【BABOLAT PURE CONTROL】デビュー

テニス
04 /16 2017


テニス復活後、早2か月半。

新しいラケット【BABOLAT PURE CONTROL】を試してみた。

第一印象。打球感が柔らかい。
ホールド感に優れたコントロール系ラケットの看板に偽りなし。

が、フォアハンドストロークでのボールの飛びは、ヘッド以上。
ガットのテンションを50にしたからだろうね。ヘッドは52。
比較するためには、同じテンションにすべきだったと感じている。

フォアハンドストローク以外、全てのショットが楽に返せるようになった。
ボレーは、ラケット面さえ合わせれば綺麗に返る。タッチ感覚が増した。

特筆すべきは、サーブ。
ヘッドに比べ、コントロールがしやすい。狙ったところに、狙ったなりにいく。飛びすぎることがない。

比べるべく、途中、ヘッドも使ってみたが、固い感触がある。
特に、バックハンドはしっかり打ち込んでいく必要がある。

総じて、BABOLAT PURE CONTROLの方が楽にプレーができると思ったね。
一旦、ボールを捉える感覚が心地いい。
もう一本買うとしたら、ガットのテンションをあげた方がいいな。



さーて、一気に二本揃えるかどうか。

同じラケットを二本持ったことはない。

今なら、格安ってことで、飛び付くのは物欲に負けてるだけかな。

もうチョイと考えよう。


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BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。