GW初日~壁打ちとマリーンズと

父ちゃんの独り言
04 /29 2017
GW突入。九連休。ありがたや、ありがたや。

去年はバンクーバーマラソンというビッグイベントがあったが、今年は大きな旅は入れてない。近場でノンビリ。

GW初日、緩く朝ジョグしながら、テニスの壁打ち場へと向かう。



朝6時過ぎ、門は固く閉められていた。

もしかしたら開いてるかも?とダメ元で向かったが、朝6時に開いてるわけないよな(笑)

午後から、西武ドームで、ライオンズVSマリーンズ観戦。



我がマリーンズが、6対3で快勝!

二木、ナイスピッチング!

福浦、走者一掃のタイムリー!

大地と三木がホームラン!

なかなかに見ごたえのある試合でございました。

なのですが、我がマリーンズの打率の低さは異常値でしたねぇ。

チーム打率が一割台で低迷しているらしいが、確かにひどい。
三番の清田は、打率一割切ってしまったし。
三番打者が一割にも満たないなんてあり得ないでしょう。

ということは、本日は貴重な勝利だったかもしれまへんな。


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超一流の教授のお話

父ちゃんの独り言
04 /28 2017
お世話になっている某専門家事務所のセミナーに参加する機会があった。

テーマは、父ちゃんの業界で、今、一番ホットな行政方針にかかるもの。

行政方針作成において、諮問機関の座長を務められた学者先生がセミナー講師。その道では超一流の教授。

これは、参加しなきゃアカンでしょ。



で、参加してみて。


超一流の教授の話は、知的興奮を沸き立ててくれる♪


レジュメには書かれてない舞台裏の背景、行間に込められた思い、ひとつの言葉の表現の意味を深く深く掘り下げていく。

面白い!

仕事のセミナーで面白いと感じることは、なかなかにないもんやでぇ。

一言も聞き漏らすまいと集中して、メモを取りまくりました。

一時間があっという間。

さらに、詳しいお話を聞かせておくんなましとの想いがもたげる。

恐れ入りました。

学問の世界も、超一流の技は巧みやね。


サムシング&ヘイ・ジュード~ウクレレでトライ

ウクレレ
04 /28 2017


昨夜の「ポール・マッカートニーIn 東京ドーム」

「ジョージに捧げます♪」と、ポールがウクレレでサムシングを歌う。

おぉ、ウクレレ♪

見た目、父ちゃんでも出来そうやな。

で、ライヴの興奮冷めやらぬ中、本日早朝、サムシングにトライ。

お気に入りのウクレレ楽譜サイトで、「サムシング」を拾い上げる。

よし!
















ダメだ。難しい。

じゃあ、ヘイ・ジュードはどうだ?



















ダメだ(泣)

ならば、レット・イット・ビー♪

ウクレレ始めた頃に覚えた、黄金メロディーやでぇ♪

手中に収めてるでぇ♪

まずはゆっくり。

次に、テンポアップ。

ジャンジャン、ジャカジャン♪

よし!

当分、ウクレレは、レット・イット・ビーでいこう♪

人生はラテン系♪



ONE ON ONE/ポール・マッカートニー IN 東京ドーム

Music
04 /27 2017


二日前。

かみさんのリクエストにお応えして、急遽、チケットゲット!



かみさんは、4年振り。

父ちゃんは、なんと、27年振りのポール・マッカートニー♪





サービス精神、変わらず旺盛♪

74歳なの? 衰えないですなぁ。



ありがとう、ポール♪

ポール、ジョージのサムシングをウクレレで弾いてたな。

トライしてみましょ♪

【セットリスト】
01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm
03. Can’t Buy Me Love
04. Letting Go
05. Temporary Secretary
06. Let Me Roll It
07. I’ve Got a Feeling
08. My Valentine
09. 1985
10. Maybe I’m Amazed
11. We Can Work It Out
12. In Spite of All the Danger
13. You Won’t See Me
14. Love Me Do
15. And I Love Her
16. BlackBird
17. Here Today
18. Queenie Eye
19. New
20. The Fool on the Hill
21. Lady Madonna
22. FourFiveSeconds
23. Eleanor Rigby
24. I Wanna Be Your Man
25. Being for the Benefit of Mr. Kite!
26. Something
27. Ob-La-Di, Ob-La-Da
28. Band on the Run
29. Back In The U.S.S.R.
30. Let It Be
31. Live And Let Die
32. Hey Jude
encore
33. Yesterday
34. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
35. Hi, Hi, Hi
36. Birthday
37. Golden Slumbers
38. Carry That Weight
39. The End



変な夢

人生はラテン系
04 /27 2017
近頃、変な夢を見ることが多い。

誰かに追いかけられたりとか。
誰かに襲われそうになって、逃げ回ったりとか。
乗っている電車が脱線し、車内パニック状態になったりとか。

悪夢が多い気がする。どうして、こんな夢を見るのだろう?

スマホで、「変な夢を見る」で検索してみる。
総じて、ストレスや不安、心配ごとを抱えていると書かれているような。
検索結果を追いかけても、きりがないので適当なところで止める。


極めつけの悪夢。
4日ほど前、誰かを殺した夢を見た。

正確には、誰かを殺した場面は出てこない。
が、誰かを殺したという意識はある。

朝のテレビニュースで、父ちゃんが人を殺した犯人として、派手に報道されている。
父ちゃんの顔写真が、ニュース映像に流れる。

父ちゃん、淡々とテレビを眺めている。
親父とお袋に話をしなきゃと思う。
実家に電話する。親父が出る。

「お前、一体、なにしてるんだ!テレビで大騒ぎされてるぞ!」

親父は、怒っている。知ってるよ、と答える。

父ちゃん、キチンとした訳があると話す。
どんな理由を説明しているかは、夢見な感じで不鮮明。

この夢で印象に残っていること。

父ちゃん、終始、冷静に事態を受け止め、淡々とした態度を保っていた。
全く動揺していない。物事には道理があるかのように。


昨夜も変な夢を見た。

なぜか、深田恭子が登場する。



5~6人で、バンのような車に乗り、荷台で車座になって、ワイワイと楽しげ。

なぜか、福山雅治もいる。

「ドライブが終わって解散したら、家まで送ってくれない?」

深キョンが話しかけてくる。
甘えるような目。可愛いけど、小悪魔だなと思う。

「お前、なに誘ってんだよ~どうせ、福山と一緒に家まで送ってもらうつもりだろう?」

同乗している仲間が囃し立てる。

「バレたか(笑)」

深キョンがチロリと舌を出し、愛嬌を振りまく。

なんだ。父ちゃんは、アッシー君かい。
まっ、そんなもんだよね。

で、目が覚める。

この夢の意味は、一体?

当然だが、深田恭子も福山雅治も現実には会ったこともない。

「芸能人が出てくる夢」で検索してみる。

何かの願望の現れらしいが……………………?

まっ、どうでもいい。

取って付けたことをもっともらしく解説してるだけだ。あまり意味がない。

重要なのは、深キョンと会話できて、何だか幸せってことだ(笑)

幸せなら、いいじゃないか。

だから、男はバカなのよ?

人生はラテン系♪


プログレッシブ・ロックにハマる~キング・クリムゾン

Music
04 /26 2017
過去ブログ:「ピンク・フロイドにハマる」

このブログを書いたのは、3/25かぁ。
もう1か月前の話ですな。

以来、プログレッシブ・ロックに、ストンとハマりまして。

例によって、図書館で次から次へとプログレッシブ・ロックの名盤ってなものをザクザクと借りております。

ピンク・フロイドをきっかけに、キング・クリムゾン、イエス、エマーソン・レイク・アンド・パーマー。

父ちゃんの感覚で、聴いた印象を大胆に一言で評するとすれば。


ピンク・フロイド→ポップ

キング・クリムゾン→迫り来るインスト

イエス→スペーシー(宇宙的)

エマーソン・レイク・アンド・パーマー
→クラシカル



で、現在、お気に入りのバンド。


キング・クリムゾン♪


【クリムゾン・キングの宮殿】


有名なジャケットだよね。なんだか凄いよね。

音も「なんだかよくわからないけれども凄い」

これに尽きる。狂気をはらむ音がヒタヒタと迫る。

高校生の頃に聴いたけど、なんじゃこりゃ?って感じだったね。
ステレオの前に鎮座するのが苦行。
二度と聴きたくない感じ(笑)

安い輸入盤レコードを探しだし、なけなしの小遣いをはたいて、清水の舞台から飛び降りる気分で買ったもんだけど。

我慢して、何回か聴いたが、どうにも合わない。当時は、お蔵入り。

ところが合点、今は、聞き耳たてて、音を拾ってますな。

50代オヤジに訴える何かがありますな。


復活後の初シングルスで意外に感じたこと

テニス
04 /24 2017


【結果】
第1セット 3―6
第2セット 6―2
第3セット 4―1(時間切れ)


時間切れだったものの、ほぼ、3セットマッチ。


意外に、疲れないな。


試合後の素朴な感想。

テニスを熱心にしていた30代後半の頃。
シングルスを3セットマッチやるなんて、考えられなかったような?
そんなに疲れること、やってられん!ってな感覚(笑)

父ちゃん、今や、50代半ばにかかろうとしてるぜ。

フルマラソンのおかげやな。



河口湖へ花見

ドライブ
04 /23 2017
たまには、ドライブにでも行こう。

場所は、かみさんにお任せ。

当初、群馬の赤城山千本桜に行こうとしたが、既に枯れてしまったとの情報が入る。

新聞で、立川昭和記念公園のチューリップが見頃と見かけるも、近すぎて、ドライブって感じではない。

で、富士山観望も兼ねて、河口湖へと花見に繰り出す。



満開。行いがいいねぇと自画自賛(笑)



カチカチ山ロープウェイから眺める河口湖。
天候に恵まれて、絶景でございました。



テラス席でのランチ。締めのスイーツ。

セレブな雰囲気がよーございました。

今どきの河口湖観光には、外国人もぎょうさん来てはりますなぁ。




テニス復活後、初シングルスにチャレンジ

テニス
04 /23 2017


テニス復活後、そろそろ3ヶ月。
一般中級向けのテニスオフで、初のシングルスチャレンジ。

主催者の方と一対一。二時間たっぷり。

父ちゃん、ダブルスの感覚は取り戻してきた。
が、シングルスは、同じテニスでも、また別物。

サーブ&ボレー、リターン中心のダブルスとは違い、シングルスはストロークラリーが中心。
粘り強いプレーが必要だ。

はてさて、復活後、初シングルスはどんな案配になるやら?

満を持してのシングルス。

楽しみ半分、緊張感半分。



【結果】
第1セット 3―6
第2セット 6―2
第3セット 4―1(時間切れ)


第1セットは、スリーオールから、なんとなくミスを重ね、取られる。

第2セットからは、ストロークの強打を止める。
エースは狙わず、一本返すことを心がける。

リードを広げたら、サーブをセンターに叩きこんだ後、試しにボレーに出たりもした。
このプレーは、相手にプレッシャーを与えたようだ。

主催者の方は、テニス歴4年。
40代になってから、テニスを始めたわりには、癖のないプレースタイル。
対外試合にも積極的に参加されているらしい。
5月末に市民大会に参加されるそうだ。

主催者の方は、父ちゃんのテニスをミスが少ないですねと評した。

ナイスショットは、主催者のほうが多かったと思う。が、ミスも多かった。

シングルスでは、同じレベルなら、ミスが少ない方が勝つ。後半は粘り勝ちだったね。

課題と感じたのは、フォアハンドストローク。安定しない。

バボラのピュアコントロールは、飛びすぎる。
かといって、ヘッドのスピードに切り替えると、サーブが今一つ。

気持ちよく振り抜くためには、ストロークの練習が必要ですな。


GOSEN ラケットバックパック

テニス
04 /22 2017


一見、ラケットバックに見えないラケットバック。
山用に見えたりする。

そこが購入の決め手!

大きくメーカー名を付したラケットバックはプロも使ってるし、街中でもよく見かけるが、カラーリングが派手やなぁと感じていた。

ブラックとグレーの落ち着いたトーンが、父ちゃんの胸をズキューン!と貫きました(笑)



上部を開ける。メッシュポケット付き。
小物類を入れられるように仕切られている。

ラケットは2本収納可。固定ベルト付き。



サイドからウェア、タオル、シューズなどを取り出せるようになっている。
いちいち大きくバックを開かなくてすむのは楽だ。

可変式仕切りも2つあるので、用途に合わせて間仕切りができる。

ペットボトルを収納できるサイドポケットもある。



かみさんは、手持ちのバックパックでいいんじゃないの?と言っていた。

が、手持ちのバックだと、ラケットのグリップ部分が飛び出し、取り回しが危ないと感じていた。
バック内部も仕切られてないので、物を探すときに、いちいち、大きく開いて探したりして、微妙に不便。

ラケットバックは、一味違う使い勝手の良さを感じる。餅は餅屋やね。

さーて、モチベーションが上がったぞぉぉぉ!

人生はラテン系♪


礼服を新調する

男の服装術
04 /18 2017
先日、とてもお世話になった方のお葬式で、受付を務める機会があった。
手持ちの礼服を着用したが、買い換えようと感じる。
2~3年前の頃から、新調した方がいいとは思っていた。

手持ちの礼服は、自分自身の結婚式で誂えたもの。もう25年以上前の一品。
年月相当のくたびれ感はあるが、着ようと思えば着れる。
年月を経た礼服も味わいはあるよね。

が、スタイルはダブル、ラペルが太く、肩幅も広い。
バブル期に流行ったスタイル。流行遅れ、ここに極まれり。



サイズはAM。胸囲 92 胴囲 79 身長 170。

結婚当時、小太りだったね。70㎏越えてたし。典型的な社会人太りの時代(笑)

今の身体のサイズには、全くあってない。ブカブカで大きい。服が歩いているかのように見えると思う。

で、紳士服会員セールにかこつけて、礼服を新調した。



極めてスタンダードなタイプにした。
シングル。スラックスにはワンタック。クラシカルな雰囲気。

サイズはA4。胸囲 90 胴囲 78 身長 165。

若い頃より、身長が縮んだな(笑)

ビジネススーツはY5サイズ。
試しに、Y5も着用してみたが、礼服だと多少ゆったり目の方がよかった。なので、Aサイズにした。

胴囲は78だが、アジャスター機能がついているため。
太る可能性も痩せる可能性もあるから、アジャスター機能があると助かるね。

紳士服ショップの店員さんによると、礼服の選択ポイントの一つは、黒色の染め具合らしい。
値段毎に、礼服を並べてもらったが、値段が高くなるに従って、黒色の味わいが増すとは思ったね。

さーて、とりあえず、バブル期の遺産からは脱した。

果たして、再び、25年越えなるか?

四半世紀。振り返ると、あっという間だが、なかなかに重たい年月ではありますな。


フルマラソン向けの身体とテニス向けの筋力

テニス
04 /17 2017
「フルマラソンを何回も走られたことがあるんですか。体力は充分ですね。」

テニスオフでの会話。

父ちゃん、テニスオフには、マラソン大会参加賞のTシャツで参加している。タンスの肥やしになるほど溢れてるからね。

わざわざテニスウェアを買うこともないでしょう(笑)

【直近三大会(湘南国際→さが桜→熊本城)】


ウォームアップもランニング用のものを着用している。
ランニング用は、風の抵抗を受けないように、スリムで軽い。

対して、テニス用は、ラケット取り回しで動きやすくするため、ゆったり目な作り。

テニス用ウォームアップを見ると、シルエットがダボッとしていて、カッコ悪いなと感じる。

ランニング始めたての頃は、ランニング用ウォームアップを見て、貧弱に見えるなぁと感じたもんだけど。

感覚って変わるもんだね。

【あくまでイメージ】


長年のランニングのおかげで、父ちゃんの身体もスリムに変化した。

腹が引っ込んだのみならず、腕も脚も細くなった。健康的でいいと思っていた。

が、テニス再開後、細い腕や脚だと、テニス向けの筋力が足りてないかも?と漠然と感じる。

テニスをしていた学生時代の四年間で、利き腕の右腕は相当に太くなった。当時、左腕と比べると、明らかに太かった。

今はみる影もない。右腕の筋力低下がテニスエルボーの遠因かも?と思ったりする。

意外なのは、週末のテニス後、両足太ももの筋肉痛が出ること。
フルマラソン完走直後より、筋肉痛の度合いは大きいと感じる。

長距離向けの太ももと、ストップ&ダッシュを繰り返すテニス向けの太ももとは、筋肉の使い方が違うのかもしれない。

テニスによって、どんな身体に変化していくのだろうか。

取り急ぎ、体重は64~5㎏台で安定。

テニスって、痩せない。。。(笑)


【BABOLAT PURE CONTROL】デビュー

テニス
04 /16 2017


テニス復活後、早2か月半。

新しいラケット【BABOLAT PURE CONTROL】を試してみた。

第一印象。打球感が柔らかい。
ホールド感に優れたコントロール系ラケットの看板に偽りなし。

が、フォアハンドストロークでのボールの飛びは、ヘッド以上。
ガットのテンションを50にしたからだろうね。ヘッドは52。
比較するためには、同じテンションにすべきだったと感じている。

フォアハンドストローク以外、全てのショットが楽に返せるようになった。
ボレーは、ラケット面さえ合わせれば綺麗に返る。タッチ感覚が増した。

特筆すべきは、サーブ。
ヘッドに比べ、コントロールがしやすい。狙ったところに、狙ったなりにいく。飛びすぎることがない。

比べるべく、途中、ヘッドも使ってみたが、固い感触がある。
特に、バックハンドはしっかり打ち込んでいく必要がある。

総じて、BABOLAT PURE CONTROLの方が楽にプレーができると思ったね。
一旦、ボールを捉える感覚が心地いい。
もう一本買うとしたら、ガットのテンションをあげた方がいいな。



さーて、一気に二本揃えるかどうか。

同じラケットを二本持ったことはない。

今なら、格安ってことで、飛び付くのは物欲に負けてるだけかな。

もうチョイと考えよう。


お花見ラン

かみさん
04 /15 2017
週末。

かみさんとお花見かねて、緩くラン。

多摩湖自転車道から狭山公園へ。

狭山公園のサクラは、まだ健在。



春の季節は、色鮮やかだね。



八国山緑地に足を伸ばし、ランチタイム。



即席のスープパスタを作る。



道中、たまたま見つけた団子屋さんで、桜だんごを調達。

アウトドアで食べるものは、なんでも美味しいね。



気温は20℃越えていたのかな。

走ると汗ばむ陽気。

マラニックにいい季節になってきましたな。


BABOLAT PURE CONTROL~店長の漏らした言葉

テニス
04 /12 2017
【BABOLAT PURE CONTROL】



新しいラケットをゲット!

2ヶ月前に、中古で購入した【HEAD GRAPHENE SPEED MP】

大きな不満はなかった。
しかし、フォアハンドでのストロークで、深く飛びすぎるかなぁと感じていた。

一番気になっていたのは、サーブ。
思い切り振ると、コントロールがおぼつかない。力をセーブしながら、打つ感じになってしまっていた。

で、新しいラケットをゲット!

某スポーツ店の会員セールで、格安販売のお手紙を頂いたからだ。
正直に、値段に惚れた。新品なのに、中古ラケットよりお安ければ、買うでしょう(笑)



黄金スペックではなく、98サイズにした。少し面を小さくした方がサーブは打ちやすくなるはず。

バランスも325㎜で、320㎜のヘッドに比べ、ややトップヘビー。
ウエイトは、295gで、多少軽めだが、ラケットを振った感じでは、ヘッドに比べ、やや重い。



同じバボラのピュアストライクも格安販売されていたので、どちらにするか悩んだが、店長の「フラットで打つなら、ピュアコントロール!」の断言で決めた。

店長とは、ガットを張ってもらいながら、テニス談義。
会話の途中で、同い年だということがわかった。奇遇だねぇ。
あーだこーだ、よもやま話に花が咲く。

「最近の学生さんは、ショップに来ても、ラケットの列を見ると、スマホ検索して、サッと帰っちゃう人が増えましたね。会話しないんですよね。ドライな世の中になっちゃいましたよねぇ。」

店長が漏らした言葉。

わかる、わかる、その感覚。

同い年だとシンパシーを感じるね。
飲みに行きましょう!と言いたくなったね(笑)


まいどおおきに

人生はラテン系
04 /08 2017


ごっつぁんです♪



花見、花見、クルーズ♪





仲見世散策♪





で、締めの浅草スイーツ。



50代に突入してから、ひとつ歳を重ねる度に重たく感じるのは、決して、気のせいではない(笑)


ワンポイントアドバイス

テニス
04 /07 2017

「ラケットヘッドが下がっていると思いますね。低いボールに備えようという意識が強くないですか?」

先日のテニスオフにて。

ダブルスゲームでのサービスリターンで、三回連続で同じミスを繰り返す。
バックサイドから、やや回り込み気味のフォアハンドでのリターンをことごとくネットに引っ掛けてしまった。

しまった。どこかおかしいですかね?

参加者に尋ねたところ、すかさず、アドバイス頂いたのが冒頭の言葉。

なるほど!と感じた。

軽くフォームをチェックしてみる。確かにヘッドが下がりぎみ。

その後のプレーでは、面を立ててコンパクトにテイクバックするように意識する。
微妙に修正ができたような気はした。



テニスの感覚は取り戻しつつある。

もうチョイと上手くプレーしようと思うなら、漠然とプレーするだけではなく、意識しなきゃいけないポイントがある。

で、図書館で本を一気に借りてみる。
とりあえず、積んどくだけで満足する(笑)

昔、やっていたことでもワクワクする瞬間ってあるんだなぁと思う。

「刺激が心に訴えかけてくる」感覚っていいね。

「刺激が心に訴えかけてくる」は、最近、読んだ本のフレーズからのパクりでござんす。
(by 「上達の法則」)


春色で衣替え

男の服装術
04 /05 2017
今朝、緩くサイクリング。

早朝5時過ぎの時間帯でも明るい日が射すようになってきた。
冬ごもりの感覚もおしまいやな。
父ちゃんの季節になってきたと思う。

サクラもほぼ満開。
お日さまが当たりにくい桜の木は、満開までもう一歩という感じだが、今週末には咲き誇りそうだね。



天気予報では、今日は昨日より4℃も気温が上がり、20℃を越え、4月下旬から5月の陽気になるとのこと。

まだ、寒いんじゃないかなぁ?と思いつつ、天気予報を信じて、卸したてホヤホヤの春夏物に衣替え。



ウインドウペン柄のネイビースーツ。
春を感じさせる明るめの水色ネクタイを合わせてみる。
行き帰りの時間帯は寒くなるかもしれないので、スプリングコートを纏ってはおく。

チョイと新入社員ぽいかな?
年相応の抑えた色調のネクタイにしといた方がよかったかも。

まっ、いいか。

春やで、春。明るくいこーぜ♪


週末3日連続テニス~月曜日早朝の身体状況

テニス
04 /03 2017
日曜日。テニスオフに二つほど参加。



まずは、朝8時~10時の2時間。

中級向けダブルス。参加者は5名。

1時間練習後、4ゲームマッチでダブルスを回す。



次は、場所を変えて、午後1時~5時の4時間。

初中級~中級向けダブルス。参加者は6名。

軽くアップした後、4ゲームマッチでダブルス。


で、週末3日間のテニスオフの内容は、以下のとおり。

【金曜日】中級向けダブルス 4時間

【土曜日】中級向けダブルス 4時間

【日曜日】
①中級向けダブルス 2時間
②初中級~中級向けダブルス 4時間

たっぷり楽しませて頂きました。

疲労困憊(笑)

特に右肘が痛む。テニスエルボーの症状が出てるねぇ。

右手首も軽く痛む。

両足太ももに鈍い筋肉痛。
寝転がった姿勢から起き上がろうとすると、「よっこらせ」と膝に手をかける始末。

右足付け根、左足首のあたりも痛むねぇ。

ボロボロやな(笑)


かみさんの一言。


「復活したばかりで、いきなりやり過ぎでしょう。
週一から二で、二時間もやればいいじゃないの。
テニスエルボーなんて、無理しすぎ。」



うむ。おっしゃる通り。
テニスエルボーの症状は、生まれて初めてやな。

父ちゃん、ランニングでも始めた頃に、張り切って、膝を痛めたことがあったよなぁ。

歳を重ねても学習しないねぇ(笑)


かみさんのだめ押し。

「全く熱しやすく冷めやすいんだから。
ロードバイクやウクレレみたいに放置しないでよ。」


ロードバイクは、この春に復活するぜ。多分。

ウクレレは、今でも、じみーに弾いてるけどなぁ。

父ちゃんの細やかな反論(笑)


小粒な雨がぱらつくオムニコート~中級ダブルス

テニス
04 /02 2017
昨夜から強く降り続けた雨。
天気予報では、午前中にはあがるはずだったが、降ったり止んだりで微妙な空模様。

テニスできるかな?と思いつつ、テニスオフ主催者より、「午後からは止む予報なので、決行します」との連絡が入る。

父ちゃんの昔の経験だと、これだけ雨が降ると、コートを使うのは無理。

クレーコートやハードコートなら、水溜まりができて、凡そ使えないだろう。

オムニコートだと、晴れれば使えるらしいが……………

半信半疑でテニスコートへと向かう。



水浸しになってないね。
濡れてはいるけど、滑ったりはしない。
時折、雨がぱらつく中、問題なくテニスを楽しむ。

オムニコートって凄いなー。

父ちゃんの学生時代、オムニコートってなかったもんね。
昔の感覚だと、雨がぱらつきながら、テニスをするなんて、考えられなかったな。
これもテニスのひとつの進化やね。


こちらのテニスオフにお世話になるのは、6回目。
前回までは、初中級向けで参加していたが、中級向けダブルスに初参加してみた。

すると。明らかにレベルアップ。
この人、上級者じゃないかな?と感じる方もチラリホラリ。

が、父ちゃん、スピードアップしたプレーの方が性には合うと感じた。
ご年配者のプレースメント重視で、老獪に散らされるプレーより、タイミングが合う。

不思議なのは、そんなレベルアップされたダブルスでも、サーブ&ボレーで前に出てくる方はいない。
チャンスボールが来ても、平行陣を積極的にはひいてこない。

今のテニスは、やはり、雁行陣なのだろうか?
テニス再開後の素朴な疑問。

父ちゃん、むやみに前に出て、ヘボいミスを連発するのは不味いかも?

そろそろ、テニスオフでご一緒される方に聞いてみるとするかな。




年度末に平日テニスオフ

テニス
04 /01 2017
年度末。駆け込み有給消化。

年度末最終日に、有給を取るのは優雅やねぇと我ながら思う。人生はラテン系の現れやな(笑)

で、平日のテニスオフに参加してみた。



中級ダブルス。4時間。
参加者は、ご年配の男性中心。合計7名。
父ちゃんが一番若かったかな。

ご年配でも、個性的な武器がある方っている。

フォアハンドで、徹頭徹尾、極端なスライスをかけてこられる方がいた。
ネットすれすれの弾道で、バウンドが弾まずに滑ってくる。
テンポがずれるので、タイミングを合わせるのが難しい。

ツボに入ると、フォアで鋭角なクロスを放ってくる方もいた。
あっ!と思った瞬間、全く追い付けない。何回もしてやられた。

お二人とも、お世辞にも綺麗なテニスではない。しかし、勝負強い。



お一人、とても綺麗なプレーをされる方がいた。
サーブ、ストローク、ボレー、いずれも堅実で、基本に忠実なフォームで返してくる。
テニスマナーもしっかりしていて、紳士然とされている。

「あの方、綺麗なテニスをされますよね。」

「テニスは性格が出ますよね。とても真面目な方ですよね。」


コートサイドで休憩中に、主催者と交わした会話。

綺麗なテニスは、見た目に美しい。
しかし、ある程度プレーが読めるので、恐さは感じない。

父ちゃんのプレーも、この綺麗なスタイルに似ているかも。

父ちゃん、テニス復活して2ヶ月になるが。
テニスの難しさを改めて感じつつあるな。



BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。