【第2回 やさい王国昭和村】河岸段丘ハーフマラソン2016

ハーフマラソン・10㎞
05 /30 2016
初夏の陽光の下、群馬県昭和村のハーフマラソンに参加♪



会場の昭和村総合運動公園は、関越自動車道の昭和ICより、車で約5分。東京からのアクセスは、楽々。
大会会場の隣に、無料駐車場を完備。ありがたい、ありがたい。

参加受付を済ませ、会場をブラブラと散策していると………

むっ?

燦然と輝く「レタスの試食 無料」の掲示。



おぉ!レタスの山、山、山!

ブラボー!



手作りの味噌マヨネーズをつけて、いただきます♪



うまいっじゃないすかっ♪

無料レタスのテントの隣には、野菜たっぷりのミネストローネスープ♪

レタスもスープも食べ放題♪



さらに、チヂミ風の焼き物!

あげたてホヤホヤをいただきます♪



大盤振る舞い、ごちそうさまです♪

ハーフマラソンを走る前なのに、食べ過ぎたかも(笑)


さて、肝心のレース。

"河岸段丘"の名が示すとおり、アップダウンが厳しいタフなコース。

函館マラソンまで残り28日。
函館マラソンもアップダウンがあるコースのため、フルに向けてのトライアルレースと位置付けてました。

【ハーフコース・高低図】


コース高低図を睨み、立てた作戦。

下り基調の序盤3㎞までは、流れるままに走る。
上り基調の15㎞まで、アップダウンに合わせ、じっくりと無理せずに走る。
15㎞より先、下り基調に転じたら、攻める!
ラスト5㎞、出し切る!

目標は、100分切り!

……………だったのですが、結果は、ドン!



1時間47分09秒!

論より証拠!乱高化するラップ!

4'29(143)-4'35(159)-4'23(153)-4'35(163)-5'32(167)

5'18(160)-5'11(162)-6'02(163)-6'21(163)-5'36(161)

5'32(159)-5'24(157)-5'34(159)-5'10(159)-4'51(166)

5'40(167)-4'25(164)-4'45(167)-4'17(168)-4'30(171)

4'34(175)



( )内の心拍数は、ラストに向け170台へと突入するも、思いの外、ほぼ安定している。
今の実力は出せたでしょうか。

コース高低図では現れない、5‐16㎞区間のうねりをあげるアップダウン。
キツうございました。

3年前に参加した、山梨県富士吉田の血祭りレースこと『火祭りロードレース』を彷彿とさせる厳しいコース。

タフなコース特性にかんがみ、記録は、10分程度サバ読みさせて頂ければありがたく(笑)


記録証によると、スタート時間の朝9時現在、気温は28.2度。
厳しい暑さと日射し。


キツいっ!


8㎞辺りの上りで、沿道のご声援者に叫んでみる。ウケ狙いで。

すると、ドッと沸き上がる!

おぉ、このフレーズは使えるぞぉ。

よーし、どこかで、もう一度、使ってみよう!



12㎞辺りで。再び、叫んでみる。


このコース、メッチャ、キツいっス!


再び、ドッと沸き上がる沿道!

センターライン沿いのコース係員も、父ちゃんに振り向き、爆笑!

やったぜぇ!芸人魂炸裂。

お粗末様でございました。


完走記念。やさい王国らしい品々。



さらに、同じくハーフ完走したかみさんが、幸運にも、お楽しみ抽選に当選!
山崎製パン賞(水菓子)をゲット!

至れり尽くせり。

昭和村の皆々様。

自然で飾り気のないご対応、スマイル。
ありがとうございました。決して、社交辞令ではございません。

コース各所での立て看板によるメッセージ。楽しませて頂きました。

一番、胸に響いたのは、18㎞付近。
ラストに向け、脚に堪える上りの場面でのメッセージ。


頑張りすぎるな。でも、諦めるな。


絶妙なタイミング。

数々のメッセージは、ランナー心理に長けた方が作成されたのでしょうか?

味わい深いものがありました。

来年もリピートしたくなる、素晴らしい大会。

重ねて、ありがとうございました。

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世良公則 ソロ・アコースティック O-kiraku Live 2016 @狛江エコルマホール

Music
05 /28 2016
アコースティックギター1本の弾き語りライヴ!




want you !


圧倒的パワー!

マイクが吹っ飛ばんばかりのパフォーマンス!


おとしてみせ~る !


【ライヴ後に張り出されたセットリスト】


ギター1本で2時間30分に及ぶライヴ!

ラストまで、尽きることのないボーカル!


あんたに~あげ~た~~♪


ライヴ中盤の『宿無し』『銃爪』。
アンコールでの『あんたのバラード』『燃えろいい女』

twist時代の往年の名曲になると、会場のテンションもグッと上がったね。

スローな曲も、知らない曲も、引き込まれて、聞き惚れてしまいました。

アコースティックギター1本でやってるとは思えない、力強いライヴ。

世良様。御大60歳。還暦には見えない。
活力に満ち溢れた、男の魅力。

年だとか加齢だとか、簡単に言っちゃアカンな。


燃えろ!いいおんな~♪


『秋のフルマラソン大会』スケジュールを考えてみる

フルマラソン全国制覇
05 /28 2016
先週、参加したいと感じた「秋のフルマラソン大会」を並べてみた。

フルマラソン全国制覇への道。自称国取り合戦。
この1週間で、少しづつ、参加経験がない大会を追加していく。
現在のリストは、以下のとおり。

【9月】
9/18 田沢湖(秋田)
9/25 榛名湖(群馬)

【10月】
10/2 弘前・白神アップル(青森)
10/9 新潟シティ(新潟) 筑後川(福岡)
10/23 金沢(石川)
10/30 しまだ大井川(静岡) 富山(富山)

【11月】
11/3 ぐんま(群馬)
11/6 下関海峡(山口)あいの土山(滋賀)
11/13 福岡(福岡) おかやま(岡山)いびがわ(岐阜)
11/20 神戸(兵庫) 天草(熊本)
11/23 大田原(栃木) 福知山(京都)

【12月】
12/4 湘南国際(神奈川) 赤穂義士(兵庫)
12/11 袋井クラウンメロン(静岡) 国際青島太平洋(宮崎) さの(栃木)
12/23 加古川(兵庫)


抽選大会(金沢、福岡、おかやま、神戸)のエントリーは、既に申込が締め切られている。

この内、11/13福岡・おかやま、11/20神戸の申込を済ませた。
3つ申し込めば、ひとつぐらいは当選するんじゃないかな。

10/23金沢を申し込まなかった理由は、10/23アクアラインのハーフマラソンの抽選待ちだったから。

ハーフ、当選する気満々だったが、ものの見事に落選したけど(笑)


抽選大会以外のエントリー開始日・締切日は、どうなってるだろう?



まとめたリストを刷り出し、手書き。

いちいち、エクセルの一覧表とかにまとめるのは面倒くさい。
自分がアナログ野郎なのが分かるね(笑)

調べていくうちに、5月下旬から、6月~7月にかけての期間が、募集期間のピークとわかった。


3つの抽選大会の結果は、6月下旬~7月初旬に判明する。

抽選結果・入金締切日を睨みつつ、早い者勝ちのエントリー合戦にどのように参入していくか?
過去のエントリー合戦状況もネット検索して、探ってみたりする。

パズルを紐解いていく感じ。チョイとだけ、頭を使う。

作戦を練るようで、意外に面白い。

自称国取り合戦。
はてさて、どのような展開に相成りますでしょうか?

続く。。。


とあるアクトレスとのナイトラン&懇親会

人生はラテン系
05 /26 2016
とあるナイトランセミナーにて。

とあるアクトレス(女優)、とあるフリーアナウンサーが参加。

セミナー主催者からすると、二人は、集客のための要員なのだろう。

セミナー参加者は、ザッと20名程度。
二人の所作に自然と目が向く。

アクトレスは、モデルもされている。
小柄でスレンダー。仲間由紀恵を若くしたような風貌。一般人とは醸し出す空気が違う。

じっと凝視するわけにはいかない。失礼だ。
チラチラと垣間見る。垣間見ていることを悟られないように。さりげなく。
下僕の気分。

芸能人の方に、気軽に声をかけられるものではない。
遠巻きに気にするだけ。見えざるバリアーを感じる。

ナイトランでは、会話する機会もなく、終了。
そんなもんだろう。


ナイトラン後、有志の懇親会。

このナイトラン。参加してみて、仲間内の参加者が多いと感じた。仲間同士、和気あいあいとした雰囲気が漂う。
初参加の父ちゃんは、遠慮ぎみ。

仲間内の雰囲気に躊躇いつつ、せっかくの機会なので、懇親会に参加させてもらうことにする。

とりあえず、野郎8人で、先に、店へと繰り出す。
アルコールが入れば、人生はラテン系。
ランナー同士、直ぐに打ち解けた雰囲気になる。

気持ちよく飲んでいたときに。

「お待たせしました~」と第二陣の参加者が現れる。

ありゃりゃ?
アクトレスさんとフリーアナウンサーさんがいるじゃないの?
こんな一般人の飲み会に参加するの?
意外や~

父ちゃん、途端に舞い上がる。下僕まっしぐら。
男なら、当然やね。


アクトレスとフリーアナウンサーは、四人テーブルに座り、 マネージャーのような男性2名が脇を固める。

なるほど。
一般人が変な風に話しかけないようにガードしてるのかな?

再び、みんなでカンパーイ♪

アクトレスとフリーアナウンサーが手にしていたのは、ウーロン茶。
ははぁ、飲むわけではないのだな。ビジネス的な顔見せなのだろうか。

まっ、どこかで、アクトレスと会話してやるぞぉ。

アルコールの入った父ちゃん、気だけは大きい。


「一般人からすると、芸能人の方には、なかなか話しかけられないですね。脇を固めたお二人は、マネージャーさんですか?一般人が近寄らないようにガードしてるんですか?(笑)」

タイミングを見計らって、明るく言い放ったつもりの発言。

テーブルは、アハハと笑いに包まれたものの。
酔いが覚めた今。スゲー失礼な発言だったと後悔。


とあるアクトレス。台本のないリアリティ番組に出演している。

この番組。父ちゃんは知らなかったが、一人娘に、知ってるか?と聞いてみる。

「知ってるよ。○○○○と同じようなテレビ。ヤラセだね。」

一人娘は、一刀両断に断言する。


「台本がないと言われてますけど、本当にないんですか~」

アクトレスに、ストレートに質問。ど真ん中直球。

「それは~~~………」アクトレスは、言葉につまる。

あっ、しまった。大暴投や。

「それは、答えられないですよね~」脇をガードする男性がうまく受け流す。

父ちゃん、空気読めてないな。
そこから先は、ラテン系を返上。
おとなしく、ジェントルマン。

懇親会の精算時。

脇をガードしていた男性が、お店の人に3人分の領収書をお願いしている場面に出くわす。

経費で落とすのね。やはり、ビジネスやな。

帰り際。アクトレスに頭を下げる。

「先ほどは、突然、不躾な質問をして、申し訳ありませんでした。失礼しました。」

「いえいえ、皆さん、気になるところですよね。」


優しげなスマイル。救われた気分になる。

とあるアクトレス。
台本のないリアリティ番組では、ズバズバ言う性格で、キツいキャラクターだそうだが。

微笑を目の当たりにすると、リアリティ番組では、キツいキャラを演じているのでは?と感じる。

人間的な勘だ。野獣の勘。

相手は、女優。騙されただろうか?
いや、そんなことはない。野獣の勘なのだ。


だから、男はバカなのよ by かみさん


騙されてもいいじゃないか。

騙されたままの方が幸せだぜ。



信じる者は、救われるのだ。


参加したいと感じた『秋のフルマラソン大会』を並べてみる

フルマラソン全国制覇
05 /21 2016
秋のフルマラソン大会。
ボチボチとエントリーが本格化しつつある。

今シーズンは、フルマラソンを走ったことがない都道府県を中心に参加したい。
自称国取り合戦。

ザッと候補先を並べてみる。
エントリーが既に締め切られたところを含む。

【9月】
9/18 田沢湖(秋田)
9/25 榛名湖(群馬)

【10月】
10/2 弘前・白神アップル(青森)
10/9 新潟シティ(新潟) 筑後川(福岡)
10/23 金沢(石川)
10/30 しまだ大井川(静岡) 富山(富山)

【11月】
11/3 ぐんま(群馬)
11/6 下関海峡(山口)あいの土山(滋賀)
11/13 福岡(福岡) おかやま(岡山)いびがわ(岐阜)
11/20 神戸(兵庫) 天草(熊本)
11/23 大田原(栃木) 福知山(京都)

【12月】
12/4 湘南国際(神奈川) 赤穂義士(兵庫)
12/11 袋井クラウンメロン(静岡) 国際青島太平洋(宮崎) さの(栃木)
12/23 加古川(兵庫)


全部参加するのは、当然、無理。
体力も金ももたない。

体力だけを考えると、参加大会の間隔は、3週間は空けたいところ。

記録志向は完全消滅?とまでは、言い切れない。
ただ、マメにトレーニングを積み重ねることから遠退いている。

鞭を打っちゃアカン。

だったら、フルマラソンをなぜに走るってか?



記録は、ラッキーパンチ狙い。

下手な鉄砲も数打ちゃ当たる。かな?

マラソンにまぐれはないって言葉は、スルーする。

これでいいのだ。

プリズン・ブレイク再び

映画・舞台
05 /20 2016
貧乏人は、足で稼ぐ。

無事に、『プリズン・ブレイク シーズンⅢ』捕獲。



「貧乏人は、足で稼ぐ」、とても単純なこと。

あらかじめ、ネットで中古市場での流通価格の相場を探る。最安値のレベルを把握する。

その後、馴染みの中古ショップをしらみつぶしに徘徊する。
ネット上の最安値を下回る価格で、店頭に売り出されているか?探索に回る。

店頭で、ネット価格を下回る商品が見つかれば、店頭にてゲット。

今時、何か買う際、無意識に、自然にしていることじゃないかな。

貧乏人たる所以は、100円でも200円でも、少しでも安値の商品を探し続けること。
しぶとく攻防。

往々にして。
店頭売りには、張っていると、セールのタイミングが分かる。

趣味みたいなもんだ。


プリズン・ブレイクには、個性的なキャラクターが数多く登場する。

どのキャラクターが好きか?

かみさんは、主人公。



理由は、一番、イケメンだからとのこと。

ふむ。イケメン?
じゃあ、なぜに、父ちゃんと一緒になったんだろう?

一人娘に同じ質問をする。

主人公のお兄ちゃん。



頭脳派の主人公に比べ、お兄ちゃんは、ワイルド。肉体派。

父ちゃん、頭もあるけど、肉体もあるだろう?
主人公とお兄ちゃんを兼ね備えてるぜ。

酔った勢いで、一人娘にいい放つ。が、反応が薄ら寒い。

では、父ちゃんが好きなキャラクターは?

ティーバッグ。



"史上最強の悪役"の呼び声高い極悪非道人。
現実にこんな野郎がいたら、とんでもない。

でも、劇中では、なぜか憎みきれない。愛嬌がある。

男なら、ティーバッグ。悪役の中の悪役。

今さらプリズン・ブレイク

映画・舞台
05 /19 2016
我が家は、今さらながら、プリズン・ブレイクにハマっている。



きっかけは、3月下旬の頃。

外出時に、馴染みの中古CDショップに立ち寄る。DVDコーナーを覗く。

棚には、『プリズン・ブレイク コレクターズ BOX1 』

おぉ、プリズン・ブレイク。懐かしい。
深夜放映時に、どっぷりハマって、観てたよねぇ。面白いドラマだったねぇ。

定価9800円のところ、中古の販売価格は、500円也。安いっ!
レンタルで借りるより、安いじゃん。



帰宅後。夕飯時。一人娘から、質問される。

「父ちゃんは、プリズン・ブレイク観たことあるか?」

「あるよ。なんで?」

「GLAYのHISASHIが面白いドラマと言ってるから。面白い?」

「面白いよ。ハマって全シーズン観たね。24より面白かった印象が残ってるね。」

「へぇ~そうなんだ。」

「そう言えば、昼間、プリズン・ブレイクのDVDセットが500円で売ってたなぁ。買ってみっか?」

縁は異なもの味なもの。
たまたま、昼間、プリズン・ブレイクの格安DVDを見掛けた日に、一人娘から質問が飛び出す。

買いだ!
失うものは、ワンコインポッキリ!



その後、シーズンⅠに続き、シーズンⅡのコレクターズセットも購入したので、500円ではすまなかったけど。

大きな流れは覚えているが、細かいところは忘れている。
このピンチは、どうやって切り抜けたっけ?とかね。
結論がわかっていても楽しめる。名作やな。

「夜プリ」と称して、家族団らん観賞。

かみさんと一人娘は、結論を当然知らない。
一話終わるたびに、「ゲー、また、こんな終わり方かよ!」と唸る。

そうでしょう、そうでしょう。
父ちゃんも、昔々、次回を心待ちにしてたからな。



さて、そろそろ、シーズンⅡが終わる。

父ちゃんの目下の急務は、シーズンⅢの格安DVDセットを探すこと。

かみさんは、そろそろ飽きてきたと言うが。
一人娘は、メルカリとかで格安セットを探したりしている。
今の時代、ネットで無料視聴する術もあるらしいが、画質が落ちる。一人娘は不満そうだ。

まぁ、父ちゃんに任せとけ。格安商品を見つけ出すのは得意分野やで。

貧乏人は足で稼ぐ。鉄則やで。

函館マラソンまで39日~豪華な招待選手&ゲストランナー

2016/6 函館マラソン
05 /18 2016
函館マラソンまで、残り39日。

本日早朝、先週に続き、平日半ばのポイント練として、坂ダッシュ10本。
先週は、100mの距離だったが、今週は距離を伸ばし、150mの坂を選択。

坂ダッシュは性に合う。好きだ。
坂を駆け上がればいい。単純明快。

インターバルは、ズバリ、嫌いだ。
平日出勤前に、朝っぱらから、インターバルペースのコントロールを気にするのが面倒くさい。
苦しい時間も長いしな。




函館マラソン公式サイトを見ると、記念すべき第一回フルマラソン大会だけあって、気合いが入ってると感じる。

注目は、ハーフの部の豪華な招待選手。

特に注目を集めるのは、男子に、川内優輝選手。
女子には、なんと、リオでメダルを目指す福士加代子選手。

さらに、ゲストランナーには、金哲彦さん、石原良純さん、福島和可菜さんの名前が並ぶ。

金哲彦さん?
もしかして、ランスマの取材が入るのか?
石原良純さんも、ランスマにゲスト出演してるよね?

俗人の父ちゃんは、浮き足立つ(笑)


個人的には、福島和可菜さんに思い入れ。

福島和可菜さん。
バンクーバーマラソンに参加されていて、偶然、街中のグランビルアイランドのショップにて、お見かけした。

芸能人とはいえ、プライベートな時間。
日本の地なら、声をかけたりはしなかったと思う。

しかし、そこは、異国カナダの地。
日本人同士じゃあないですか。

とっさに、「福島和可菜さんですか?」と声をかける。
一瞬、意外そうな顔をされるも、とても、とてもフレンドリーに会話して頂けた。

別れ際に、「突然、お声かけして、スミマセンでした。」と言うと、「いえいえ、とても嬉しかったです。声をかけて頂き、ありがとうございました♪」


なんて、キュートなスマイルなんだ!



深く心に刻まれたことは、言うまでもない。

函館マラソンでは、


「バンクーバーで、お声かけした者です!」


名乗りを上げる機会を探るつもり。

忘却の彼方になられていないことを切に願う(笑)

自意識過剰? by かみさん


野菜モリモリ~サムギョプサル

一人娘
05 /17 2016


新大久保にある「くるむ サンパ店」

この店のウリは、サムギョプサルをくるむ野菜!食べ放題!




サムギョプサルもデカイ!ドカーンとおでまし!



サムギョプサルは、手慣れた店員さんが焼いてくれる。
韓国ビール"hite"を味わいつつ、待つ。



焼き上がると、店員さんが食べやすいサイズにカットしてくれる。



食べ放題の野菜でくるんで、食べる♪


旨いっ(⌒∇⌒)ノ""


スタイリッシュで清潔感ある店内は、女性客で大盛況!

人気あるのは、わかるよ。オヤジな父ちゃんも大満足♪

残った野菜は、スムージーかジュースにしてくれる♪




ヘルシーな締め d(⌒ー⌒)!


この店。一人娘の一押しのご案内。

ゴチになりました。

父ちゃん的には、さらに旨味アップ!


情熱とダメ出し

2016/6 函館マラソン
05 /15 2016
函館マラソンまで残り42日。

身体の調子を図るために、25㎞ペース走をしてみる。

25㎞の距離を踏みながら。
初めて、30㎞ペースしたとき。
どんな感じだったかな?と思ったりする。

【「2011/8/20(土)~初めての30㎞走」より抜粋】
フルマラソンのスタートは、30㎞からだ、とよく表現される。
俗に30㎞の壁と言われている。

今日の練習では、30㎞までなら、何とか平常心で走れることがわかっただけかもしれない。
でも、大収穫だ。初めて30㎞走を達成できた。淡々と走れたことは、長年の練習の成果だ。

誰も褒めてくれないから、自分で褒めよう(笑)

30㎞の壁とは、どんなものか?
これは、本番の楽しみとして、取っておこう。


初めての30㎞走後に、綴ったもの。結論的な箇所を抜粋。

初めての30㎞走のタイム。
3時間16分01秒。ほぼ6:30/㎞ペース。

当時は、ブログではなく、エッセイ形式で綴っていた。

その一週間後。人生2回目の30㎞走の後に、以下のように綴っている。

【「2011/8/28(日)~30㎞走」より抜粋】
肝心のタイムは、2時間50分01秒。5:40/㎞ペースだった。

フルマラソンでこのペースを維持できれば、3時間59分でゴールだ。まさに、サブ4ギリギリのタイム。

練習でよくここまで頑張れたものだ。先週のタイムより、26分も早い。

わずか一週間で、かつ、人生2回目の30㎞走で、ここまでタイムを縮められるとは、個人的には快挙に等しい。
率直に自分を誉めてあげたい。


久し振りに読み返してみて、感じたこと。

情熱。熱意。ポジティブシンキング。

8月下旬の暑い盛りに、こんなに頑張っていたなんて。
初心者丸出しな心境だけど、意気揚々。

初フル本番一ヶ月前には、こんなことを綴っている。

【「本番一ヶ月前の心境」より抜粋】
ひとつの目標に向けて、努力を重ねるという行為は、久し振りではないか?

……中略……

私は、普通の会社員だが、初フルマラソンに向けて、アスリート感覚が出てきていると思う。

……中略……

初フルマラソンに向けて、改めて目標として意識したいのは、最後まで歩かずに走りきること。

歩いた瞬間に、マラソンではないと思うからだ。

タイムより何より、最後まで走り続けたい。

笑っても泣いても、残り一ヶ月。頑張ろう。


ウ~ム。今の俺には、こんな素直な感情はない。



25㎞ペース走をノルマ的に走る感覚。

趣味なんだぜ。ランニングは。

自分にダメ出しする癖はつけたくないですな。


弛んだ身体に坂ダッシュ~国内絶景マラソンと日常の風景

2016/5 バンクーバー
05 /12 2016
本日早朝、久し振りに坂ダッシュ。

久し振りなので、無理のないように、短めの100mの坂を選ぶ。

合計10本。

バンクーバーより帰国後、時差ボケが2~3日続き、身体が重く、怠い感じだったが。

坂ダッシュのおかげで、ピリッと引き締まる。


「バンクーバーマラソンと同じくらいの絶景マラソンって、国内にあったかな?」

かみさんに聞いてみる。

「アクアラインマラソンは、どう?」



「アクアラインから眺める景色は絶景だったけど、アクアライン降りちゃうと田舎道だよねぇ」

「那覇マラソンは?」



「那覇マラソンは、雨に降られちゃったからなぁ。絶景ポイントってあったかね?どうだろう?」

「うん、そうだね。あっ、富士山マラソンはどうかな?」




「おぉ、富士山マラソンは絶景だったね。リゾートマラソンの名に相応しいね。日本は、やっぱり、富士山だな。」


坂ダッシュ後、ダウンジョグをしつつ、中央公園の寒暖計にて、気温確認。

朝5時45分。16.6度。

朝ランには、いい季節になったね。

中央公園の芝生エリアに走りにいく。

あれ?
いつのまにか、新緑が鮮やかになったなぁ。

2週間振りの我がセントラルパーク。

おぉ~我が街の緑も捨てたもんじゃないな。

多摩湖もトトロの森も玉川上水も空堀川も。皇居ランだって。

初めてランしたときは、チョイと感動したもんだよね。

日常の風景。悪くない。いや、いいもんだな。

【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~ベストプレイス

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
「バンクーバーで、一番良かったところはどこ?」

かみさんに聞いてみる。



スタンレーパークのサイクリング。



確かに。良かったねぇ。

下から見上げるライオンズ・ゲート・ブリッジ。



じゃあ、父ちゃんは?

最終日。スタンレーパークでの早朝ジョグ。



すこしづつ日が上っていく。



ジョギングをしているランナーと何人もすれ違う。
毎朝、走れれば最高やね。



ブロンドヘアーの女性から。

『Good Run!』と声をかけられる。



トーテムポール・パークを見届け、折り返す。



さーて、再び、訪れることはあるだろうか。




バンクーバー、ありがとう♪

また、逢う日まで♪


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~Ralph Shawとの邂逅

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
ダウンタウンを歩いていると、ストリートのあちこちで弾き語りに出会う。

手にする楽器は、様々。
アコースティックギター、エレキギター、ドラム、サクソフォン、電子ピアノ、琴、笛などなど。

バイオリンで、クラシックを奏でてる姿を見掛けたときは、チョイと感動。
バイオリンのストリートパフォーマンスは、日本で見たことがない。

【グランビルアイランド】


グランビルアイランドは、バンクーバーのパブリックマーケット。
日本で言うと、築地市場のような存在か。

色とりどりな生鮮品が、所狭しと並ぶ。



グランビルアイランドでも、弾き語りパフォーマンス。



あれ?Ralph Shaw?

ウクレレプレーヤー!

彼のCDを聞いたことがある。

いや、待てよ。
本当に聞いたことがあるウクレレCDか?

浮き足立つ。

ウクレレ、ハモニカ、シンバルのような鳴り物を自在に使い分ける。

小さな子どもが彼の音楽に合わせて、楽しそうに踊り始める。

子どもを踊らせるとは。素晴らしいパフォーマンスやねぇ。

パフォーマンス後。
販売していたCDジャケットを確認しにいく。



おぉ!これだ、これだよ。間違いない!

なんたる奇遇!遥々、カナダだぜ!

片付けをしているRalph Shawに、下手くそな英語を顧みず、話しかける。

「your CD listening in Tokyo Japan」

知っている単語を並べて、訴える。通じるかどうか。2回、繰り返す。

「Oh,Tokyo?Thank you」

やったぁ!通じたぞぉ!

「very very surprise. nice to meet you ♪」

手を差し出して、ガッチリと握手。

たどたどしい英語で、果たして、本当に通じたかどうか。

彼が返してくれた、満面のスマイル。通じたはずだ。


「I'm a ukulele player in Japan」


超一流プレーヤーに対し、さすがに、この啖呵を切ることはできなかった(笑)


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~ダウンタウンあれこれ

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
【バンクーバー初日】


初日は、ガイドブックには頼らずに、思い付くままにダウンタウンをぶらついてみる。

案の定、ホテルへの帰り道がわからなくなる。
地図とニラメッコしても、土地勘がないので、方角がピンとこない。
ストリートで、かみさんと、あっちだ、こっちだと話し合う。

【ホワ~イ、ジャパニーズピーポー】


すると、老婦人から、「May I help you?」と声をかけて頂く。
道を尋ねると、ホテルとは、全く逆方向に進んでいたことがわかる。

「thank you so much」「you're welcome」

優しげな老婦人。
バンクーバーは、東洋人に優しい街だと感じた瞬間。

【イングリッシュ・ベイに沈む夕陽】


バンクーバーは、5月から、サマータイムを導入している。

日の入りが遅い。午後8時半頃。
いつまでも明るいので、感覚的に、違和感が生じる。
反面、日の出は、午前6時頃だ。

【早朝のギャスタウン/蒸気時計】


かみさんと、ギャスタウンまで早朝ウォーク&ジョグ。
ホテルから15分ほどの距離。

ギャスタウンのシンボル『蒸気時計』は、昼間は観光客で賑わう名所。
朝7時半過ぎの時間帯だと、さすがに、観光客は見当たらない。



ギャスタウンの隣り合わせのチャイナタウン。
ガイドブックでは、夜は危険なので出歩くなと書かれてある。

朝早い時間帯なら、物騒なことはないでしょう?

………と思ったが、レゲエおじさんが10名ほどたむろしているところに出くわしてしまう。

かみさんが、何気に、ジョグのペースアップ!
わかりやすい(笑)



「お釣りは、入りますか?」

レストランで、勘定の際、カナダドルで渡すと、必ず、聞かれる質問。

お釣り?払うのが当然でしょう?ってなことにはならない。
チップがあるからだ。

旅立つ前、かみさんが、あらかじめ、チップの早見表をスマホに登録していた。
早見表は、15%、18%、20%に別れている。
サービスの案配を考慮して、チップの計算をする。アバウトに。

たいてい、15%を越えるチップを払っていた。厳密な計算はできない。



バンクーバーでの最後の晩餐。
クレジットカードで支払うことにした。
カード処理機で精算をする。

すると。
チップ計算につき、15、18、20%でボタンを選択できるようになっていた。

なんだ、なんだ。
クレジットカードで支払えば、わかりやすいじゃん。

海外旅行に慣れてない小心者のレベルは、この程度(笑)


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~マラソン風景点描 その2

2016/5 バンクーバー
05 /11 2016
バンクーバーマラソン公式サイトのリザルツに、参加者数が公表されていた。



【フルマラソンの参加者数⇒(完走者数)】
1,541名(女)2,329名(男)3,871名

【ハーフマラソンの参加者数】
4,213名(女)2,967名(男)7,181名

【8㎞の参加者数】
1,297名(女)651名(男)1,950名

【三種目の合計】
7,051名(女)5,947名(男)13,002名


他に、リレーマラソンの部で、111組参加している。

フルマラソンこそ男性参加者が女性を上回るも、三種目の総合計では、女性参加者の方が多い。

チョイとサプライズ。
日本では、どんな大会でも、男性の参加者数が女性より多い。
カナダでは、美ジョガーの比率が高いのだろうか。



完走メダルは、日本のものと比べ、一回りデカい。
バンクーバーの街並み"ダウンタウン"をくり貫いて表現している。凝った作りだ。

42.2㎞?42.195㎞じゃないの?

生真面目な気質の日本人だと、突っ込む人が多いのではないかと想像する(笑)



絶景が続くバンクーバーマラソンの中でも、目を見張ったのは、"キツラノ"エリア。

個性的で優雅な住宅がストリートに並ぶ。鮮やかなガーデニングが連なる。
テニスラケットを背負い、全身真っ白なウェアを身にまとった、いかにもセレブな女性がゆったりと歩いたりしている。

完走翌日、現地ツアーガイドさんに質問する。

「キツラノの住宅街は印象に残りましたねぇ。あそこら辺の家は、いくらぐらいするんですか?」

「10億円はしますね。キツラノは、高級住宅街ですから。」



じゅ、10億円!? オーマイガッ!


いつか住んでみたいと思ったが、到底、無理やな(笑)




記憶に残るメッセージボードを2つほど。


【マジか?アホちゃいまっか?】



【「超最高」「超ノリノリ」】



いずれもスラング英語。


you are killin' it


走っているときは、「死ぬような真似してどーすんの」ってなジョークかな?と思っていた。


マジやばい!(笑)


2つ紹介できたけども、読み込めない英語がたくさんありましたとさ。


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~マラソン風景点描 その1

2016/5 バンクーバー
05 /10 2016


海外マラソンの参加。
2011年9月に参加したマウイマラソン以来、2回目。ほぼ5年振り。

マウイマラソンでは、マイルにて距離表示。

1マイルは、1.609 キロメートル。
フルマラソン42.195キロメートルは、26.2マイルになる。

バンクーバーマラソンも、当然、マイル表示だろうと思っていた。

ところが、1㎞毎のキロ表示。

【27㎞】


マイル表示もあるにはあったが、5マイル毎。
キロ表示が海外でもスタンダードなのだろうか。



フルマラソン参加者の定員は、5000名。
実際の参加者は、4000名弱のようだ。

ハーフマラソンの方が人気があるらしく、定員は10000名。

どうせ楽しむなら、距離が長い方が良くない?
と思うのは、個人的な感覚なのだろう。



Expo会場で、はためく国旗。
そうそうに居並ぶ中で、地元カナダ国旗の隣に、日本国旗がはためく。

ずいぶんと光栄な位置だな?
と感じたが、日本人の参加者数は、地元カナダ、アメリカに次いで、3番目らしい。

フル・ハーフ合わせて15000名のうち、日本人の参加者は、350名程度いるそうだ。



外国人男性ランナーの走りは、市民レベルでもパワフルだ。
前傾姿勢を保ち、力強く腕を振り、フォアフット気味に、グイグイ前を進んでいく。
長距離というより、中距離的な走りに見える。

押し並べて、ガタイがいいので、パワフルに映るのかもしれない。
日本人市民ランナーの走りは、彼らの目からはどのように映るのだろうか。



女性ランナーのスタイルは、タンクトップが多い。
海岸線沿いを走るので、太陽が眩しく照りつける。紫外線が強そうだが、日焼けを全く気にしてない。

タイツとかアームスリーブをしていると、日本人ランナーだろうと想像がつく。
明るく開放的で陽気なコースの下では、正直、暑苦しく見える。

現地ツアーガイドさんが、ジョーク混じりに、日本人に比べ、カナダ人は面の皮が厚いので、普段から、タンクトップスタイルと言っていた。
なので、シミが相当に目立つらしい。
統計では、皮膚がん発生率が高いとのデータがあるとかないとか。
本当かどうかは、わからない。



気温は、20度を越えていた。マラソンを走るにはやや暑い気候。
が、日本と異なり、湿度が低いため、日陰に入ると快適。風が吹くと、冷えを感じるほどだ。



コース各所に、バンドブースがあり、ミュージックでランナーを盛り上げる。
10ヶ所ぐらいはあったかな。

ノルよね。ノリますよ。ロックンロールが響くと、立ち止まりたくなるね。

イチバーンのド迫力!サンバ隊!

大地に響き渡るサンバのリズム♪




人生はラテン系!


しばし、サンバのリズム!

イェーイ!どうせ、アホなら、踊らにゃそんそん♪

拍手大喝采!




外国人の応援は陽気だ。

自分が映画スターになった気分を味わえる。

カナダの地では、外国人はオイラなんだけど(笑)


Thank You so much ♪


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~エア・カナダの旅

2016/5 バンクーバー
05 /08 2016
バンクーバーへの旅路は、成田発着便のエア・カナダを使った。



JALやANAを選択すると、ツアー料金が上がる。
問答無用で、エア・カナダ。

実際に搭乗すると、機内アナウンスは、英語、仏語、日本語の順でされる。
日本人のキャビンアテンダントもいた。
エア・カナダで、何の不便もなかった。


出発日時は、4/29(金)17:00。GW初日。
国際線の出国ラッシュの日。



GWに海外旅行をするのは、初めて。
噂の混雑は、どんなものだろうか?

出国審査は、溢れんばかりの行列。



テレビ撮影とか、インタビューとかに出くわすかな?
と思ったが、そんな光景には巡り会わなかった。



行きの搭乗時間は、約8時間30分。
帰りは、約9時間30分。
帰りの時間が長いのは、気流の関係。

エア・カナダでは、エコノミー席でも、タッチパネル式のスクリーンが用意されていた。



英語表示のみだが、簡単な英語。直感的に使いやすいシステム。

コンテンツも豊富。
映画、music、テレビ、ゲーム、エトセトラ、エトセトラ。

映画だけでも、コメディ、アクション、ドラマ、ファミリー、ドキュメンタリー等々細かく分類。
さらに、日本語吹き替え対応している映画が選択可能になっている。

正確に数えてないが、日本語吹き替え対応している映画だけでも、20本以上は用意されていたんじゃないかな。

驚いたのは、ディカプリオのアカデミー賞作品「レヴェナント」が日本語対応していたこと。
日本では、ロードショー上映している最中だよね。



こいつはラッキー!
タダで、ロードショー映画が観れるぞぉ!
飛行機代を考えると、タダとは言えないけどね(笑)

勇んで観るも、サバイバルな映像の壮絶さに、15分くらいでストップ。

もっと気楽に楽しめる娯楽映画はないか?
便利なことに、「review」映像で、どんな映画がわかるようになっている。
あちこちザッピング。

ザッピングの末、行きで最後まで観賞した映画は、『007 スカイフォール』『ジュラシック・ワールド』の二本。

帰りでは、『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『コンカッション』の二本。

『コンカッション』は、ウイルスミス主演。
聞いたことない映画だな?と思ったが、後で調べると、日本では、2016年公開予定の映画だった。

おぉ!タダで先取りやないかい!先見の明あり!

繰り返すが、実際にはタダとは言えない(笑)



スター・ウォーズ最新作『フォースの覚醒』もあったが、15分ほどの観賞でストップ。
最後まで観とけば、良かったかなぁ。後悔先に立たず。

アデルやデヴィッドボウイのライヴもチラ見したりした。

暇潰しに、オセロゲーム(リバース)も少々。

盛り沢山なコンテンツプログラム。


機内食は、行きも帰りも2回。

フライト約90分後。
ビーフかチキンを選べたが、ビーフ選択。


到着約90分前。
オムレツかお粥を選べたが、オムレツ選択。


飲み物で、ビール♪を頼むと、ハイネケン。
ハイネケンって、カナダ産だっけ?
調べると、オランダ産。

チョイとガックリ。
が、かみさんによると、カナダビールも選べたようだ。
先に言ってくれよ~~~


行きも帰りも約9時間のフライト。

2時間くらいは仮眠しておきたいところ。
特に、行きのフライトでは、バンクーバーに朝到着のため、3時間は寝ておきたかった。

が、ウツラウツラと、精々、1時間位しか寝れなかったんじゃないかな。



バンクーバー空港の入国審査官は、屈強な警備員風。濃いサングラスをかけていた。

「入国の目的は?」という質問に対し、「marathon」と答えると、ややこしくなりそうだとの予感が走る。
無難に、「sightseeing」と答えた。

審査後、「welcome to vancouver」と声をかけられたが、サングラスに表情が隠され、スマイルが足りないねぇと感じた。


帰宅路。
成田空港に到着、飛行機から降りて、歩いているとき。
バンクーバーマラソンツアーで、ご一緒したご年配の男性に声をかけた。

「バンクーバーは良かったですね。私は、帰ってきたくなかったですねぇ。」

「えぇ、そうですね。しかし、飛行機の旅はしんどいですわ。席が狭苦しいですし。年寄りには堪えます。」

「あぁ、私もしんどいです。飛行機さえなければ、海外旅行はいいんですけどね。」

「私は、これから長野まで、車を4時間、運転しなきゃならないんですよ。しんどいなぁ。」

「それは、しんどいですね。」

「ご自宅はどちらなんですか?」

「私は、東京です。」

「東京なら、近くていいですね。」

「いや、なんだかんだ、帰るまでに2時間はかかりますかね。飛行機の旅って、時間がかかりますよねぇ。」


帰国直後、ポツリと飛び出す、偽わざる本音。

電車の旅のように、旅情が感じられるようにならないものか。
フト思ったりするね。


【旅ラン】バンクーバーマラソン2016~日本人移民とのふれあい

2016/5 バンクーバー
05 /07 2016
【バンクーバー国際空港:入国審査】


バンクーバー国際空港に到着し、バスにてホテルへと向かう途中。

「私は、日本から移民して20年になりました。出身は、茨城です。」

現地ツアーガイドさんが、ご挨拶されたときの言葉。

「移民」という表現に、引っかかるものがあった。
「移民」のフレーズには、生活に困った民が、国を移るイメージがある。

世界で一番住みやすい街"バンクーバー"

夢を求めて、移り住む日本人も多いのだろうか。




私は、英語がしゃべれない。ご挨拶レベルの英語しかできない。

「Sorry, a little English. Slowly, please. 」
(すみません。少ししか英語がしゃべれません。ゆっくりとお願いします。)


日常会話になった途端、この表現を何度も多用する。

「I don't understand,(わかんねー(笑))」

ダイレクトに会話ができれば、もっと楽しいだろうと思う。

そんな中、日本人移民と出逢い、言葉が普通に通じること。

ホッとする瞬間だ。




「チップの計算って、難しいですね。日本には、チップの習慣がないですからね。20年もいると、簡単に計算できるようになるものですか?」

ツアー会社に現地採用された社員の方に、聞いてみた質問。
20年前に、バンクーバーに移民されたと言う。

「チップの計算は難しいです。慣れないです。15%って難しいですよね。」

ふーん、20年住んでいても、難しいのかぁ。そんなもんなんだねぇ。




カナダなおみやげ探しのために、フラりと立ち寄ったロブソン通りのショップにて。

「日本の方ですか?」と店員さんに声をかけられる。

「中には、絶対におみやげとして買ってはいけないものがありますから。レジまで持ってきて頂ければ、チェックしますよ。」

見た目は、20代半ばの女性。
カラリとした、明るいトーク。イントネーションが関西弁風。
売り物にダメだししてくれるなんて、オモロイ人やな。

「もしかして関西のご出身ですか?」

「私、実は、日本に住んだことないんですよ~両親が四国の出身なんです。親が日本人なので、日本語を話せないわけにはいかないんですよね~」


へぇ~じゃあ、カナダ人みたいなもんですね。



店員さんの絶妙なトークに乗せられて、購入したスーベニア。

「ベタに甘いだけでなく、塩味が効いていて美味しいメープルクッキーですよ。」
「メープルシロップ、メープルバターなら、深味のある、これが一押しです。」
「アイスワインチョコなら、ベストはこれ。箱からでも、ワインの香りがしますよね。」
「このメーカーの商品は、去年、混ぜ物騒ぎを起こしたので、止めたほうがいいです。」
「義理のおみやげなら、この安いものでいいんじゃないですか。」


主張が明確。切れ味溢れるトーク。

カナダ生まれのカナダ育ち。
見た目は日本人でも、中身は日本人ではないのかもしれない。




ルーツ。カナダ・カジュアルブランドの代名詞。
ビーバーがトレードマーク。

20代半ば辺りの男性店員に、「日本の方ですか?」と話しかけられる。

長身。胸板が厚い。日本人離れした顔立ち。イケメンだ。

「失礼な質問かもしれませんけど、ハーフですか?」

「ハーフじゃないです。よく言われるんですけど、違います。
中学まで日本にいて、高校生の時に、親と一緒にカナダに来ました。
食べ物がこちらのものだと、大きく育つんですかね(笑)」


買ったTシャツは、XSサイズ。日本では、Mサイズなのだが。

イケメン店員さんには、「XSサイズはスリムに見えるので、ぜひ、挑戦してください」と言われた。

が、実は、XSでも、少しルーズだ。

カナダ人の目からすると、私は、子供のような背格好に写るだろうな。




キャピラノ渓谷での日本人ガイドさん。
7年前に移民したと言う。
この仕事を始めたのは、4年前からとのこと。

「7年前からいらっしゃるんですか。そうすると、そろそろ、仕事も脂が乗ってくる頃ですかね?」

「いやいや、まだまだ、ひよっこです。これからです。」


謙遜してる風ではなかった。

全員、日本人スタッフで構成された会社とのこと。
カナダで仕事を軌道に乗せる。簡単ではないのだろうな。




「Japanese menu please. 」

レストランに入ると、必ず、聞いていた。
英語のメニューを見ても、チンプンカンプン。
何が書いてあるのか、全くわからない。

Japanese menuはないが、日本人スタッフを呼んで来ると言うレストランがあった。

日本人スタッフの名前は、sachiyo。
25歳の時に、ワーキングホリデーでカナダに来て、移民ビザを取得されたとのこと。
カナダ生活は、7年になるらしい。

この女性スタッフが勧めてくれたメニュー。どれもとても美味しかった。
言葉が通じるありがたみ。改めて感じる。

sachiyoは、この店が二つ目の仕事だと言う。
最初の仕事は、日本食レストラン。日本企業が経営していたため、残業が多く、大変だったらしい。
この店は、カナダ経営なので、残業が全くないとのこと。

「仕事が残ってますが、どうしますか?」と聞くと、「そんなのは、他の人にやらせて、早く帰れ」と指示されるそうだ。

いいね、カナダ。私も残業は嫌いだ(笑)




「カナダでは、権利の売買が盛んです。
ガイドブックに載っていたお店がないことがありませんでしたか?
ガイドブックの情報が半年前でも、店の権利売買がなされ、経営が変わってしまうということが、カナダでは、よく起こります。」


帰国の途につくとき。
空港へと向かうバスにて、現地のツアーガイドさんが披露したエピソード。

「ありました、ありました。この店は、ピザが有名ですよね?と聞いたら、ピザを焼く釜はなくなっちゃいましたと言われたことがありましたよ。」

sachiyoとの会話だ。
ははぁ、sachiyoの店も経営が変わったのかなぁ。

ツアーガイドさんは、付け加える。

「ロブソン通りは、バンクーバーでは一等地なので、そこで店の経営を維持することは、かなりの体力がないとできないんですよね。」


外国旅行の最大手のツアー会社に、ツアーを申し込んで参加したバンクーバーマラソン。

が、現地の日本人ガイドさんは、会社が日替わりのような感じだった。
日本人移民同士、互いに助け合って、生活しているのだろうか。



現地の日本人ガイドさんが、共通で漏らしていたことがある。

某国からの移民が増え、そのマナーの悪さが社会問題化しているとのこと。
日本でも観光マナーの悪さが目につく国の人達。
そのために、移民受け入れを制限する風潮が強くなっているようだ。

さらに、バンクーバーでは、物価が上がり、住宅も高騰化しており、社会問題化しているらしい。

世界一住みやすい街"バンクーバー"にも、異変が発生しつつあるのだろうか。

ふれあえた日本人移民の皆さま。
旅先の想い出として、綺麗に印象に残る。

が、本当のところは、実際に住んでみないとわからないかもしれない。


I hope to see you again.


【旅ラン】写真で綴るカナダ・バンクーバーマラソン2016

2016/5 バンクーバー
05 /06 2016
ゴールデンウィークに走ろう♪

バンクーバーマラソン♪

○世界で一番住みやすい街"カナダ・バンクーバー"
○都市と雄大な自然が一体化した、贅沢な環境。
○洗練された都会の魅力。ダウンタウン。



観光ガイド的なキャッチフレーズには、事欠かない街だ。

実際には、どうなんだろう?
行ってみてのお楽しみだったが………


【Expo会場】


出発前。
バンクーバー旅行をしたことがある職場仲間からも、「スゴくいいとこですよ~」と言われたりしていたが…………


まんまとハマった。帰りたくなかったね(笑)


【カナダ・プレイス】



都市と海と山。豊かな緑。過ごしやすい気候。










【スタンレーパーク:サイクリング】





バンクーバーといえば、シーフード。なかでもサーモン。

地ビールで乾杯(^^)/\(^^)





【グランビルアイランド】



【キャピラノ渓谷】



【グラウスマウンテン】





で、肝心のマラソンコース。


【スタート地点】



「Forbes」誌で、「Top 10 Destination Marathon」に選ばれているらしい。

美しい景色を楽しめるコースとの評判。





看板に偽りなし!風光明媚。スケールが違う。

吸い込まれる青空。煌めく青い海。遠くに望む連山。

GREAT VIEW ♪















銀婚式yearのハイライト。

海外への旅ラン。走れるうちに走っておこう!

かみさんと無事にファンラン♪

天候に恵まれた。よかった、よかった。

マラソンの神様、ありがとう。


BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。