やり過ぎに注意

接骨院・ケア
05 /31 2017
先週末土日のテニス。
テニスエルボーの痛みが生じたので、ケアのため、接骨院へと出向いた。



以下、先生との会話。

「患者さんにテニス好きな方が多くてね。やり過ぎてエルボーになる方も多いんですよ。」

「そうなんですか。先生にはランニングでもお世話になりましたよね。」

「○○さん、ランニングは最近してるんですか?」

「あまりしてないです。」

「患者さんにはランニング好きも多いんですよ。ウルトラマラソンを走る方もいましてね。先週、100㎞走って、今週は休んで、来週は78㎞走るので、ケアのために来られているんですけどね。さすがに走り過ぎですねぇ。」

「あ~それは凄い。でも、中毒のようになると、そんなヒトって結構いますね。その方、月に、300、400、500㎞ぐらい走ってませんか?」

「500㎞走るっておっしゃられてました。さすがに走り過ぎで、ほどほどにしておいた方がいいとやんわりと言うんですけど、聞かないですね。」

「やはり、やり過ぎは身体に悪いんですか?」

「何事もほどほどがいいんですよ。ランニングハイっていいますけど、実はその状態は危険な状態でもあるんですよね。長い目で見ると、やり過ぎは身体によくないと思いますね。」

「そうですか。ほどほどですね。」

「そうです。ほどほどに。注意してください。」

先生、やんわりと父ちゃんに向かって言ってたんだね(笑)



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フルマラソン全治3週間?~テニスをしながら

テニス
05 /29 2017
フルマラソンは、全治3週間。
初フルマラソン完走後に読んだランニング書籍には、そう書いてあった。

父ちゃん、確かに、それくらいかな?と思う。
身体がランニングに適応するに従って、2週間あれば充分かなと感じるようにはなった。個人差はあるだろう。



柏崎潮風マラソン完走後、1週間経過。
中級ダブルスのテニスオフに参加。四時間。

かみさんは、「まだ、疲労があるから、テニス四時間はやり過ぎじゃないの?季節の変わり目に油断すると、疲労が蓄積していくよ。」と言う。

いや~~~大丈夫、大丈夫とお気楽父ちゃんは、適当な言葉を返す。



昨日の父ちゃん、前半二時間は絶好調だった。
狙ったところへとサーブを鋭く放つ。
ストロークもボレーもコントロールよくプレースメント。

ところがである。

後半二時間は、わずか一時間前の父ちゃんは、一体全体、何処にいってしまったの?ってぐらいの体たらく。

気温も上がってくるに従って、徐々に疲労を感じるようになり、プレーが雑になる。

歯車が一度狂うと、修正が難しい。
テニスって競技は微妙やね。



テニス後、昼飯食べてから、午後3時前よりゴロリと横になる。いつの間にか、グッスリ。おやすみなさい。

ふと目覚めると、既に午後5時半。
たっぷりと寝ましたなぁ。お疲れさん。

で、本日、月曜日早朝。疲労が残ってますなぁ。

休むときは休まないと。
かみさんの言うとおりなんだが、父ちゃん、懲りないんだよね(笑)


リハビリテニス~女性主催者によるテニスオフ

テニス
05 /28 2017
柏崎潮風マラソン完走後、1週間足らず。
まだ、ハードにスポーツをする気分ではない。

チョイと上から目線になるが。
フルマラソンのリハビリ兼ねて、緩いレベルでのテニスオフに参加しようと思った。

女性主催者によるスクール初中級~中級レベルで参加者募集のテニスオフを見つけ、参加。
テニスオフには、もう20回以上参加しているが、女性主催者は初めて。どのような運営をされるのかな?と興味があった。



女性主催者は、見た目、30代前半くらいだろうか。想像していたより、お若い。
女性で、男性交えた初対面が集まるテニスオフの運営をされるのは、相応の方じゃないかなと勝手に想像していたので、意外だった。

この父ちゃんの感覚は古いかもしれない。
一人娘と話すと、今時の若い世代は男女の性差がないと感じるからね。むしろ、女性の方が元気な時代だよね。



参加者は、女性3名、男性3名の合計6名。

いざ練習が始まると、女性主催者は、テキパキとコートを仕切る。
次々にトレーニングメニューを提示し、参加者はその指示に従う。

スクールばりに、時間を2分で区切ってダブルス並行陣VS雁行陣のメニューを出されたときは、感心しきり。
運営に手慣れていらっしゃる。



一般に、女性の場合、男性に比べるとパワーがない。
技術的に同じレベルであれば、パワーヒットすると、女性は力負けする場合が多い。

今回の女性参加者3名は、皆さん、お上手だったが、パワーはないと感じた。
父ちゃん、力を抑えて返球するようにした。
油断すると、鋭いボールが返ってくることもある。

再び上から目線になるが、強く打ち込みすぎてもひんしゅくだし、かといって、緩くやり過ぎると負けるし。
女性とプレーするときは、微妙なさじ加減が難しかったりする。


テニスオフ終了後、女性主催者と会話する。

「お疲れ様でした。主催は結構されているのですか。」

「えぇ、以前はスクールに通っていたんですけど、今は止めてテニスオフばかりです。」

「テニス歴はどれくらいなんですか?」

「スクールで3年、スクール止めてから2年です。」

「5年であんなに上手くなるんですか。凄いですね。」

「いえいえ、テニス歴はどれくらいなんですか?」

「私は、学生時代にテニスをしていました。今年の2月から本格的に復帰したんです。ブランクが長いんですよね。」

「今年の2月?まだ、4ヶ月くらいですか。それであんなにお上手なら、学生時代は相当やられていたんですね。」

「いや、まぁボチボチです。」

「レベル的には物足りないかもしれないですけど、また、よろしくお願いします。」

「こちらこそ、お願いします。今日はありがとうございました。」


ライジング・サン。

父ちゃんが追い抜かれるのも、そんなに遠い将来ではないだろうな。


特に重要な会議での服装

男の服装術
05 /27 2017
先日、外部主催の重要会議に出席。

慎重な姿勢が求められる会議。
発言をするとしても、落ち着いて、言葉を選んで、控えめに。

こんな会議では、ビジネススタイル超定番のネイビースーツ、ホワイトシャツ、ブラックシューズで臨む。
時節柄、クールビズなのでネクタイは着用しないものの、ボタンダウンシャツは着用しない。

服装に悩んだら定番。定番にしていれば、失礼にはあたらない。目立つ個性は必要ない場なのだ。

一緒に参加した相方も、いつもはブルーシャツを愛用しているが、さすがに、ホワイトシャツ。
気持ちは一緒やね。



会議出席者は、35名。
予定では二時間にわたる会議。出席者一人辺りの発言時間を単純計算すると、せいぜい、5分程度。
実際には、それほど発言する機会はない。

主催者より、クールビズ期間なので、上着は脱いで会議をしましょうとの申し出が出される。

ほぼ全員が一斉に上着を脱いで、イスの背もたれにかける。

すると。

皆さま、おしなべて、ホワイトシャツ。

しろ、白、シロ。爽やか。

クールビズの時期は、個性的で色とりどりにシャツがあるが。

ズラリと白いとむしろ壮観。

クラシックスタイル、バンザイ♪

皆さん、お疲れ様でした。


タバコとフルマラソンと健康と

父ちゃんの独り言
05 /26 2017
「タバコを止めるぐらいなら、早死にした方がましです。」

昔、昔、タバコ部屋にて、ヘビースモーカーな若い人の言葉。若者特有の虚勢やね。


父ちゃん、昔、昔、ランニングを始めた頃は、喫煙者だった。
10㎞ランニング大会に参加する当日、朝からタバコをスパスパ吹かしていたりした。

大会会場に行くと、目立たないようにタバコを吸っている人が少数ながらいる。
昔、昔、父ちゃんもその少数派の一人だった。

初フルマラソン挑戦前に、止めた。男らしい。

が、初フル完走後にほどなく復活した。人間らしい(笑)

初フル後は、吸ったり吸わなかったり。
もらいタバコの不埒な輩に成り下がる。
タバコを頂戴する代わりに、コーヒーをごちそうしたりとか。
コストパフォーマンスとしては、お高めだったが、スッパリ手を切ることができない。

止める!と宣う(のたまう)ものなら、「まぁまぁそんなこと言わずに」とタバコを差し出す御仁が世間には多い。

愛煙家には厳しいご時世。タバコ飲みにはタバコ飲みの結束があったりした。同類相憐れむ。

タバコを完全に止められたのは、5年ほど前。
環境が代わり、もらいタバコができなくなったから。自然消滅。


タバコは身体に悪い。
タバコを吸っていたときの感覚として、鈍い重さを終始感じていたような気がする。

止めると、身体が軽く感じる。何より、飯が旨い。

タバコの効用は、一瞬、スッキリした感覚になること。中毒性があったと思う。
完全に止めた今となっては、スッキリする感覚は気のせいだったと感じる。


本日早朝、軽く散歩。
5日前の柏崎潮風マラソンのダメージが未だに残る。

ガチなレースに向けて、トレーニングを積み重ねていたときはこんな状態になることはなかった。継続は力なり。

一方で。

以前は、ガチなレース大会が近づいてくると、疲労が徐々に蓄積し、肩甲骨に痛みが発生することがあった。
身体にいいと思っていたことがいつの間にか相当な負荷へと変わる。歪みを生み出す。

タバコとランニング。対照的。

嗜好的には似たところがあるかも。

いや、事はランニングだけではないだろう。

いわんや、テニスをや。



それを言っちゃあおしまいよ

by フーテンの寅さん


フルマラソンは甘くない

フルマラソン全国制覇
05 /24 2017
柏崎潮風マラソン完走後、ひとっ風呂浴びて、柏崎名物の鯛茶漬けを食す。



完走後の胃もたれに優しい味わい。

この鯛茶漬け、全国どんぶり選手権とやらでグランプリを受賞されたようです。
八種類の具材が入っているらしく、一口頂くと、

旨いっじゃないすかっ ♪

ごちそうさま♪



さーて。フルマラソン翌日。

両足太もも前面に、激しい筋肉痛。
よっこらせと手をつかないと、立ち上がれない。
左足首にも強い痛み。

フル完走後の状態として、父ちゃん史上、過去最高の筋肉痛と思いますな。
仕事で二時間ほどデスクワーク後、イスから立つと、脚が固まってましたし。

完走翌々日、多少和らぐもほぼ同じような状態。

で、完走三日後の本日。
早朝ウォークするも、相変わらず、鈍~い痛み、疲労。

試しに、ゆるーく走ろうとしたら、両足太ももに強めな痛みを感じるので、10歩ほどで止めました(笑)

フルマラソンは甘くない。

1月末から、テニスにはまり、走行距離がガクッと減りましたからねぇ。

2月 92㎞(熊本城フルマラソン含む)
3月 87㎞(さが桜マラソン含む)
4月 74㎞(稲毛海岸10㎞レース含む)
5月 85㎞(柏崎潮風マラソン含む)


フルマラソン走った月でさえ、月間100㎞に到達しないようでは、じり貧になっても仕方ないですな。




代わりに、土日はテニス!

体力は落ちてないはずやで!

テニスプレーヤーでもサブ4や!






……………ってな心意気は、空元気でしかないですな。


走った距離は裏切らない
by 裏野口みずき


フルマラソン全国制覇も、昨年は盛り上がりもあったけど、今年は気分的にさっぱり。

旅ラン兼ねて、かみさんと旅行に出るのは楽しいですけどな。

風の吹くまま気の向くまま♪




テニス愛好家による夏日の柏崎潮風マラソン

フルマラソン全国制覇
05 /23 2017
「今日は暑くなりそうですね。毎年、こんな暑さなんですか?」

「年によって違いますね。去年は、今年と同じように暑かったですけど、2年前は雨に降られて気温が20℃いかなかったです。」

「そうですか。天候の移り変わりが激しい時期ですもんね。」

「初めての参加ですか?」

「えぇ、初めてです。」

「厳しいコースですよ。4㎞まではフラットですけど、4~8㎞は上りになります。8㎞から一気に下って、その後もアップダウンの連続です。闘魂坂と名づけられたタフな坂も待ち受けてます。」

「そうなんですかぁ。キツそうですね。」

「(ゼッケンの東京都を見て)東京からですか。わざわざ、柏崎までありがとうございます。何もない街ですけど(笑)」

「いえいえ、昨日、恋人岬に行きました。とても眺めのいい、いいところでしたね。」

「そうですか。ありがとうございます。」



フルマラソンのレース前。
トイレ待ちで並んでいるときに、地元のお若い男性と会話。




公式記録によると。

フルマラソンスタート時の午前8時現在の天候。

天候:晴れ・気温:24.5℃・湿度:43%

朝から日射しが強く照りつける。


ハーフマラソンに参加するかみさんとのスタート前の会話。

「今日は暑いから、楽しんで5時間くらいで帰ってくれば?」

「いや、俺は暑さに強いぜ。4時間くらいで帰ってくるぜ。」

「あんまり無理しないようにね。たいして、練習もしてないんだから。」

「ランニングはあまりしてないけど、代わりにテニスをしてるからな。体力自体はそんなに落ちてないと思うぜ。」

「そうね。テニスも動きが激しいから、体力は維持してるかもね。でも、暑いから、気を付けてね。あたしはハーフで良かったよ(笑)」

「確かに。このお天道様だと、ハーフが正解だね(笑)」



父ちゃん、サブ4を意識しつつ、スタート。

ハーフ地点まで行って帰ってくる一本道のコース設定。

前半に山岳コースの起伏を確かめつつ、後半の勝負ポイントを探る。
ハーフ地点では、サブ4ペースにて折り返す。

が、しかし。

折り返し直後から、脚が鈍く重たい。山岳コースの起伏に削られた感覚。

サブ4は無理やな。4時間10分くらいでいっか。
暑いしなぁ。柏崎の風景を楽しみましょうよ。

あっさりとサブ4の旗を降り下ろす。
今の父ちゃんには、記録へのこだわりはない。

そこからでしたねぇ。大変だったのは(笑)


エイドに立ち寄る毎に、給水。

梅干しや塩むすびで塩分補給。

スポンジを手に取り、頭に顔に首に腕に、水を絞りだしてクールダウン。

水が溢れるバケツの前で、杓子を持って待機するボランティアさんを見つけると、頭に水をぶっかけてくれ~とリクエスト。

両足太ももが、下手すると、吊ってしまいそうな感覚も現れだす。

エアーサロンパス!

父ちゃん、レース中に、エアーサロンパスの吹き掛けをお願いしたのは初めて。
一瞬、スッーと瞬間冷却。効くもんやね。


前半の元気はどこへやら。撃沈。

エイド毎に、ゆっくりと歩きを入れて、水、水、水。
頭にぶっかけ水、水、水。
エアーサロンパス、パス、パス。

暑い。重い。しんどい。キツい。難儀、難渋。

初フルマラソンで大撃沈した感覚を思い出す。

一に完走、二に完走、三四がなくて、五に完走。

淡々と、淡々と、淡々と。


ほうほうのていで、なんとかかんとかゴール!

ゴール直後に、かみさんが「父ちゃ~ん(注:実際には名前)」と声をかけてくる。

「直線コースから、やってくる姿がわかったよ。完全にやられた走り方だと思ったね。この暑さじゃ4時間で戻ってくるわけないと思って、のんびりしてたよ(笑)」

さすが、かみさん。父ちゃんのことをよーくわかってらっしゃる。

かろうじて完走できたのは、エイドのボランティアスタッフの皆さまのおかげです。



ありがとうございました!


柏崎潮風マラソン~前日、柏崎入り

フルマラソン全国制覇
05 /21 2017
柏崎潮風マラソン前日。

関越自動車道を飛ばし、一路、柏崎市へ。

先ずは、恋人岬をブラブラと散歩。



快晴に恵まれ、日本海が綺麗に見渡せましたな。
佐渡島までうっすらと。風光明媚な風景でございました。



この恋人岬。
グアムの恋人岬と提携しているそうです。

父ちゃん、恋人岬とネーミングした岬は、全国各地にあちこちあるようなイメージが勝手にありましたが、そんなことはなさそうですな。



恋人岬に近接した「日本海フィッシャーマンズケープ」で休憩。



昼飯は海鮮丼。
日本海の海の幸を堪能させて頂きました。



恋人岬を後にして、柏崎市街へ。

駅前ホテルに宿を取り、乾杯♪
旅ランの醍醐味。父ちゃんはお造り定食、かみさんは天ぷら定食。



さーて。今日は暑くなりそうですなぁ。

昨日、東京は気温30度を越え、真夏日になったようですな。
こちら柏崎市は、少しだけ涼しいものの、25度は越える模様。



暑い夏日のマラソンに向けて、レッツゴー!

さっ、先ずは、朝飯、朝飯(笑)



柏崎潮風マラソンへ

フルマラソン全国制覇
05 /20 2017
フルマラソン全国制覇!

新潟へレッツゴー!



新潟県のフルマラソン大会参加は、お初。

名うての山岳コースのようだが、大会HPを拝見すると、とてもとても楽しげな雰囲気が伝わってくる。
沿道の応援が地元なりのものがありそう。楽しみやね。

かみさんは、ハーフマラソンに参加。
山岳コースに加え、暑くなってくる時期なので、ハーフぐらいがちょうどいいとのこと。

ふむ。懸命な選択肢やね。

父ちゃんの全国制覇は、あくまでフルでの達成を目指す。そこにはこだわりを持ちたい。

久し振りの一人旅路のフルマラソン。
チョイと真面目に走ろうとは思うが、気温が高くなりそうなので、ホドホドに(笑)



今月は、今のところ、54㎞少々。
5/4の11㎞少々は、登山なので、差し引くと43㎞程度の走行距離やね。

今週、さすがにヤバイと感じて、水曜&木曜日早朝に走りましたが。
付け焼き刃ってやつね(笑)

4月も74㎞程度の走行距離。

ふーむ。この状態でフルを走ると、どんなことになるか?

走ってみてのお楽しみやね。


It's A Show Time ♪



NHK 春の『美女シフト』雑感

父ちゃんの独り言
05 /18 2017
先日、NHKニュース7を観ましてな。

アナウンサーは、鈴木奈穂子さま。
今春、夜9時の枠から、人事異動で夜7時へと移られましたな。

夜9時からのニュースでは、よくお見かけしましたが。
夜7時からのニュースでは、お初でございまして。
サラリーマンしてると、夜7時のニュースをリアルタイムで視聴するのは、チョイと微妙な時間帯ですな。

お久しぶりでございましたが。
変わらず、お綺麗でいらっしゃいまして。語り口も安定されてますな。
場が明るくなる雰囲気がありますなぁ。

自分を魅せるのに、長けた方だと感じます。
テレビに出られる方なら、自分の魅せ方に工夫を凝らすのは当然のことでございましょう。


この春、巷では、NHK「美女シフト」ってことで、チョイとネット上ではお騒がせされてましたな。

父ちゃんも嬉しかったのは、井上あさひアナが「ニュース7」の土日祝日ご担当で復帰されたこと。

先日、日曜日のニュースでお見かけしたのですが。
落ち着いた低音で、的確にニュースを伝えておられました。
頭にスッと入ってくる感じがございます。アナとしての実力が滲み出ているかのごとく。

それに加えて、品性を感じさせる美貌。
女子アナの皆さまは、お綺麗な方ばかりですが。
品を醸し出せる方は、そうそうはおりまへん。

自然体な雰囲気もいいですなぁ。

父ちゃん、一に井上、二にあさひ、三四がなくて、五に和久田麻由子、ですな。



そうです。

忘れてはあかんのは、和久田麻由子さま。
朝のニュース「おはよう日本」で活躍されてます。

美女と言う言葉は、まさに、この人のためにあると言っても過言ではないと思いますな。

このお方、東大卒なんですな。
才媛な美貌。一度、飲み会で会話したいもんですが、実現不可能でしょうなぁ(笑)



ニュースウオッチ9の桑子真帆さまも忘れてはあきまへん。
親しみを感じさせるお人柄。愛されキャラですなぁ。

が、しかし。

父ちゃん的には、どうも、ニュースウオッチ9の雰囲気にはマッチしていない感覚が。
失礼ながら、ニュースを伝える能力が今一歩な印象を受けます。

もちろん、桑子アナだけの問題ではなく、相方の男性アナ、番組スタッフの問題だとは思いますけどな。

まぁ、番組は始まったばかり。これからの展開に期待いたしましょう。



さて。

「美女シフト」と喧伝されていたことは、彼女達自身も先刻ご承知なはず。

女の闘い、いかばかり?

表面的には穏やかに見えても、裏に回ると、激しい火花をバチバチッと交わしたりしてるとか?

お気楽な部外者としては、チョイと興味があったりしますな。


おめでたい話なのに、マイナス思考な輩

父ちゃんの独り言
05 /17 2017
眞子さまがご婚約されるとの報道が流れる。

眞子さまの映像を見ると、可愛いなと素直に思う。

お相手の方も「海の王子様」とかで、今風な爽やかイケメン。
皇族のお相手なのだから、恐らく、しっかりとした方なのでしょう。

久し振りの明るい話題ですな。



「皇族が民間人と結婚すると、生活レベルが落ちるから大変だよなぁ。持参金2億じゃ足りないでしょ。二人とも若いから、今は恋に盲目だろうけど。婚約は認めても、結婚は先だろうね。」

品性を疑う発言。

なぜに、どんな出来事でもマイナス思考で否定的にとらえるんだ?
否定的に批評すれば、偉く見えるとでも思ってるのか?

大間違いだ。

「狼が来たぞ」ってレベルでしかないことは、お見通しだ。



眞子さま、おめでとう。

若い二人に幸あれ!


「孤独のグルメ」の焼肉店に誘われて

一人娘
05 /16 2017


おぉ……さすが特選カルビ!
食べ心地も超高級座布団だ
ドンドンガバガバ
行きたくなる、
ドンガバチョな肉だ


『孤独のグルメ シーズン6』での決めゼリフ。

一人娘がテレビで紹介された焼肉屋に行きたいと言う。

土日祝日は、予約ができない人気店。
ゴールデンウィークに行こうとするも、開店の17時ジャストに店に着くと、既に長蛇の列。

ひょえ~~~やむを得ず、断念。

17時で行列なら、開店15分前に行ってみよう。
15分前なら、大丈夫でしょう。

日曜日に、リベンジ決行♪



既に待ちのグループは、見たところ、3組足らず。

よし、OKや! 目論見、成功!

待っているうちに、父ちゃん達の後ろにも続々とお客さんが並ぶ。
テレビの影響って凄いね。
焼肉屋で、辛抱強く並ぶかいな?

父ちゃん達も並んでいることは、棚に上げておく(笑)



旨いっじゃないすかっ♪

確かに、ドンガバチョや ♪



舌鼓を打ちつつ、行列はどんな案配になってるんだろう?と気になったりする。

お店の扉をガラリと開けて、「どれぐらい待ちますか?」とか尋ねるお客さんが結構いたりする。
外は並んでるんだろうなぁ。

焼肉屋で待ち時間を読むのは、無理でしょ。
回転の早いラーメン屋のようなわけにはいかないでしょうなぁ。


一時間ほどで食事を終えたご夫婦が店を後にする。

開店同時に入り損ねたOL風のお二人は、店に入ってくるかしら?















おぉ、入ってきた。一時間以上、待ってたんだね。

うん?ご年配の方が一緒だね?
OL風のお二人、よく見ると、顔が似てるな。
そうか。ご年配の方は、お母様かな。
今日は、母の日だし。親孝行かね。多分ね。

そりゃあ、待つかな。意地でもね。


父ちゃん達は、90分を越えた辺りで、店を出る。

まだ、18時半やで。お天道様が明るい。
普段なら、まだ、夕飯食べてまへんな(苦笑)

外は、案の定、行の列。

テレビの影響、恐るべし。

でも、平和な光景やな。


ピアニスター☆HIROSHI/東京文化会館

Music
05 /13 2017

右手でポップス/左手でクラシック

同時演奏の超絶テクニック!!!




お初のライヴ。

プログラムを見ると。
クラシックの名曲と共に、ディズニー、ビートルズ、イーグルスの名前が並ぶ。

本格派のクラシックピアニストがどんな音を奏でてくれるのか?

開演前から、期待、期待♪



ザッツ・エンターテインメント♪

圧巻は、客席からのリクエストに応えた即興メドレー♪

なんと、なんと、リクエスト12曲をその場でアレンジして、超絶演奏♪

いやはや、恐れ入りました~~~♪

父ちゃん、実は、全く知らないアーティストだったけど。
世の中には、才能に満ち溢れた天才っていらっしゃるんですねぇ。

ラストのオリジナル曲『ごめんね………』

優しげな音に惚れて、CDゲット!



今まさに、このCDを聴きながら、このブログを書いております。
コンサートの感動が甦るねぇ。

CD購入の会場特典で、サイン入り色紙もゲット!



ピアニスター☆HIROSHIさまとの握手券付き。

ガッチリと握手を交わすと。

大きくて、ガッシリとした感触。
この手で天空の音を奏でるんだよなぁと感慨ひとしお。

握手時に、かみさん、ちゃっかり、生まれ年を質問。1961年生まれ。

父ちゃん達と同世代やないですか!

お励みを、ピアニスター☆HIROSHI ♪


ポールとリンダ~『フレミング・パイ』

Music
05 /12 2017


街中の書店で、『ポール・マッカートニー/ザ・ライフ』を見つけたとき、かみさんに読んでみる?と聞いてみる。

ページ数が700頁を越え、しかも二段組、小さい文字がびっしり。片手で持つと、ズシリと重い。定価が3800円。
その場では、購入を思い止まる。

ラッキーなことに、図書館で貸出していたので、速攻、借りる。
捨てる神あれば、拾う神あり。



『ONE ON ONE/ポール・マッカートニー IN 東京ドーム』 以来、かみさんがポール・マッカートニーのアルバムを改めて聴いてみたいと言う。

で、図書館で次々と借りてみる。

注目の一枚は、『フレミング・パイ』

ポールと言えば、言わずと知れた妻のリンダ。
二人は対(ツイ)みたいな関係。

『フレミング・パイ』は、リンダの乳癌闘病中に作成されたもの。
作成当時、ポールは54歳。今の父ちゃんと同い年の頃なのかと思う。

『フレミング・パイ』の歌詞集を読んでみると。リンダ闘病中を彷彿とさせる、ラブに満ちた内容になっていると強く感じる。

喜びと悲しみと痛切と微かな希望。
切々と迫る。

ラストソング『グレイト・デイ(素晴らしい日)』は、涙なくして読めない。


完璧に目が覚めているなら
いい加減に言ってしまえよ
きっと 素晴らしい日になるよ

君がそこに立っている間に
早く椅子を持って来いよ
素晴らしい日になるから

そう遠いことじゃないよ
遠くないよ 遠くないよ No no
遠くないよ 遠くないよ Oh no
遠くないよ 遠くないよ Ooh yeah

Ooh ooh yeah
素晴らしい日になるんだよ
(木戸敦子 訳)





リンダは、『フレミング・パイ』発表の翌年、残念ながら、お亡くなりになられている。

ポールの心情、いかばかり。


カスタマーレビュー

父ちゃんの独り言
05 /11 2017


某大手の通販サイトで、細々とした日用品を買う。
2000円越えれば配送料が無料になるので、商品を寄せ集めする。

必要なものは何か?を考えると、意外に時間がかかる。
通販の場合、商品選択のポイントとして、カスタマーレビューがある。

なぜに、300円程度の小物なのに、大袈裟なレビューがズラリズラリと並ぶんだ?と思う。

絶賛するレビューの陰に隠れて、商品を袋叩きせんばかりのレビューもある。
なので、話し半分に読む。

以前、食べログのレビューが「やらせ」と批判されたことがあったけど、その後、どうなんだろう。

昨今は、「やらせ」が吹き荒れる世の中になったと感じるが、気のせいかね?


子は親の鏡

一人娘
05 /08 2017


一人娘「今日から、あたしは2日休みやで。世間はゴールデンウィーク終わりだけど、あたしはまだ休みだと思うと、嬉しいね(笑)」」

父ちゃん「あ~わかる、その感覚。出世したもんやね(笑)」

一人娘は、今日から大阪USJへ、友達と遊びに出かける。

社会人3年目にして、ゴールデンウィーク明けに、2日も休みを取るとは偉くなったもんや。
環境に恵まれてるのだろうね。いいことや。



本日の日めくりカレンダーの格言。

「子は親の鏡」

いや、父ちゃんは、ゴールデンウィーク明けに、休みをさらに取ったことはないと思う。取る勇気もない。

「鏡」と仰るなら、休みをこよなく愛する点かな。



いつもより早めの通勤電車内にて。


テニスオフの雰囲気~人情の機微

テニス
05 /07 2017
GWも本日で終わり。

9連休。あっという間。

先週土曜日に観戦したロッテマリーンズ戦、日曜日の稲毛海浜公園10㎞レースがかなり昔のことのように感じる。

この時間感覚は、一体なに?


「サークルに所属したこともありますけど、人間関係や上下関係に嫌な思いをしたことがありまして。
余計な気を遣わなくてもいいテニスオフは、私にはいい環境です。」


あるテニスオフ主催者の一言。30代後半辺りの男性。

うん。わかる、わかる。

父ちゃん、テニスオフ参加当初、挨拶することもなくテニスを始め、終われば自然に解散する雰囲気に、物足りなさを感じていたが。
最近は、このさっぱりとした関係が居心地よく感じるようになっている。

最初は善意な集まりでも、回を重ねていくと、微妙な人間関係が生まれ、仲間内感覚から、意識的・無意識的な排他性が生じたりするもの。

一旦、仲間内からはみ出ると、大人なのであからさまな態度には出ないものの、なんとなく遠ざけたりする。

スポーツの世界だと、さらに、上手・下手の緩やかな上下関係が生じたりもする。
「上手・下手は関係ない」と表向きは言いつつ、上級者意識が芽生えると、アドバイスしたがりの人は世間には多い。

「早朝6時からサクッと3時間テニスして、午前10時からは家族と過ごす方がいいです。
以前、サークルに所属していたこともありますけど、半日とか丸一日、拘束されるのは性に合わなかったですね。」


ある50代男性のテニスオフ主催者の一言。

うん、わかる、わかる。

父ちゃんも、今はテニスにハマってはいるけど、家族との時間が一番大切やね。



表面的には綺麗なんだけど、実はドロドロしたものが渦巻く。
それが人情の機微の現れで、面白いって言えば面白いけど、面倒くさいと言えば面倒くさい。

で、ここだけの話みたいな噂話、陰口を叩いたりする。
この手の話は、外の人間とはあまりするタイプではない。

で、偽善者とか全方位外交とか八方美人とか言われたり。

父ちゃん、憤慨することがあると、かみさんにこぼしまくる。
外で抑える分、内弁慶(笑)

明日から仕事。

歪みは、取り急ぎ、チョイとだけブログで解消(笑)


羊と鋼の森

読書
05 /06 2017
2016年本屋大賞第一位。



長らく図書館に予約していたが、ようやく、読むことができた。

ピアノの調律師として成長していく若者を描く。
物語りは淡々と進むが、じわりじわりと身に迫ってくるものがある。

父ちゃん、今の仕事を選んだ理由ってなんだろう?

なぜ、テニスを再開したんだろう?

本を読みながら、途中、なんとなく、ウクレレが弾きたくなり、耳を済ませて自分が奏でる音に集中する。

優れた小説は、我が身を振り返らせる力があるね。

~目指す音~

「明るく静かに澄んで懐かしい文体、少しは甘えているようでありながら、厳しく深いものを堪えている文体、夢のように美しいが現実のようにたしかな文体」

(主人公を導く先輩調律師の言葉より)


雁行陣の謎

テニス
05 /06 2017
なぜ、雁行陣ばかりなのか?

父ちゃん、テニス再開後、素朴に感じていることのひとつ。

上手いなと感じるプレーヤーでも、ダブルスゲームで前に出てくる方がほとんどいない。後衛同士のストロークラリーが続く。

雁行陣が幅を利かせる理由とは?
その答えらしきものが、図書館で借りた本に書いてあった。

【錦織圭に学ぶ テニス 勝ちにいく教科書】


「雁行陣が心理的にもっとも落ち着ける陣形だから。」
「心理的に落ち着ける理由は、前衛がまったくゲームに参加しなくても、ポイントを取れるパターンだから。」
「雁行陣は、極端な場合、前衛が居眠りをしていても成立する陣形だ」


現代テニスは、ストローク主体。
心理的に落ち着けるストロークでプレーをしたがるのだろうね。

この本は、レベルアップを目指すなら、陣形は「並行陣」に移行すべきとある。

しかし、テニスオフでは、初対面同士のプレーヤーとペアを組む。
雁行陣が現代の主流だとすると、共通認識を欠く並行陣をひいても、即席ペアではうまくいかないかもしれないと思ったりする。

一方、並行陣をひきにいくと、並行陣をひく人なのかぁってな視線を感じたりもする。

まっ、難しく考える必要はない。

たかが、素人テニス。楽しんでプレーできれば十分。攻撃的に前に出ていきましょ。


大岳山

百名山・ハイキング
05 /05 2017
GW6日目。

かみさんと大岳山へ。

かみさんは、山仲間から、東京に住んでいるなら、大岳山に行かなきゃもったいないと言われていたらしい。

で、かみさんのリクエストにお応えして、念願の大岳山登山。

滝本駅よりケーブルカーに乗り、御岳山に。
朝7時、始発前にもかかわらず、滝本駅は長蛇の列。
ゴールデンウィークなんやねぇ。



天狗岩、ロックガーデンを経由。



「ロック」ガーデンなのに、ポール(・マッカートニー)は、どこにいるんだ?
ジョン、ジョージ、リンゴはどうした?

ベタなダジャレを展開するのは、父ちゃんの十八番(おはこ)。

【大岳山山頂 標高1266.5M】


山頂前に続く、岩場、鎖場は少々骨が折れたけど、無事に登頂♪

写真はうまく撮れなかったが、富士山がポッカリと浮かび上がり、山々が連なる風景は爽快でございました。

山ご飯は、定番のカップラーメン。



メンマをプラスして、少しだけアレンジ。



途中、「天狗の腰掛け杉」を拝みつつ、下山。



登り約3時間、下り坂約2時間。
締めて11㎞ほどの行程。

ゴールデンウィークだけあって、なかなかの賑わいでございました。

かみさん、大岳山には紅葉の季節にも来てみたいとのこと。

次は、秋の季節に再訪ですかな。


体組成測定と焼肉とペコロスの母と再び体重

父ちゃんの独り言
05 /04 2017
GW5日目。

かみさんのスポーツクラブにゲスト参加。
半年に一回程度、特別企画として会員外でも参加できる。
今回は一年ぶりの参加。

お目当てのひとつ。体組成測定。

2015/9 63.35㎏ 12.1%
2016/5 62.70㎏ 12.8%
2017/5 65.45㎏ 17.3%


明らかに太った。

測定結果を見ると、筋肉量が落ち、脂肪量が増している。
内臓脂肪量も「標準」から「やや過剰」へと突入。

自覚症状は、もちろんあったけれども、数字として叩きつけられると、現実的になる。



インストラクターによると、測定結果は全般的にいい数値が出ているが、内臓脂肪レベルが高いので、食べ物に気を付けた方がいいと言う。

ふーむ。
スイーツの食べ過ぎかな。食べ物コントロールが必要?

頭によぎるも、スポーツクラブを後にすると、昼からビールランチ。



夕飯は家族揃って三人で、焼肉に繰り出す。

一人娘がテレビ「孤独のグルメ」で紹介された焼肉屋に行きたいと言うので。
一人娘の提案には、即答で乗るのだ。

が、目指す焼肉屋は、なんと、午後5時の開店と同時に満席。テレビの影響、恐るべし。

で、他の焼肉屋へと即座にスイッチ。




帰宅後、アイスやスイーツ片手に、録画していた「ペコロスの母に会いに行く」を観る。



認知症を描く映画。

深刻なのかな?と思いきや、笑かしてくれた後に、ホロリとさせる。
家族の人情味溢れたいい映画でございました。


で、本日早朝、体重を測ると、66.2㎏。

げっ!?

昨日、スポーツクラブで、トレッドミルを懸命に走り、サイクルマシーンを懸命に漕いだのに。

体重が66㎏に突入とは、なんてこったい。

インストラクター様のアドバイス「食べ物に気を付ける」は、当たってるな。

まぁ、ゴールデンウィークだから。

仕方ないでしょう。事態を見守りましょう。

ゴールデンウィーク明けの体重が楽しみやな(笑)


シングルス中止~テニスエルボー

接骨院・ケア
05 /03 2017
GW4日目。

朝の6時より、中級向けシングルスのテニスオフに参加。

一対一だったが、アップのときから、この方、かなりうまいかも?と感じる。

実際に試合が始まると、第一セットは、2-6であっさり取られてしまう。

フラットサーブが強烈。ダブルバックハンドで、フォアもバックも打ち込んでくる。
試しに、サーブ&ボレーで前にでても、あっさり抜かれてしまう。

相手になってない。

悪いことに。
第二セットから、右腕が痛み始める。
バックハンドを打つと痛みが走る。
フォアでバック側に打ち込まれたときに、痛みでラケットを落としてしまう。

相手の方は、大丈夫ですか?なるべく、バックには、打たないようにしますと遠慮される。

いや、気にせずに打ってくださいと言うも、バックにはボールがこなくなる。

悪いね、こりゃあ。
第二セットは、0-6で取られてしまう。
ラブゲームとはアカンな。

サーブでも痛みを感じるようになる。
痛みでプレーがどんどん雑になっていく。なす術なし。

第三セットが2-2となったところで、中止を申し上げた。
大変に申し訳ない。不養生。



で、ランニングで膝を故障したときに、お世話になった接骨院の先生の門をくぐる。

3月末の頃に、痛みが発生してから、ほぼ1か月。しゃーない。

先生の診断は、やはり、テニスエルボー。

《アドバイス》
①肘に炎症があり、手首までの筋に痛みが出ている。
②プレー後、しっかりケアをすること。アイシングとストレッチ。
③ストレッチは、痛みを感じるところでゆっくりと伸ばすこと。
④温めるより冷やす方がいい。風呂に腕を入れてもいいが、温めすぎない方がいい。
⑤テニスは続けながら、ケアしていきましょう。かなり痛むときは、プレーを控えること。

ランニングで故障したときと同じく、先生はプレーをしても大丈夫と仰られる。
プレーヤーの気持ちがわかってるよね。
先生のご対応、変わってないね。



鍼を打つとのことで、2ヵ所パッチを貼られる。

えっ?鍼?
痛くないですか?と内心不安に思う。
父ちゃん、注射の類いには弱い(笑)

鍼といっても、とても小さいもの。貼っても特に痛みはない。
3-4日貼り続けるようにとのこと。風呂に入っても取れないらしい。

この鍼の効用は、肘に異変が発生していることを感じさせることによって、血の滞りを改善し、自力で治そうとする力を生み出す点にある。

東洋医学的な発想ですな。


さぁ、プレー続けても大丈夫!なんだから、次のテニスオフを入れるぞぉ!





…………………………と思うも、ラケットを振ると痛みが走る。

当分、おとなしくするか。様子見、様子見。

歳なんだからさ。足るを知りなさい(笑)


テニスオヤジの10Kランレース

ハーフマラソン・10㎞
05 /02 2017
レース日当日の体重。65.5㎏。結果は、46分29秒。

昨年11月のつくば10㎞レース(44分31秒)での体重は、どうだったんだ?

63.3㎏。半年で2.2㎏増えたのかぁ。

体重1㎞増の割合で、記録は1分落ちやな。

ガチラン時代は、体重65㎏台なんて考えられなかったけど。
今は全く気にしてない。テニスでは痩せない。

ナイキコンバットをアンダーパンツとして着用すると、コンプレッションの着圧がピシッとかかる。
締め付けられると、腹回りのお肉が浮き出て、チョイとつまめたりする。

貫禄のあるお腹だろう。ポンポン。

かみさんに、道化と化して自慢する。



週末ロング走を全くしなくなった。週末はテニス。

普段のランは、平日、出勤前の朝、緩いジョグを5㎞ぐらい走る程度。
10㎞も走るなんて、久し振り。

気温は25度越えるとの予報。
レースには、いささか暑い空模様。
レースの現実的な目標は、50分切りかな?と考えていた。

行けるところまで行こう。

スタート!

1㎞のラップ。4:16/㎞!

おぉ!速い! もしかして、今日の俺は好調?

2㎞のラップ。4:30/㎞!

よし!最初の1㎞は速すぎたな。このペースぐらいがいいでしょう。

3㎞のラップ。4:42/㎞。

いやはや、キツいね。いきなり、飛ばしすぎたね。

4㎞のラップ。4:58/㎞。

あぁ、今日はノンビリいきましょう(笑)



ゴール後、ゆるゆると完走証を取りに向かう。


「あっ、ふなっしーの人、速い!」


受付の若い女性の一声が耳に飛び込んでくる。

おや?
俺って速いと思われる順位なのかな?

父ちゃん、千葉ロッテマリーンズとコラボした、ふなっしー帽子で走っていた。



受付時、父ちゃんの帽子に気づいた、若い受付女性との会話が弾む。

「10㎞の参加者は何名なんですか?」

「85名です。ふなっしーですね。マリーンズ、好きなんですか?」

「えぇ、好きです。」

「私も好きです!地元に愛されるチームですよね。」

「そうですね。今年は調子悪いですけど、昨日は勝ちましたね。」

「えぇ、ようやくって感じの勝ち方でしたよね。このまま、ドンドン行って欲しいですね。」

「私も、昨日の勝利の勢いに乗って、頑張ります。」

「頑張って下さい!」


こんな会話をしてたから、印象に残ったのかもしれない。

完走証を見ると、順位は、85人中10位。




「この大会は、なんという大会なんですか?」


ランニングウェアをまとった、ご年配とおぼしきご夫婦に声をかけられる。

父ちゃん、とっさに答えられず、完走証を見て、大会名を確認する。

「UP RUN 稲毛海浜公園マラソン大会です。」

「おぉ、速いですね~」


完走証の記録を目に止めた、ご主人が言葉を漏らす。

速いと思われる記録なのかな。
自分の中では衰えたと感じているが、世間一般からすると、まだまだ速いと思われるのかねぇ。

うん、悪くない。いや、気分はいいね。

人生、ポジティブシンキングやで♪


思いで巡り~稲毛海浜公園へ

父ちゃんの独り言
05 /01 2017
GW2日目。

6年前に引っ越した稲毛海岸へ、思いで巡りの旅。

朝5時過ぎに出発。首都高速を経由して京葉道路で稲毛海浜公園へ向かう。
首都高速は、全く渋滞なし。拍子抜けするほど。

パサール幕張で、朝食。
ピーナッツクリームパン、トロトロのクリームが美味しゅうございました。



稲毛海浜公園での「UP RUN 稲毛海浜公園 10K」レース参加がメインイベントだったが、その前に、稲毛海岸の地をかみさんとぶらぶらと巡る。



メインイベントの10㎞レースの結果は、46分29秒。85人中10位。
チョイと思ったことがあったので、詳しくは別に書こう。



レース後、御用達のラーメン屋だった「揚州商人」へ。
ご愛用のスーラー油めん。やっぱり旨いなと思う。



日帰りできるが、一泊してノンビリ。



打ち上げは中華。



締めのスイーツは、鯛パフェ。



思い出の地。日帰りできる距離だが、引っ越してしまうと、意外に遊びにはこない。

たまに、ノンビリと一泊するのもいいもんだね。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。