Mr.Big "Defying Gravity"をGETした理由(わけ)

Music
06 /23 2017
Mr.Big ♪

Defying Gravity ♪




久しぶりの新譜♪ 2年9ヶ月振り。

"Defying Gravity"とは、"重力に逆らう"という意味。

『生きていく中で「それはダメ、そんなの無理」と言う人々を無視して自分が好きなことをやろう』というメッセージを込めているらしいね。
"人生はラテン系"に通じるな(笑)

早速に聴いてみたけど、ポジティブな空気に溢れていて、いいねぇ♪

昔々、「Mr.Bigを聴くと、女性にモテるような気がする」と語った人がいたことを思い出したね(笑)

なぜに、この新作を買ったのかって?

そりゃあ、一人娘が"9/26日本武道館ライヴ"に行きたいと言ったからですよ。



家族3人での参戦決定!

家族揃い踏みライヴは、久しぶりじゃないかな。

歳を重ねても、人生は親バカ(笑)


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青島太平洋マラソン~榛名湖マラソンにエントリー

フルマラソン全国制覇
06 /22 2017


無事に、12/10開催の青島太平洋マラソンのエントリー合戦を突破することができた。

大会HPによると、エントリー受付開始後、わずかに39分で締め切り。人気大会やね。

この大会の参加は、かみさんのたっての希望によるもの。
南国情緒溢れる海外沿いのコースを満喫したかったようだ。

かみさんは、宮崎の地に足を踏み入れること自体、初めて。
そうだっけ?って感じたが、本人が言うのだから、間違いないだろう(笑)



返す刀で、9/24開催の榛名湖マラソンにもエントリー。

"日本一標高が高い過酷な公認コース"がキャッチフレーズの大会。アップダウンも激しい。

こちらは単独参加。
かみさんは、まだまだ暑さが残る時期に、厳しい坂が連続する大会は遠慮したいとのこと。
まともな判断かねぇ(笑)

青島太平洋は宮崎、榛名湖は群馬のフルマラソン。
いずれもフルマラソンを走るのは、初めての地。
フルマラソン全国制覇に向けて、一歩前進!


久しぶりに早朝ジョグ~今秋の漠然とした目標

父ちゃんの独り言
06 /20 2017


久しぶりに早朝ジョグ。5㎞をゆっくりと走ってみた。

走るのはどれくらいぶりだろう?
記録を見ると、6/7(水)以来。ほぼ2週間ぶりだ。
6月は、本日の早朝ジョグ含めても、今のところ、24㎞しか走ってない。

それは少ないね。
早朝ジョグ後の出勤準備中に、かみさんが言う。
かみさんは、登山の歩行距離を含めると、6月は80㎞を超えたらしい。

かみさんの走行距離に遅れを取るとはね(苦笑)



朝6時過ぎ。
中央公園の寒暖計の気温は、20.6℃を示していた。

週に4~5日走ることを日課にしていたときは、寒暖計の気温の微妙な移り変わりを確認するのが楽しみだった。

が、久しぶりのジョグだと、今朝の20.6℃という気温が高いのか、低いのか、ピンとこない。

季節感を感じられるのが、早朝ジョグの醍醐味。
父ちゃんの感覚も鈍ったもんだと思ったりする。



ランニングの代わりに、復活したテニス。
学生時代にしていたスポーツは、過去の自分自身のイメージと戦うようなところがある。

昔はもっと鋭く、力強く打てたとか。コントロールも上手かったとか。取れないと思ったボールも食らいついて逆襲できたのにとか。

今の自分が歯痒いってやつですな。

まぁ、仕方ない。
50半ばになって、活きのよかった学生時代と同じプレーができるわけがない。
そこら辺は、達観したりはしている。

じゃあ、テニスプレーヤーとしての目標はどこに定めるの?

とりあえず、秋季市民大会のシングルスに参加することやね。
対外試合は痺れる。痺れる場面で、どこまで自分を出せるのか。
テニスは相手のあるスポーツだが、自分との戦いもある。メンタルタフネス。

それと、テニスプレーヤーでもサブ4達成。これもやってみたいねぇ。

あくまで漠然とした目標。
さてはて、いかになりますことやら。


父の日にオフクロと卓球~プレミアム・エビスビール

一人娘
06 /18 2017
父の日前日。

一足早く、実家のオヤジに寿司をご馳走する。
地元では、評判の持ち帰り寿司。お手軽に。

オヤジは、81歳。楽々とたいらげる。食えるうちは大丈夫と思う。

寿司を食べた後、オフクロと実家の近くにあるコミュニティセンターに卓球をしに行く。

近頃、さりげなくブームとなっている卓球。久しぶりにしたいと思い、オフクロに頼んでみる。

オフクロは78歳。卓球歴は30年以上。年季が入っている。
本気を出されたら、到底、敵わない。オフクロも元気なもんやな。

父ちゃんは、初心者。
今から始めるなら、ラケットの持ち方は、ペンホルダーではなく、シェイクハンドの方がいいそうだ。

最初はラリーがあまり続かなかったが、トライしているうちに、続くようになる。そうなれば面白い。

熟練のオフクロがつないでくれるから、テンポよく続くのだろう。
テニスもそうだが、卓球も上手い人とやる必要があるのだろう。

20分もやれば十分と思っていたが、気づくと2時間近くプレーしていた。

オフクロに言わせると、父ちゃんは素質があるらしい。

テニスに比べると、卓球は強い日射しを浴びずにすむ。重いラケットを振り回すような力もいらない。ダッシュも不要。体力的には楽だ。
50半ばの年頃から始めるスポーツとしてはいいかもしれないなと思う。

何より、オフクロとスポーツすれば、親孝行になる。息子とすれば、そりゃ楽しいだろう。多分ね。


明けて、父の日当日。

朝8時からシングルスのテニスオフに参加した。



シングルスのテニスオフの参加は、3回目。ダブルスだけでなく、たまには、シングルスもしてみたい。シングルスは全てのプレーが自分の責任。そこが面白い。

参加者は6名。
ゲーム形式は、5ゲームマッチ。総当たりで回していく。

【戦績】
1ー4
5ー0
3ー2
5ー0
1ー1(時間切れ終了)

15ー7(合計)


ゲーム数としては、大きく勝ち越すことができた。
シングルスをすると、ウィークポイントが露になる。フォアハンドだ。手打ちになっていて、ボールコントロールが悪い。
ストローク合戦になると、バックハンドの方が当てになる。

サーブ&ボレーもトライしてみた。
父ちゃんレベルで、サーブ&ボレーを冒険的に展開する人はいない。「後は野となれ山となれ」作戦だ(笑)

見事にボレーが決まると、観戦者の拍手が起こる。
淡々とした態度を保ちつつ、内心、決めたなとニヤリ(笑)

参加者6名のうち、父ちゃんと同世代の50代男性が3名、40代男性が1名、30代男性は2名。

傍目で見ていると、父ちゃんと同世代の二人は、後半、足が動かなくなっていた。体力切れだ。
反面、40代、30代の男性は最後までしっかりとフットワーク。体力面は如実に現れる。

父ちゃんは、30代男性に負けず、ラストまで動けていたと思う。このフットワークはフルマラソンのおかげ。

そして、元気な身体に生んで育ててくれたオヤジとオフクロのおかげだ。


「父ちゃん、冷蔵庫のビールは見たか?父の日やで。」

一人娘が声をかけてくる。

ほぉ、忘れてなかったのね。



プレミアム・エビス。

発泡酒党の父ちゃんには、高級極まりないビールやな。

ありがたや、ありがたや。

乾杯♪


父ちゃんのテニスプレー~動画視聴の衝撃

テニス
06 /14 2017


先日のテニスオフ。

主催者様に動画を撮影頂き、YouTubeに参加者限定公開でアップされた。







自分のプレーを動画で観たことはない。

早速、食い入るようにチェック。







で、感じたこと。


カッコ悪っ(^^;


○俺って、猫背やな(^^;

○フォアハンド、正面気味で横向いてないじゃん(^^;

○うわっ、バックハンド、前に突っ込んでる(^^;

○サーブを打つ前に、肘が落ちてるじゃん(^^;

○げっ、フットフォルト連発やな(^^;



救いは、ボレーだけかな。

ラケット面を作るのは上手いねぇ(^_^)v


【動画撮影された主催者様の一言】

「動画で自分のプレーを観ると、イメージと違いすぎて、恐らく、衝撃を受けますよ。
私は、初めて観たとき、ショックで飯が食えなくなりましたから(笑)」


父ちゃんは違うと思っていたが、大いなる誤解やったな。

伸びしろはあるってことで(笑)


適度な運動量?~テニス活動回数とラン大会参加回数

テニス
06 /13 2017
先週末の土日、2日連続で中級ダブルス4時間のテニスオフに参加した。



今年の1月末から、テニスを本格的に再開して4ヶ月を越えた。

この4ヶ月で、どれだけテニスをしたのだろう?

数えてみたら、以下のとおり。

テニスオフ→27回
テニススクール体験レッスン→2回
学生時代のテニス仲間→2回
会社テニス同好会→1回


合計 32回



月平均にすると、ざっくりと月8回(週2回)はテニスをした計算になる。

さらに、この期間に、参加したラン大会は、以下の4大会。月1ペースだ。

2月→熊本城フルマラソン
3月→さが桜フルマラソン
4月→稲毛海浜公園10㎞レース
5月→柏崎潮風フルマラソン





さて。

この運動量、50半ばになろうとするオヤジに適度と言えるのだろうか?

「適度な運動量」でネット検索してみるが、諸説様々。
医者とかスポーツインストラクターとか、語る論者の立場によって、主張も異なる。

で、テニスエルボーのケアがてら、接骨院の先生に質問してみた。


「適度かどうかは、自分で判断するしかないんです。
例えば、全くしていなかったスポーツを、突然、根を詰めて毎日のようにして痛みが発生したのであれば、明らかに過度です。
少しづつ、徐々に徐々に身体を慣らしていくように段階を踏んでいけば、身体に耐性ができていくので、過度にはなりません。身体はよく出来ているんです。

今日ケアしたからといって、劇的に治るようなこともありません。治る過程も少しづつなんです。
少なくとも、プレー中に、肘の痛みが発生しないようになったなら、耐性が出来つつあります。身体に変化が起こってます。そして、いつの間にか痛みはなくなるものなのです。
逆に、痛みが増していくようなら、過度なのです。

痛みが引いているのか、増しているのか。そこを判断できるのはご本人だけなんです。適切な運動量かどうかは、自分でコントロールするしかないんです。
僕は、そのお手伝いをしているだけなんですよね。」


父ちゃん、適度ではないと言って欲しかったのだが、言ってくれなかった(苦笑)

自分で判断する。確かに、仰るとおり。
一般論ではなく、具体的に自分にあてはめて考える。
だけど、そこの案配がわからないからこそ、アドバイスを求めたりする。

とりあえず、テニスエルボーの症状は弱まってはいる。OKってことにしておこう。

結論はいい加減やな。最後はエイヤーなのだ。

まっ、いいか(笑)


ROCKなSTING@日本武道館

Music
06 /08 2017
【Sting/57th&9th Tour/日本武道館】


かみさんは、長年のポリス&スティングのファン♪

一度は行ってみたかった生スティング♪

遂に実現♪



のっけから、ポリスのシンクロニシティⅡで、パワー全開!

ポリスあり、スティングあり、新旧取り混ぜて、ハイテンションに駆け抜ける!

余計なMC、ギミックは一切なし!

最近のライヴにありがちな背景のビデオ映像、ミュージシャンの演奏映像とかもなし!

バンドの音でたたみかけていく!



まさに、ロック!

完膚なきまでに叩きつけられました。お腹いっぱいでございます。



スティング御大、65歳。

身体がシェイプされているし、ボーカルもエクセレントそのもの。
どこまでもパワフルに、伸びやかに歌い上げていく。

衰えが見られないどころか、益々、若いんじゃないの?
いやはや、恐れ入りました。

かみさん、日本武道館で観たライヴの中でも、ピカイチの部類とご満悦。
本日の日本武道館最終公演も行きたいような素振りを見せましたな。

スティングさま、ありがとうございました♪

〈SETLIST〉
1. Synchronicity II
2. Spirits in the Material World
3. Englishman in New York
4. I Can’t Stop Thinking About You
5. Every Little Thing She Does Is Magic
6. One Fine Day
7. She’s Too Good for Me
8. Mad about You
9. Fields of Gold
10. Petrol Head
11. Down, Down, Down
12. Shape of My Heart
13. Message in a Bottle
14. Ashes to Ashes
15. 50,000
16. Walking on the Moon
17. So Lonely
18. Desert Rose
19. Roxanne / Ain’t No Sunshine

Encore
20. Next to You
21. Every Breath You Take
22. Fragile



ケンカ別れしなかったバンドの売上は世界的?

Music
06 /02 2017
「70年代にケンカ別れしなかったバンドの売上は、世界的にはいいんですよね。
レッド・ツェッペリンしかり。ピンク・フロイドしかり。ディープ・パープルとかキング・クリムゾンに比べてね。
大人なビジネス対応って必要なんでしょうね。
勉強になりますね。今さら遅いですけどね(笑)」


YouTubeで、「キング・クリムゾン」について語っていた評論家の言葉。

フムフム。うなづけるような。
父ちゃんも今さら遅い口やな(笑)



言いたくなると言ってしまうのが、父ちゃんのいいとこでもあり、最大の欠点でもあり。

多少、大人になってからは、ある程度わきまえるようになったと思うけど。



まっ、いいじゃないか。

人生はラテン系なのだ♪


宮里藍選手の引退会見を受けて一人娘との会話

一人娘
06 /01 2017
宮里藍選手の引退会見での言葉。

モチベーションの維持が難しくなったのが一番の決め手です。
モチベーションの維持が難しいと感じ始めたのが4、5年前。
メンタルコーチにも相談して、色んな選手にそういう時期はある、と励まされましたし、自分でもモチベーションを戻せるようにここ4年くらい頑張ってきたのですが、それが戻ってこないことには自分とも向き合えないなと感じました。
やれていた練習ができなかったり、トレーニングでも自分を追い込むことができなくなっていたので。



宮里藍さん、まだ、31歳なんだね。
プロゴルファーはプレー寿命が長いから、いかにも早い気はするね。

テニスの伊達公子選手が若くして引退しながら、年齢を重ねた後、現役に復帰されたように。
宮里藍さんも復帰したくなったら、すればいいんじゃないかな。



父ちゃん「藍ちゃんの気持ちはよーくわかるでぇ。父ちゃんも2年前の東京マラソン完走後、モチベーションの維持ができなくなったからな。」

一人娘「ど素人が超一流のトッププロと同じにするな(笑)」

父ちゃん「いや、素人であろうとプロであろうと、一生懸命になれば気持ちは同じやでぇ。」

一人娘「父ちゃんが止めるのは自由だが、藍ちゃんが止めるのは残念やな。」

父ちゃん「歳を取ったら、再び、やりたくなることがあるんじゃないかな。父ちゃんがテニスを再開したようにな。」

一人娘「だから、ど素人のレベルと一緒にするな(笑)」

父ちゃんの心根を理解するには、もう少々、人生体験が必要と思われますな。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。