年度末の花見ジョグ~アー・ユー・ハッピー?

中央公園の寒暖計
03 /31 2016
本日早朝ジョグ。約5㎞。

朝輝に魅せられる。



中央公園の寒暖計。早朝6時少し前。気温7.4度。
朝の空気はピリッと肌寒い。
日中は4月中旬の陽気になるようだ。



桜が咲き誇るようになった。
週末には、満開になるだろうな。



年度末。

毎年訪れる年度末のビジネスの幾多の山。ようやく、越えた感じ。

されど、新年度早々に始まる山。

年度末と言っても、大きく何かが変わるわけではない。

アー・ユー・ハッピー?

by 矢沢永吉

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東京マラソンコース変更で感じたこと

父ちゃんの独り言
03 /30 2016
朝一番。かみさんに話しかける。

「東京マラソンのコース、変更になるらしいよ。」

「へぇ~~~そうなの。前のコースは走れなくなっちゃうんだ」

「そうだね。俺は走ったぜ。フッフッフッ」

朝から、一言多い、自慢気なオヤジやったな(笑)



より東京らしさを感じられるコース。
変更のコンセプトのようだ。
10年一区切りの意味合いもあるのかな。

ゴール地点を東京ビッグサイトから、東京駅に。湾岸地区は、外れている。
そのため、コース後半の難所と呼ばれる佃大橋等、坂が連続するロードがなくなっている。

よりフラットで、記録を出しやすいコースへの変更。
高速化するマラソンへの対応。



とても平凡な一市民ランナーとして、素朴に感じたこと。

佃大橋なくなるのかぁ。寂しいねぇ。
難所だからこそ楽しみ。振り返ると、佃大橋から始まる坂はキツかったと記憶に残る。

喉元過ぎたかもしれないが(笑)

でも。例えば、アクアラインマラソン。
アクアラインから眺める絶景。
それ以上に印象に強く残るのは、勘弁してくれぇと唸らされた後半の厳しい坂。
歩きたくなる衝動を抑えて進む。

記録は大切。そして、記憶も大切じゃないかな。

高円寺散歩~友川カズキ ワンマンライヴ

Music
03 /28 2016
子供の頃、実家が中央線沿線の関係で、遊びに出掛ける場所は、専ら、吉祥寺、又は、新宿。
高円寺駅で降りて、遊んだ記憶はない。

高円寺でのライヴ前に、ブラブラと散歩。せっかくだから。

歩いてビックリ玉手箱。栄えてるねぇ。
初めて田舎から出てきた若者のように、ウロウロ、キョロキョロ。



高円寺 純情商店街?

純情って、一体、何が純情なんだろう?



自分勝手に、高円寺のイメージは、文化の街。

新宿ゴールデン街のようなストリートがあったり。
風情を感じる喫茶店があったり。
昔ながらの中古本屋をあちこちで見かけたり。

面影は感じる。

オイラとしては、寂れた看板を見つけると和む。




友川カズキ ワンマンライヴ。高円寺ウーハ。



江東フォークフェスティバルでの衝撃的パフォーマンス。

ワンマンライヴでは、どんなパフォーマンスを魅せてくれるのか。

開場は夕方6時。
散歩前、5時過ぎに覗いてみたら、既に、お二人並ばれていた。

散策後、5時45分頃。15人くらい並んでたかな。



店内はすし詰め状態。
狭い空間に、立ち見含めて、40名程度だろうか。

夜7時半より開演。
一部・二部構成。途中、休憩は15分程度。
10時に終了。
アコースティックギター一本で、二時間を越える熱演。

怒鳴り付けるかのように、時折、シャウトするボーカル。唸り声。
弦が吹っ飛びそうな、力強いストローク。
内面から弾き出される、ドがつく迫力。
たった一人の弾き語りなのに。濃密な熱気。

そして、軽妙なMC。
クスリとした笑い。爆笑を誘う笑い。
世の中を見据えるトーク。
どんな話が飛び出すのだろう?
歌より、楽しみだったりもする。

御年66歳。恐れ入りました。

ご本人は、売れない歌手と自身を揶揄される。
確かに、世間的には、マイナーな存在かもしれないが。
少なくとも、オイラの中では、メジャー。矢沢永吉クラス。
そんなミュージシャンに出会えて、幸せだと思う。



友川カズキ様の音楽は、ウォークマンで、BGMのように聞き流せる音楽ではない。
しっかりと耳を傾けて聴きたい。歌詞を聞き取りたい。意味を考えたい。

こんな風に思わせてくれるミュージシャンって、今や、稀有な存在だと思うね。

会社ランニング部同士の転職

職場の風景
03 /24 2016
先日の人事発令で。

まさか?KK、辞めんのか?

KK。
男50歳。簡単に転職できる年齢ではない。
会社ランニング部の同士。2009年の立ち上げ以来、創設メンバーとして頑張ってきた仲間。

聞いてないよ?

即座に、電話する。しかし、外出中とのことでつかまらない。

本日、午後3時過ぎ。
同士の職場に訪れ、コーヒーへと誘う。おごるから。

同士の能力に惚れ込み、熱心に誘ってくれた先への転職を決意したようだ。

そうかぁ。
そういうことなら、良かったな。
俺は、しがみつくしかないからなぁ(笑)

でもさぁ。
お前が辞めたら、俺の中で、ランニング部は終わりだな。
この6年間を越える年月。一貫してぶれなかったのはあいつだけ。
俺は、ぶれまくりだった。

自席に戻り、2009年創設以来のランニング部資料ファイルを取り出す。
久し振りに、ボンヤリと眺めてみる。

2010年春。
皇居ラン後、同士と乾杯ビールを交わしている写真。
懐かしい。

ひとつの時代が終わっちまったな。

お疲れさん。

寒の戻りのスロージョギング

中央公園の寒暖計
03 /24 2016
本日早朝。スロージョギング。3.2㎞。25分。

寒の戻り。朝6時10分。気温4.2度。



昨日までは、春らしく、スプリングコートも不要な気候になってきていたが。
今朝は、冬のコートに逆戻り。



桜は、まだまだ、咲き始め。
春寒で、一旦、引っ込んじゃうかもな。



寒桜は、既に、葉桜。

古河はなもも以来、肩甲骨左側に残る鈍い痛み。
ジョグで、身体を暖めた方が回復は早いのでは?と感じる。

桜の季節。スロージョギングで花見。

よくぞランナーに生まれけり。

【アディゼロジャパンブースト2(ハイレ)】第一印象

ランニングシューズ
03 /22 2016
古河はなももの疲労が抜けたら、新しいシューズ【アディゼロジャパンブースト2(ハイレ)】を試そうと思っていた。

古河はなももによる肩甲骨の疲労。
未だに抜けない。頑固にもほどがある。

新しい相棒候補。
スッキリとした身体状態になったら、試したいと思っていたが。
早く履きたくてしょーがない。血が騒ぐ。

で、疲労感は置いといて、見切り発車。

短い距離で、軽くペースアップして走ってみよう。



【お試し6㎞ラップ】
6'46-5'36-4'56-4'37- 6'31-6'48


最初の1㎞は、全身に重さを感じつつ、まったりとアップ。

6'46/㎞ペースでは、ブースト機能の効果が感じられない。

徐々にペースを上げていくと、気持ちよくスピードに乗っていく。

4'37/㎞ペースに達すると、リズム感よく、ポンポンと脚が運ぶ感覚。

いいね、いいね、この感じ。

当たり!やな。

ジョグに戻すと、再び、平凡な感覚。

ブースト機能は、ペースアップした方が発揮してくれそうだ。



フルマラソンには、ジャパンブースト2。

頼りになってくれそうだ。

第一印象って、大抵、当たるもんだ。

【映画】エヴェレスト 神々の山嶺

映画・舞台
03 /21 2016
山好きのかみさんの強いリクエストに応えて、お付き合い。

【エヴェレスト 神々の山嶺】


かみさんは、ロードショー前に、夢枕獏の原作小説を読了。

原作小説は、上・下巻に及ぶ長編。
作者自ら、もう二度と山岳小説は書けない、描ききった、と言わしめるほどの内容らしい。

原作の世界を、映像でどのように表現するのか?
かみさんは、楽しみに心待ちしていた。

観賞後。かみさんに、早速、聞いてみる。
原作を表現していたと言えるか?

かみさん曰く。
雰囲気は出ていた。
ただ、時間に制限のある映画では、エピソードが省略化され、映像特有の演出に変更されていたとのこと。

確かに、振り返ると、ストーリーの運びが急と感じる場面がいくつかあった。

映像としての迫力は、エベレスト3Dの方が上。意見が一致した。

こう書くと、あまり面白くなかったように聞こえるかもしれないが。

ラストシーンに向けて。

凍結した阿部寛が、眼をカッと見開き、凝視する姿。

岡田准一演じる主人公が、山の嵐に見舞われた後、瀕死の想いで、下山しながら、叫ぶ。


「俺は、生きる!生きるぞ!」


ハラハラと涙腺が緩んでしまった。

頭で考えるのではなく、素直に感じる映画。そう思う。

「生きて帰ってこれなければただのゴミだ」

「足が動かなくなったら指で行け。
指が動かなくなったら歯で行け。
歯が動かなくなったら目で行け。
目が見えなくなったら想え。」



平行線の体重~アディゼロジャパンブースト2(ハイレ)

ランニングシューズ
03 /20 2016
三連休初日。ウォーク&ジョグ。40分。5㎞。

古河はなもも後、再開ジョグ。
身体に疲労感が残る。特に、背中の肩甲骨。頑固な感じ。

体重も増えない。
レース前、62.6㎏だったが、今朝一番の体重は、62.9㎏。
レース後、走らずに、さんざん食って、飲んで、スイーツで。
甘やかし三昧なのに。

体重が戻る感覚になったときに、フルマラソンの疲労も解消。
ガチフル後のバロメーター。

今シーズンの相棒。PUMA FAAS 300 RS-J

この一年、大活躍。
レースシューズではあるが、クッション性が豊か。便りになる相棒だった。

来シーズンもこのシューズでいいかも?

が、プーマは、イグナイト機能のシューズを販売戦略の核とし、PUMA FAAS 300 RS-Jを、生産中止にした模様。

イグナイト機能のレースシューズも発売されたが、売り出し直後。いかんせん、お高い。

で、三連休初日に、来シーズンのシューズを物色すべく、アウトレット散策。
アウトレットは、年度末の三連休で、書き入れ時。
庶民に優しいセール期間。狙い目の季節(笑)

【アディゼロジャパンブースト2 ハイレ】


初ブースト。この機能。一度、試してみたかった。
ジャパンブースト2は、サブ3.5辺りのランナーに評判が高い。
サブ3ランナーの方でも、愛用者は多そう。



決め手は、イエローのカラーリングだったりもする。惚れ惚れする。

「ハイレ」の一言にも惚れる。
履いてもいないのに、早くなった気分にさせてくれる(笑)

さて、どんな乗り味だろうか。
古河はなももの疲労感が抜けたら、試してみよう。

フルマラソン:ファイブシーズンを終了して/は~こだて~♪

2016/6 函館マラソン
03 /18 2016
古河はなももにて、今シーズンは終了。

フルマラソン走り出して、5年目。ファイブシーズン終了。

過去5年のシーズンベストタイムを眺めてみる。

【ファーストシーズン】
2012/3 板橋CITY 3時間58分

【セカンドシーズン】
2013/4 かすみがうら 3時間48分

【サードシーズン】
2014/4 長野マラソン 3時間42分

【フォーシーズン】
2015/2 東京マラソン 3時間35分

【ファイブシーズン】
2016/3 古河はなもも 3時間43分


自己ベスト更新ならず。

フルマラソンにまぐれはない。
トレーニングを積まなければ、結果は伴わない。

この一年。
ランニングに対するモチベーション低下を如実に現す結果。
ラッキーパンチに期待できるほど、若くはないし、幼くもない。

一方で。
緩やかに減退していく感覚。
テニスをフェードアウトしていったときの感覚に似ている。

これ以上、うまくはならない。
漠然とした感情が浮かび上がるようになったとき。
自然に遠退いていく。

他方で。
古河はなもも完走後の身体へのダメージ。
いつもに比べても、多少、大きいと感じる。

さすがに、関節痛は引いたが。
太ももの疲労感。背中、肩甲骨辺りの疲労感。
未だに、微妙に残る。

この感覚。悪くない。ファイトした証しやな。

誰も言ってくれないから、せめて、自分だけは言ってあげよう(笑)


まだ、できるな。多分。



で、エントリー完了。

アップダウンがありそうなので、自己ベストを狙えるコースではないかもしれないが。
やるだけ、やってみましょう。



寒いマラソンより暑いマラソンの方が好きなので。
やるだけ、やってみましょう。

調子が上がらなければ、旅runになるかもしれないけど。
それは、それでもいいでしょう。

人生は臨機応変に。

はるば~る行くぜ、は~こだて~♪

古河はなももでベストを尽くしたか?

2016/3 古河はなもも
03 /14 2016
俺は、ベストを尽くしたと言えるだろうか?
完走直後に漠然と感じた気持ち。

アトランダムに書き連ねて、ベストを尽くしたと言えるか。まとめたい。



①2/12(土)朝一番の体重&体脂肪。
62.6㎏。17.4%。

2/14(日)帰宅後、風呂に入った後の体重&体脂肪。
61.8㎏。15.9%。

かみさんは、頬がこけたねと言う。
フルマラソンの負荷は高い。

できれば、61㎏台まで体重を落として、本番を迎えたかった。

②フルマラソン翌日起床直後の身体感覚。
全身に疲労感。身体の節々が固まる。あちこち痛む。

両膝がガクッと痛む。
両足の甲に鈍い痛み。
右足親指付け根のピリッとした痛み。
太ももに筋肉痛。
背中の肩甲骨にまとわりつく疲労。

さいたま国際直後には、感じなかった痛み。

内蔵疲労も感じる。
完走後に食べ過ぎ、飲み過ぎかもしれないが(笑)

③レースのとき。
36-7㎞以降辺りから、手足に痺れを感じる。さいたま国際でも同じように感じた。



40㎞以降、胃にピリッとした痛み。
さいたま国際では、胃の痛みを感じることはなかった。

④大会4週間前の30㎞走→5:16/㎞ペース。

3週間前の30㎞青梅マラソン→5:19/㎞ペース。

2週間前の25㎞走→5:12/㎞ペース。

1月は、原因不明の左腕の痺れから、月間走行距離が124㎞に留まる。
2月は、挽回すべく、ロングの走り込みに努めた。

が、Mペースは、今一つ、上がっていかない感覚。

スピード練をしても、身体が重いと感じる日々。

⑤本番のペースをどうするか?



ネガティブスプリット狙いなら、30㎞走の結果を踏まえ、5:20/㎞ペースから上げていくか?

制限時間4時間のさいたま国際に比べ、古河はなももは、制限時間6時間40分。
たとえ、撃沈しても、完走できないことはない。

たまには突っ込んで、チャレンジングに走りたいとは思っていた。



でも、自信がない。ペースは、大会本番で走ってから決めようと思った。

本番に丸投げ。

【完走証の記録】
グロス:3時間44分46秒
ネット:3時間43分24秒

【ラップ】
5㎞ 25:18(5:04/㎞)
10㎞ 25:43(5:09/㎞)
15㎞ 25:23(5:05/㎞)
20㎞ 25:55(5:11/㎞)
25㎞ 26:04(5:13/㎞)
30㎞ 26:26(5:17/㎞)
35㎞ 28:11(5:38/㎞)
40㎞ 28:14(5:39/㎞)
Finish 12:09


撃沈を恐れず、序盤から飛ばしたと思う。

【GPS時計の記録】

走行距離:42.318㎞
走行時間:3:43'26
平均ペース:5'16/㎞
平均心拍数:156
ピッチ:185
ストライド:101


42㎞毎のラップと心拍数を並べようとしたが、あまりに面倒なので止める(笑)

⑧心拍数のラップを見て、感じたこと。

フルは150。ハーフは160。適正な心拍数の目安。

レースでは、14㎞以降、心拍数が159に達し、22㎞以降、160を越えるようになっている。

振り返ると、体感的にも22㎞辺りから、キツい感覚はあったと思う。

⑨まとめ。

結構、頑張ったような気がしてきた。
少なくとも、ベターは尽くしたのではないか。

今現在、身体にアチコチとガタが出てるし。

レースでも、トレーニングペースを上回って走ってるし。



⑩なぜ、ベストを尽くしてないと感じたのか。

ハーフ通過時点では、もしかして、自己ベスト更新あり得るかも?期待しながら、走ってた。

結局、撃沈。
後半は粘り、耐えるのみ。記録的には、中途半端な数字。

記憶ではなく、記録を狙ってレースをしたからだろうな。
走れていた頃の残像も残ってるから、物足りなく感じてしまうのだろう。

記録を狙うなら、もっと意識的にトレーニングしなきゃアカン。

とりあえず、今後について、「今はおなかがすいていて思考が回らない」by 野口みずき


古河はなももマラソンの結果~完走後の心境

2016/3 古河はなもも
03 /13 2016
古河はなももマラソン、無事に完走!



今日の走るペース。走り出してから見極める。
最初の5㎞のラップは、25分5秒。
おーし、自己ベスト(3時間35分)更新を目指してみっか?



















…………と思ったけど。
25㎞以降、脚が徐々に売り切れる。

で、結果。

グロス:3時間44分46秒
ネット:3時間43分24秒



で、完走後の心境。

ベストは尽くしたつもりだけど。

レース終盤、走ってるときはとても辛く感じるのに、終わったら、ケロッとしてる。
本当にベストを尽くしたと言えるのかなぁ?

さいたま国際では、体力の限界を感じたけど、今日は能力の限界を感じたな。
3時間43分辺りが、俺の身の丈かなぁ。

自己ベスト更新を狙うなら、長距離の耐性を身に付けること。改めて感じたけど。
そのためのトレーニングを、今後、地道に続ける根気はあるかなぁ?

ガチなフルマラソンは、何回走っても楽になってくれないな。

さいたま国際の記録(3時間55分)を12分上回ったんだから、ヨシとすッかな。

でも、はなもものコースは自己ベストを狙えるコース。こんなにフラットで走りやすいコースは初めてだったね。
今日は、肌寒かったけども、絶好のマラソン日和と言えたよな。
12分上回った程度で、真の意味で、向上したと言えるだろうか。

まっ、いいや。頭で考えても、よーわからんし。

今後、ガチでフルマラソンを走る気になるかは、風の吹くまま、気分のままに任せよう。

とりあえず、終わってホッとした。
プレッシャーはないと思っていたけど。
ビールを控えたり、スイーツを控えたり、カフェインを控えたり、減量を目指したり。
フルマラソンの準備はしんどいぜ。

とりあえず、甘いミルクコーヒーが飲みたい。

今日は、寿司だ!寿司にしよう!

チョイとプレミアムな地ビールだ!

つまみは、スパゲティサラダをつけよう!

チョコレートも食うぞぉ!

魚河岸丼、小江戸川越ビール、マヨネーズ系のスパゲティサラダ、ポテトサラダ、唐揚げ串、板チョコ1枚、生どら焼き、エトセトラ、エトセトラ♪

明日は明日の風が吹く♪

古河はなももマラソンスタッフ、ボランティアの皆さま、ありがとうございました。


古河はなもも前日受付

2016/3 古河はなもも
03 /12 2016
前日受付完了!





古河桃まつりの公園にも立ち寄り。



まだ、咲き始めの段階だったね。





参加賞の記念Tシャツ。
はなもも色の鮮やかなデザイン&カラーリング。



アロハなデザインにも見えるような?
女性に合うデザインかも。かみさんは、気に入ったようです。


参加記念品は、もうひとつ。
古河雪華かりんとう「桃林花」



スイーツ、ありがたや、ありがたや♪

ありがとうございます。



カーボローディングも完了!
丸満餃子本店の餃子定食でガッツリ♪



さぁ、明日は、楽しもう!

寒桜ジョグ~はなもも2日前の心境

2016/3 古河はなもも
03 /11 2016
かみさんから、寒桜満開と聞く。川沿いまで早朝ジョグ。5㎞。



あいにく、ポツリポツリとした雨混じりの寒空。
晴れていれば、鮮やかなんだろうけどなぁ。

古河はなももに向けて、1㎞だけ、マラソンペースを意識して、走る。

5:26/㎞ペース。

う~む、重いね。疲労も溜まっている感覚。

まっ、しゃーない。身の丈。

1月は、左腕の痺れが原因で、月間走行距離は、125㎞に止まったけど。

2月は、三週連続で、30㎞走。月間走行距離は、255㎞。

最低限な挽回はできたでしょう。

体重も62.9㎏。最低限の減量には到達したでしょう。

さいたま国際の前は、制限時間4時間の壁に不安を感じたもんだけど。

古河はなももの制限時間は、6時間40分。
恐れる壁はない。



自己ベスト更新を目指せる状態ではないことは、わかってる。

さいたま国際の記録(3時間55分)を、上回れるような走りをしたい。

記録より記憶。そんな走りがしたい。

目線を上げて。回りの景色に目を向けて。沿道の方の応援に耳を傾けて。

走れる身体に丸儲け。

シーズン最終戦。

ベストを尽くして、楽しもう!

一人娘のおみやげ!
シュークリームにて、カーボローディング完了!?




多少の増量なんて、小さい!小さい!(笑)


It's A Show Time!


図書館の検索機能~利便性のうらはらの弊害?

読書
03 /10 2016
図書館の検索機能による予約システム。

近頃、とても便利と感じ、ネット登録した。

きっかけになったのは、世良公則さまのCD検索。



ふとした拍子に、調べてみると、世良さまのCDが複数あることに気づく。
宝の山を発見した気分。

次々に予約を重ねる。
借りたCDの枚数は、10枚に膨れ上がる。
主要作品は、ほぼ網羅的に聴くことができた。

満足、満足。お腹いっぱい。
当分、世良さまはいいかもしれない。

世良さまのみならず、気になるミュージシャンのCDも、試しに、検索。予約を駆使する。

江東フォークフェスティバルで、素晴らしいと感じた、なぎら健壱さまのCDとか。



友川カズキさまのCDはなかったものの、読んでみたいと思っていた本『友川カズキ独白録: 生きてるって言ってみろ』を見つけたり。



予約システム。スマホから利用できる。
思い立つと、キーワード検索したりする。

例えば、『マラソン』というキーワードで検索してみる。ズラリとランニング書籍が並ぶ。

再び、お宝の山発見。

もっと早くシステム登録すれば良かったなと思う。


ただ。
図書館で、豆に、本を探したりしなくなったな?

ブラリと図書館に出向く。本棚を端から端へと眺める。

気になる題名の本。目についた題名の本。

手に取る。パラパラとページをめくる。

探し出す楽しさ。見つけ出す喜び。

もしかして、失われた?ネット社会の弊害?

地頭が衰える感覚。足腰が弱くやるような感覚。

スマホと向き合ってばかりでなく。

紙製の本の手触り。

あたしは、昭和のオヤジでござんす。


石の上にも三年。転じて、三年一昔

ブログ・ブログ村のこと
03 /08 2016
本日早朝ウォーク&ジョグ。

朝6時13分頃、気温10.2度。



先週の今頃は、零下2.2度みたいな日もあったけど。
気温の上げ下げが激しい。4月下旬の陽気らしい。



いつの間にか、ブログ三周年を過ぎたようだ(笑)

昨年同様、今年も、このお方のブログにて、気づき申した。

毎度、お世話になっております!


昨年と比べて、父ちゃんのブログ環境は、大きく変化した。変化させた。

チョイとした理由はあるけども。

不特定多数ではなく、特定少数。
自分の自分による自分のためのブログ。
マイペースで。

石の上にも三年。

こんな心境ではない。

三年一昔。

こちらの心境ですね。

ブログの雰囲気は、様変わりしたところもあるでしょうが。

個人的な人間性は、全く変わっておりませぬ。


笑う門には福来る♪

歳を取ったら、人生はラテン系 ♪

ほなまた。



なでしこと無敵艦隊の幻想

野球・サッカー
03 /04 2016
どうしたんだ?

なでしこジャパン?

リオ行きをかけた「オリンピックアジア最終予選」

1敗1分けで迎えた第三戦。対中国。

もう後がない。

勝つだけ。勝つだけ。勝つしかない。

しかし。
バックパスをミスして、先制を許してしまう。
1対2で負け。リオ行きは絶望。
望みは残っている。それは、数字上の話でしかない。

今回のなでしこジャパン。
予選を通して、ミスがとても目立つ。なぜ、そんな簡単に相手にボールを渡してしまうんだ?と感じる。プレーが軽い。

8か月前のワールドカップ決勝戦。
大量リードされても、決して諦めない。最後まで闘う姿勢を貫く。
あのなでしこジャパンは、一体、どこにいってしまったんだ?

アジア最終予選。
厳しい戦いになるとは思っていたが。
アジア予選は突破するだろうと楽観していた。
ワールドカップの準優勝チームだぜ。アジアでこけるわけがない。

しかし。絶望的な展開。

この感覚。
2014FIFAワールドカップ予選リーグで、圧倒的な強さを誇っていた無敵艦隊スペインがオランダに完膚なきまでに降された試合を思い出す。

栄枯盛衰。

なでしこジャパン!

『生きてるって言ってみろ』by 友川かずき




東京マラソン~40K手前の応援風景

父ちゃんの独り言
03 /01 2016
東京マラソン2016。

会社ランニング部から二人。
高校時代のクラスメートが一人。
ブログつながりの人達。

当日になって、応援に行こうと思い立つ。
サプライズで驚かせたかったから。動機は単純。

マラソンコース後半の豊洲駅に降り立つ。38㎞辺り。

どこが応援ポイントとしていいだろう?

なるべく、40㎞に近いところ。
ゴールまで、もう一押しの応援がしたい。

なるべく、応援する人が少ないところ。
少ないところこそ、応援が必要。

なるべく、ランナーを見つけやすそうなところ。
知り合いのランナーには、名前を呼んで鼓舞したい。

ゆるゆると走りつつ、選んだ場所。
40㎞にほど近い。軽い坂を上ったところ。



ラストまで、残り2㎞強の地点。

どんな声援を受けると、ランナーとしては嬉しいだろう?

自分が40㎞を走っていたとしたら?
自分の身に置き換えて考える。



頑張れ~ファイト~



月並み過ぎる。

40㎞まで到達したランナー達。
そこまで来るのに、当然、頑張ってるし、ファイトしてる。



OK!OK!

頑張ってるよ~

いいね~いいね~

いいペースだよ~

キープ!キープ!

ゴールは必ず待ってるよ~

ラストは、スマイルでいこ~ぜ~

東京マラソン走れて、羨ましいぞ!




そのままでOK!

メガホンを叩きながら。思い付くままに。
周囲をも巻き込むような声を張り上げて。


しかしながら。

誰一人として、知り合いのランナーを見つけることができなかった。

痛恨の極み。

名前を知っているランナーは、応援ナビで追いかけてたのに。
近づいてきたら、目を凝らして、探したのに。

痛恨の極み。

ことごとく見つけ出せなかったので。

サブ5辺りの知り合いランナーに対しては。

最後の手段として、走る姿がわからなくても、応援ナビで来たはず!と思ったら、やみくもに名前を連呼してみた。



○※~○※~○※~



気づいたなら、反応してくれえ!











…………反応するランナーは皆無。

やけのやんぱち作戦、撃沈。
デカイ声だけが、宙に浮く。


午後2時半頃。引き上げることにする。



銀座まで緩くジョグで戻ろう。

37㎞地点のブログ村の応援部隊は、まだ、いるかなぁ?

ご挨拶しようかな。
打ち上げ、今からの参加でもいいでしょうか? ダメ元で聞いてみようかな。

時既に遅し。影も形も見当たらない。

しゃーない。遅すぎたな。

難所と呼ばれる佃大橋。山のようにランナーが歩いている。

佃大橋を降りて、銀座に向かうと、大型の収容バスが、威容に3台。

う~ん、関門時間が近いのかな?

築地辺りまで戻ってくると。
ボランティアの撤収作業が始まっている。
ボランティアリーダーの方が、挨拶しながら、涙ぐんでいる。
何かいいこと、あったのかな?

ゴミ収集車が来る。散水しながら、清掃へと進んでいく。

祭りも終わりだね。

銀座まで来ると。交通規制解除。
いつも通り、車が行き来している。

東京マラソンは、応援も楽しいな。

来年は、事前に、走るランナーに応援ポイントを教えておこうかな。

いや、来年こそ、驚かせてやろう。サプライズ。

いや、待てよ。
来年は、もしかして、ランナーとして再び?

とりあえず。今年の祭りは終わったな。

お疲れさん。また、来年。

BJ

そこら辺にいるオヤジでございます。