベスト4に入ったことがあるとのこと。
今は、埼玉県のダブルス大会中心に参加されているらしい。

えっ?
埼玉県のベスト4?県レベルの人なの?
そりゃあ、敵うわけないな(苦笑)

埼玉県の大会に出場するには、まず、さいたま市で勝ち抜く必要がある。
あくまでイメージだが、トーナメントで15試合ぐらいは勝ち上がれる方でないと、県のベスト4には到達できない。
テニスコーチを職業にする人でも、上位レベルでなければ、その域には達しない。

足元に及ばなくて当然。
結果を素直に受け入れることができましたね。



チョイと嬉しかったのは、「サーブ&ボレー」のプレーを誉められたこと。

0ー3でリードされたときに、流れを変えるべく、積極的にサーブ&ボレーに出てみた。
結局、サービスキープはできなかったが、ボレーを2回ほど決めることができた。
父ちゃんの唯一のいい場面。

「サーブ&ボレーはよかった」と評してくれたのは、自信にはなるね。

おそらく、上のレベルになればなるほど、攻撃的なプレーを評価するのだろう。


アドバイスのうち、唯一、反論したくなった点は…………………



















父ちゃん、決して若くはないんじゃないかな(笑)










父ちゃん、54歳。
年齢的には、四歳しか違わないからね。

まっ、若く見えるのはいいことや。

お後がよろしいようで♪

【日曜日の戦績まとめ】
参加者4名。6ゲームマッチ。四時間シングルス。
0ー6
5ー6
6ー3
5ー1(時間切れ)



シングルスのテニスオフ~緩いテンションを使う

テニス
07 /23 2017
週末土曜日。
朝7時から9時までシングルスのテニスオフに参加。
参加者は3名。6ゲームマッチで、総当たり。



初戦のお相手は、丁寧にコースを打ち分けるプレイヤーだった。右に左にアングルをついてくる。

父ちゃん、厳しいコースを攻められると、返しきれず、ネットに引っ掛けてしまう場面が目立つ。3ゲーム連取されてしまう。

で、思った。

緩いテンションのラケットの方が、追い込まれたときに返せるのではないか?

で、テンション52のヘッドより、テンション50のバボラにラケット変更。

効を奏した。結局、スコア2ー6で敗れるも、ラリーをつなげられるようになった。

第二戦のお相手とは、スコア6ー1で勝利することができた。


ダブルスだと、早い展開になるので、テンションが高いラケットの方が対応しやすい。

が、シングルスになると、一本つなぐ粘り強いプレーが重要。体勢を崩されても、とにかく、返す必要がある。
そのためには、緩いテンションの方が有効だと気づいた。

学生時代は、ラケットのテンションは固定で気にしなかったけど。
歳を取ると、場面に応じて、ラケットを使い分けてもいいかもね。

チョイとした発見をすると、やる気が増す。
今日もシングルスのテニスオフが控えている。
緩いテンションのラケットを使って、合わせるだけでなく、しっかり振り切るプレーを心がけてみよう。


65歳 テニス紳士のアドバイス

テニス
07 /20 2017


○確実にプレーされている

○ミスが少ない

○ローボレーがうまい

○ボレーを決めるとき、しっかり前に詰めている


○今のテニスではない

○物足りない 脅威は感じない

○ミスが少ないのはいいことだが、ストロークを振りきっていない 合わせてるだけ

○テニスに力はいらない 脱力して振り切ること フェデラーのトレーニング動画を視るといい


高校時代、軟式テニスで静岡ベスト16の方からのアドバイス。
クラシックスタイルで、ご年配ながら、紳士然とされていた。

素直にアドバイスを伺ったときのご意見。

「物足りない」とは言い得て妙。
要は、相手にプレッシャーを感じさせてない。
よくぞ言ってくださいました。

そこが父ちゃんのテニスの良いところでもあり、欠点でもあり。

さて、今週末はいかなるテニスをしようかね?


社外研修での朝一番

職場の風景
07 /19 2017
【研修講師の冒頭のフリ】
三連休明け早々明けで、研修では疲れますよね。
お休みの後だと疲労感もあったりしますよね。

そんな中。グループ毎に集まった中で。
この人は元気そうだな。明るいな。と思った方を手で指差して下さい。

指差しが多かった方を本日のグループの進行役とさせて頂きます。


父ちゃんのグループ。総勢5人。

父ちゃん以外の4人全員に、父ちゃんは指差されました(*_*)

光栄でした。

ある意味、能天気なんやね。

人生はラテン系やね。

ほろ酔い気分(笑)




猛暑な三連休~3日連続テニス

テニス
07 /18 2017
三連休。厳しい暑さが続きましたな。

梅雨明けしてないからだろうか。
湿度が高く、熱気がベタリとまとわりつく。身体に堪えるものがありますな。



三連休初日は、シングルスのテニスオフ。
午前11時から午後1時までの二時間。

真っ昼間のテニス。酷暑真っ盛りの時間帯。
申し込んだのはいいけど。正直、キャンセルするかと何度も頭によぎったのは、ここだけの話(笑)

主催者さんと一対一。適当に長めに休憩を取りながら、シングルス。
スコアは、4-6 3-1。がっぷり四つの展開。

主催者さんは、30歳!お若い!
が、一週間ほど前に、六時間テニスをしたら、熱中症になられたらしい。
お若くても、真夏の六時間はキツいでしょうな。


三連休二日目は、ダブルスのテニスオフ。
参加者6名。午前6時30分から午前10時30分までの四時間。

この時間帯なら暑さは大丈夫かな?と思ったけど、午前7時を過ぎると、日差しが強いと感じましたねぇ。
午前9時半頃からは、ゲームより暑さとの体力勝負になりましたな。



三連休最終日は、ダブルスのテニスオフ。
参加者5名。午前6時から9時までの三時間。

真夏の屋外スポーツは、この時間帯辺りが適切?と思って参加したけれども。
二時間もテニスをすると、Tシャツもリストバンドも汗でグッショリ。
着替えを持っていって正解でしたな。

テニスコートには日陰がないから、この三連休で真っ黒に。
三連休突入前から、既に黒かったけど、拍車がかかったね(笑)

父ちゃん、日焼け止めはしない派なんだけど。
最終日は、さすがに、かみさんに日焼け止めを借りてみました。

果たして、効果があるのか、ないのか。全くわからんもんですな。


早朝から夏日

中央公園の寒暖計
07 /12 2017
本日早朝、緩いジョグ。

朝5時20分頃、25.2℃。



朝5時台で、既に夏日とはね。
今日も厳しい暑さになりそうですなぁ。

くるりとジョグして、朝6時過ぎ。
再び、寒暖計の気温を覗いてみる。

26℃は越えたかな?



朝日があがり、写真だと反射して電光盤が見にくくなってるが、25.8℃。
もう一声、高くなって欲しかったねぇ。

せっかくなら、飛び抜けた暑さになって欲しいのに。期待に応えてくれないもんだね(笑)



梅雨明け間近。もしかしたら、既に明けてるのかな。

今頃になると、父ちゃんの季節がやってきたなとボンヤリ思う。

なぜに、自分の季節と思うかは、父ちゃんにも理由はわからない。

恐らく、野獣の勘ってやつだな(笑)


猛暑日のテニス

テニス
07 /11 2017
日曜日。
朝8時30分より12時30分までの4時間、ダブルスのテニスオフに参加。

暑かった。
日差しを正面に立っていると、ジリジリとフライパンで目玉焼きされているような感じ。

恐らく、昼間11時頃には、32~3℃になっていただろう。
オムニコートなので、照り返しはキツくないものの、コート上だと体感的には2~3℃高くなるんじゃないかな。

35℃を超える炎天下でテニス?

真夏の甲子園球児の気分ですよねぇと呟いてみると。

「テニスは駆け回りますけど、野球は守備だと立っているだけのこともありますよね。打つときはベンチで休めますし。僕らの方がキツくないですか?(笑)」

確かに。炎天下のテニスはハードやねぇ。

「この暑さだと、テニスよりプールですよ、プール(笑)」

「昔は、気温30℃を越えたら、外での運動は控えろと言ってましたよね。最近は、平気で35℃とか言いますけど、異常ですよね。」


確かに。50を越えたオヤジの身体には障りますな。お互い、物好きだよね(笑)


翌日、一足早い夏休みの月曜日早朝。
朝6時から8時までの2時間、シングルスのテニスオフに参加。



この時間帯なら涼しい。日差しもキツくない。やはり、真夏のスポーツは早朝の時間帯に限りますな。

一対一のシングルス。
一時間ほどの練習後、シングルスゲームを50分。

ゲームでは、緩く深くストロークをつないでくる相手の術中にはまり、ミスを重ね、4ゲーム先行されてしまう。

0ー4になってから、流れを変えるために、サーブ&ボレーに出る。
ドロップショットなど、意識的に短いボールも織り混ぜる。

そこからは追い上げることができた。チェンジオブペースが効を奏す。

ゲームカウント、4ー5になったところで、時間切れ終了。
まくる展開になっていたので、気分よく終わることができたね。



気分がいいところで、帰宅後、午後に急募のテニスオフはないかなぁと探してみる。
午後2時から二時間、シングルスのテニスオフ開催を見つける。

おっ、参加しようかなぁ♪

かみさんの一言
「明日から仕事でしょう。身体を休めたほうがいいよ。」

で、止めました。

午後1時過ぎに、昼飯で外に出たんですが。鉄板焼のような暑さ。
止めて、正解でしたね。

そろそろ、関東は梅雨明けですかな。


和風(草津温泉)から洋風(軽井沢)の旅

百名山・ハイキング
07 /10 2017
一足早く、夏期休暇。
かみさんと二泊三日で骨休み。

初日。
かみさんのリクエストで、草津白根山へ。
百名山。標高2160M。



2000Mを超える山でしたが、賞味4時間ほどでぐるりと山歩き。
雪が残っている箇所もありましたね。

下山後、草津温泉へ。



西の河原公園、湯畑、湯もみショー等などブラリと街歩き。
和の情緒溢れる街並みでしたな。

草津温泉宿泊翌日、軽井沢へと移動。
万平ホテルに宿泊。



万平ホテルと言うと、日本でも有数のクラシックホテルで、個人的には、ジョン・レノンのイメージがありますな。

ホテル内には、歴史を語る資料室がありましたね。
ジョン・レノンの写真、ジョン・レノンが弾いたピアノ、田中角栄・キッシンジャー会談、東郷平八郎のサイン、歴代のワッペン等々。



ジョン・レノンが特に気に入っていたと言われる128号室で、こっそり記念撮影。

えぇ、ミーハーです(笑)



翌日の朝食は、アメリカンブレックファスト。

卵料理は、4種類のうちから選べたのですが、オススメは?と尋ねると、ボーイさんは「オムレツです」と即答。



このプレーンオムレツ。絶品でございました。

昨今、ホテルの朝食と言うと、バイキング形式が多くなりましたね。
若い頃は、元を取る!と勇んで食べたもんですが。今でもそうなんですけども(笑)

くつろぐには、美味しいものをゆっくりと味わう方がいい年頃になりましたな。


ランニングとテニスの時間感覚

月間走行距離
07 /05 2017
台風一過の本日早朝、緩くジョグ。
7月になって、初めてのラン。5㎞を35分。

6月の月間走行距離は、57㎞に止まった。

57㎞かぁと呟くと、かみさんが、「あたしは、100㎞越えたよ。」と嬉しそうに言う。

恐れ入りました(笑)



朝6時過ぎの気温は、22.4℃。蒸し暑いよねぇ。
だけど、走れば気持ちいい。出勤前に汗を引かせるのが一苦労だけどね。

月間走行距離が100㎞に到達しなかろうと、平気の平左の心境になって久しい。

平日早朝に週1~2回ジョグ、週末テニスのサイクル。
50代半ばのオヤジにしては、健康的なライフスタイルじゃないかな。

一方で、このサイクルでサブ4達成できるほど、フルマラソンは甘くないと思う。
サブ4を狙うなら、二時間程度のLSDは楽にこなせるようになる必要があるね。

今、二時間LSDって、できるかな?
まず、二時間淡々と走ることに堪えられるかどうか?
二時間あれば、テニスのシングルスゲームだと、3セットマッチはできちゃうぐらいの時間だよね。

ひょっとして、今年になってから、二時間トレーニングで走ったことがないかも。

堪えられるかどうかがポイントやな。
近々、チョイと試してみるとするか。


停滞期に入ったと感じるテニス

テニス
07 /04 2017


「テニスって難しいですよねぇ~どうしたら、上手くなれますかねぇ?」

日曜日のテニスオフで、他の参加者に素朴に質問してみた。

テニス再開して、早5ヶ月。テニスオフの参加回数は31回になった。

再開当初のテニスエンジョイ感覚から、プレーのレベルを上げるためにはどうするか?を意識するようになりつつある。

気楽に楽しむ感覚から、勘が戻ってきた中での停滞期にありがちな悩み。

アスリート的なスポーツの醍醐味は、ここからでしょうね。



「週2回は必ずテニスをやる。」

「スクールに通ってみる。」


返ってきた答え。
真剣に聞いたわけでもないので、当たり障りがない感じでしたね。

プレーの質を上げるのは、ほんのチョイとした工夫でいいんだけど、それがどこかが自分では分かりにくい。

日曜日に、少しだけ意識したのは、リターン。
相手のサーブを "打つ" のではなく、コンパクトに "合わせる" イメージでプレーしてみた。
安全確実に返球できると感じられた。成果が出れば、やる気は増す。

相変わらず、フォアハンドが不安定だが、テニス雑誌の技術的記事を見ていたら、テイクバックをコンパクトにした方がいいかなと思い立った。
次回テニスで意識してみよう。

思い立ったことを早朝ジョグで実践できるランニングと比べ、テニスは直ぐにトライできないところがたまにキズ。

果報は寝て待てやね。


都議選翌日~朝の最寄り駅街頭での落選者の姿

父ちゃんの独り言
07 /03 2017
都議選翌日。
朝の出勤時、最寄り駅街頭にて、当選者が挨拶をしている。

父ちゃんの地区は、6名の立候補者が3つの議席を争っていた。
自民党、都民ファースト、公明党、共産党、民進党の候補者が並び、激戦模様を呈していた。

都民ファーストの新人候補者、公明党の現職候補者の当選は早々と決まったが、残る一議席の共産党VS自民党の争いは熾烈。

最終的には、1000票程度の僅差で、共産党の現職が滑り込み。自民党の現職が破れる結果となった。



最寄り駅街頭では、共産党の当選者がご挨拶をされていた。支援者含め、明るい雰囲気が漂う。
自民党との激戦を制したのだから、喜びひとしお、安堵ひとしおと言うところだろうか。

さらに、公明党の当選者、民進党の落選者が並んでご挨拶されている姿に気づく。

当選者と落選者が並ぶとは。
一寸先は闇。落選者の心境やいかに?

公明党の当選者は、満面のスマイルで「ありがとうございました!」と、繰り返し頭を下げている。

民進党の落選者は、黙して語らず。しかし、頭をゆっくりと下げ続けている。結果を噛み締めるかのように。

横を通りすぎる時に、民進党の落選者の顔をチラリと覗いてみる。
伏し目がちに、涙をこらえているかのような表情。

父ちゃんは、民進党には投票していない。
が、律儀に挨拶をする姿には、心打たれるものを感じた。

武士の情け。捲土重来。お疲れ様でした。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。